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never young beach(ネバーヤングビーチ)は、日本の4人組バンド[1]

never young beach
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ロック
ポップス
活動期間 2014年 -
レーベル Roman Label
2015年 - 2016年
SPEEDSTAR RECORDS
2017年 - )
メンバー 安部勇磨(ボーカルギター
松島皓(ギター)
阿南智史(ギター)
巽啓伍(ベース
鈴木健人(ドラム

概要編集

2014年春に安部・松島の宅録ユニットとして結成。2014年9月に現体制となり、2015年5月にインディーズデビュー、2017年1月にメジャーデビューを果たした。

メンバー編集

  • 安部 勇磨(あべ ゆうま)
ボーカルギター
東京都世田谷区出身。1990年9月生まれ。俳優の高橋一生は兄[2]
  • 阿南 智史(あなん さとし)
ギター
福岡県福岡市出身。1992年5月生まれ。2014年9月加入。PAELLASにも参加。
  • 巽 啓伍(たつみ けいご)
ベース
兵庫県神戸市出身。1990年1月生まれ、2014年9月加入。
  • 鈴木 健人(すずき けんと)
ドラム
東京都大田区出身。1991年10月生まれ。2014年9月加入。

元メンバー編集

  • 松島 皓(まつしま こう)
ギター
埼玉県朝霞市出身。1991年11月生まれ。2014年 - 2018年7月在籍。オリジナルメンバー。

来歴編集

2014年編集

春、安部と松島による宅録ユニット結成。

6月、"House Musics"をJet Set、ココナッツディスクなどで限定販売。

8月、渋谷Barrowで行われたPAELLASの自主企画【Pa Pa Pa Paellas】にて「Yashinoki Flamingo」として現体制で出演。

9月、渋谷Ruby Roomにて行われた自主企画【fight club vol.1】にてYogee New Waves / BOMBORIを招致し開催。正式に活動開始。

2015年編集

5月、Roman Labelよりファーストアルバム"YASHINOKI HOUSE"をリリースしてオリコン週間アルバムチャートで最高58位を記録する。

5月 - 7月、"YASHINOKI HOUSE Release Tour"を開催(北海道・仙台・新潟・金沢・京都・名古屋)

7月20日、東京・渋谷o-nestにてツアーファイナルを開催。ソールドアウト。(with/シャムキャッツ,Alfred Beach Sandal)

7月、【FUJI ROCK FESTIVAL 2015】において、苗場食堂ステージへ出演。新人にも関わらずROOKIE A GO GOではない異例の出演となる。

2016年編集

1月、タワーレコードの名物広告シリーズNO MUSIC, NO LIFEのポスターにYogee New WavesSuchmosらと起用。

同月、自主企画"Tropicalia vol.1"を東京・渋谷WWW(with/neco眠る,王舟)にて開催。ソールドアウト。

2月、自主企画"Tropicalia-Osaka-"を梅田シャングリラ(with/HAPPY)にて開催。

4月、Suchmos "LOVE & VICE"Release Tour 福岡・岡山へ参加。

6月、2nd album「fam fam」をリリース。オリコン週間アルバムチャートで最高26位を記録する。

7月 - 9月、"fam fam Release Tour"を開催(北海道・仙台・大阪・名古屋・福岡・鹿児島)

8月、【SWEET LOVE SHOWER 2016】出演。

9月30日、東京・渋谷WWW Xにて"Tropicalia Vol.2-fam fam release tour final-"(with/キセル)を開催。ソールドアウト。

10月、【朝霧JAM 2016】出演。

12月、フジテレビオンデマンド初となるオリジナル音楽番組「PARK」出演。

COUNTDOWN JAPAN16/17】出演。

2017年編集

2月23日 - 3月12日 スペースシャワーTV主催「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2017 〜10th ANNIVERSARY〜」に参加予定。

