佐藤直 (陸士35期)
大日本帝国陸軍軍人 (1901-1945)
佐藤 直(さとう なおし、1901年(明治34年)4月26日 - 1945年(昭和20年)12月26日[1])は、大日本帝国陸軍軍人。最終階級は陸軍少将。功四級[2]。
佐藤 直 | |
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生誕 |
1901年4月26日 日本 山形県 |
死没 | 1945年12月26日(44歳没) |
所属組織 | 大日本帝国陸軍 |
軍歴 | 1923年 - 1945年 |
最終階級 | 陸軍少将 |
経歴・人物
編集山形県出身[1][2]。1923年(大正12年)陸軍士官学校第35期卒業[1][2]。1935年(昭和10年)陸軍大学校第47期卒業[1][2]。
1939年(昭和14年)12月に第1飛行集団参謀、1941年(昭和16年)7月に航空兵団参謀、1942年(昭和17年)5月に陸軍大学校教官を経て、同年8月に陸軍航空兵大佐に昇進[2]。
大東亜戦争に入ると、1943年(昭和18年)2月に北方軍参謀、同年11月に第3航空軍高級参謀(南方軍)、1945年(昭和20年)7月に第7方面軍高級参謀を歴任し、シンガポールで終戦を迎えた[1][2]。
戦後自決し、陸軍少将に特進した[1]。
脚注
編集参考文献
編集- 福川秀樹『日本陸軍将官辞典』芙蓉書房出版、2001年。
- 外山操編『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』芙蓉書房出版、1981年。