ディスコグラフィ編集

シングル編集

  発売日 タイトル 規格品番 備考
1st 2015年6月26日 あまり行かない喫茶店で RHION-10 7'アナログシングル
2nd 2016年8月31日 夏のドキドキ HR7S031 (ROMAN-006) 7'アナログシングル
3rd 2017年6月21日 SURELY/気持ちいい風が吹いたんです HR7S-044 7'アナログシングル
4th 2018年10月3日 うつらない/歩いてみたら VIJL-60192 LP

アルバム編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2015年5月13日
2016年1月15日
YASHINOKI HOUSE ROMAN-002
ROMAN-004:LP
2015年上半期
『CDショップ大賞』ノミネート作品
2nd 2016年6月8日
2016年10月8日
fam fam ROMAN-005
HRCT-002:カセット
HRLP-044:LP
2016年上半期
『CDショップ大賞』ノミネート作品
3rd 2017年7月19日
2017年12月6日
A GOOD TIME VIZL-1196:初回限定盤
VICL-64814:通常盤
VIJL-60181:LP
メジャーデビュー作品
 9曲目の「海辺の町へ」は神奈川県鎌倉市のご当地ソングになっている。
4th 2019年5月8日 STORY VIZL-1581:初回限定盤A
VIZL-1582:初回限定盤B
VICL-65184:通常盤
VIJL-60203:LP

参加作品編集

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2016年05月25日 Manhattan Records presents CITY HIP POP MIX mixed by TSUBAME from TOKYO HEALTH CLUB LEXCD-16008 夏がそうさせた
2016年08月10日 SUNSET BREEZE WITH SOOTHING GUITAR SONGS mixed by DJ HASEBE LEXCD-16016 どんな感じ?
2017年3月22日 WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ? VIZL-1139
VICL-64766
Side by Side
2017年03月29日 AKG TRIBUTE KSCL-2896 君の街まで
2017年11月22日 neco眠る「Typical」 DDCZ-2182 SAYONARA SUMMER feat.安部勇磨(never young beach)

タイアップ編集

曲名 タイアップ
あまり行かない喫茶店で テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」2015年7月 - 9月エンディングテーマ
明るい未来 スペースシャワーTV2016年6月POWER PUSH
SURELY(2017年) 資生堂 『スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー 2017』特設サイトショートムービー『Laundry Snow』朝篇「21:25 東京発、プラハ行き」、夜篇「夏ノ空ニ、 降ル雪ハ」 主題歌[3]
なんかさ 映画「緑色音楽」スピンオフムービー主題歌

主なライブ編集

ワンマンライブ・主催イベント編集

日程 タイトル 会場
2015年6月2日8月2日 never young beach "YASHINOKI HOUSE" TOUR
2016年1月11日2月5日 never young beach presents《 Tropicália vol.1 》
− "YASHINOKI HOUSE 12inch vinyl" Release Party!!! −
2016年7月9日7月16日 never young beach『fam fam』TOUR
2016年9月30日 never young beach presents《Tropicália vol.2》
2017年3月24日 沖縄Out Put 5th anniversary one-man live
  • 沖縄Out Put
2017年4月5日4月12日 never young beachワンマンツアー「April O'Neal」
2017年9月3日12月7日 3rd album『A GOOD TIME』TOUR
2018年4月13日12月7日 never young beach ワンマンツアー2018《April O'Neal》
2018年4月13日12月7日 never young beach「うつらない/歩いてみたら」TOUR
2019年2月28日 never young beach Special Live「アルバムだョ!全員集合」
  • 新木場STUDIO COAST

出演イベント編集

脚注編集

  1. ^ never young beach ネバーヤングビーチ”. 音楽ナタリー. 2018年5月21日閲覧。
  2. ^ “高橋一生、弟はあのアーティストだった!?”. Smartザテレビジョン. (2017年1月18日). https://thetv.jp/news/detail/98164/ 2017年1月18日閲覧。 
  3. ^ 高橋一生と武井咲が資生堂の短編映像で共演 主題歌はネバヤン”. CINRA.NET (2017年7月7日). 2017年9月29日閲覧。

外部リンク編集

  1. ^ 2019年2月9日12:00のツイート。”. Twitter. 2019年3月25日閲覧。