鹿児島県

かごしまけん
鹿児島県
Kagoshima and Sakurajima.jpg
桜島と鹿児島市街
鹿児島県旗
鹿児島県旗(中央は県章)
日本の旗 日本
地方 九州地方
団体コード 46000-1
ISO 3166-2:JP JP-46
面積 9,188.82km²
(境界未定部分あり)
総人口 1,690,730
推計人口、2012年4月1日)
人口密度 184人/km²
隣接都道府県 (陸上)熊本県宮崎県
(海上)沖縄県
県の木 カイコウズクス
県の花 ミヤマキリシマ
県の鳥 ルリカケス
他のシンボル 県の歌:鹿児島県民の歌
かごしま畜産の日:毎月29日(2月は9日)
鹿児島県庁
知事 伊藤祐一郎
所在地 890-8577
鹿児島県鹿児島市鴨池新町10番1号
鹿児島県庁舎(左から議会庁舎、行政庁舎、警察庁舎)
外部リンク http://www.pref.kagoshima.jp/ 鹿児島県の公式サイト
鹿児島県の位置

鹿児島県行政区画図

― 市 / ― 町 / ― 村
ウィキポータル 日本の都道府県/鹿児島県
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鹿児島県(かごしまけん)は、九州南部に位置する日本都道府県。九州島の南側には離島薩南諸島)が点在する[1]。九州島の部分は県本土と表現され、2つの半島(薩摩半島大隅半島)を有する。南北の距離は600km、海岸線は2,722kmに及ぶ。県庁所在地鹿児島市

世界遺産屋久島や、種子島宇宙センター霧島山などがあり、自然・文化・観光・産業などの面において、豊富な資源を有している。

地理

主に本土と呼ばれる九州島の部分(薩摩大隅地方)と離島と呼ばれる薩南諸島種子島・屋久島地方奄美地方)にわかれる。天気予報の予報区分では鹿児島地方気象台が薩摩・大隅・種子島・屋久島地方、名瀬測候所が奄美地方、にわかれている。

本土は、霧島山を除けば大部分はシラス台地の地質からなっており、水はけがよく非常に脆い。また、低地や平野が極端に少ないために、県内のほとんどの市町は周囲が山に囲まれている。それ故に各市町は本土の各地に点々と散らばっている。

島数は605個あり、薩南諸島種子島屋久島を含む大隅諸島トカラ列島奄美群島からなる。最北端は獅子島、最南端は与論島で、また有人島最大は奄美大島、有人島最小は新島である。

活火山桜島などの火山もあり、温泉の数も多く、泉源数は約2,730で、大分県に次いで全国2位で県内の入浴施設のほとんどが温泉である。

気候

南北の距離が600kmに及ぶことから伊佐市などの積雪地域もあれば、奄美群島のような亜熱帯地域も存在する。日本国内における気候区分では大隅地方は太平洋側気候九州型、薩摩地方・種子島屋久島地方は同気候南海型、奄美地方は南日本気候に属する[要出典]

鹿児島県本土は冬は温暖で、夏は日照時間も多いが降水量は多い。南国のイメージが強いが、薩摩半島東シナ海に面するため、大陸からの寒気の影響を受けやすく、時に厳しい寒さとなることがある。冬は季節風の風向次第では多量の雪雲が供給されるため鹿児島市の中心部でも積雪に見舞われることがあり、2011年1月1日には鹿児島市内でも25cmの積雪を観測するなど、九州の県庁所在地なかで最も積雪する回数が多い。また、屋久島山岳部では毎年のように積雪があり、種子島屋久島地方の平野部でもごく稀に降雪するため、積雪観測地では日本最南端である。また、1901年2月12日には奄美市名瀬で降雪が観測されたことがある。2005年3月に奄美大島の山地での積雪が写真家によって確認されるなど、標高の高いところでは近年でもまれに降雪や積雪が見られることはあるが、この場合は気象台測候所では観測されたことにはならないため、公式の記録とはならない。

夏から秋にかけては台風の影響を受ける。特に奄美群島トカラ列島大隅諸島には多くの台風が接近しており、日本有数の台風銀座と言っても過言ではない。1951年以降の台風上陸数が日本一であり、その中には日本列島に大被害をもたらした枕崎台風ルース台風洞爺丸台風台風13号(1993年)台風16号(2004年)などがある。

鹿児島県内各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:気象庁・気象統計情報
平年値
(月単位)
甑島列島 薩摩地方 大隅地方
薩摩川内市
中甑
阿久根 日置市
東市来
伊佐市
大口
 さつま町
さつま柏原 
薩摩川内市
川内
霧島市
溝辺 
鹿児島  鹿児島市
喜入   
指宿   枕崎 霧島市
牧之原 
 鹿屋市
輝北 
志布志 鹿屋 肝付町
肝付前田  
平均
気温
()
最暖月 27.4
(8月)
26.8
(8月)
26.5
(8月)
25.7
(8月)
27.0
(8月)
27.2
(8月)
28.2
(8月)
27.7
(8月)
27.6
(8月)
27.3
(8月)
24.8
(8月)
24.9
(8月)
26.2
(8月) 
 26.8
(8月) 
 27.0
(8月)  
最寒月 9.1
(1月)
7.5
(1月)
7.2
(1月)
4.3
(1月)
5.8
(1月)
6.5
(1月)
8.3
(1月)
8.5
(1月)
8.6
(1月)
8.6
(1月)
5.1
(1月)
5.7
(1月)
7.0
(1月) 
 7.1
(1月)
 7.4
(1月) 
降水量
(mm)
最多月 433.5
(6月)
403.0
(6月)
426.2
(6月)
549.5
(6月)
505.0
(6月)
439.0
(6月)
502.1
(6月)
442.9
(6月)
478.4
(6月)
432.5
(6月)
432.5
(6月)
505.9
(6月)
521.6
(6月)
424.0
(6月) 
 455.7
(6月) 
 413.1
(6月)
最少月 90.0
(12月)
68.5
(12月)
67.2
(12月)
54.2
(12月)
64.5
(12月)
78.4
(12月)
50.1
(12月)
67.5
(12月)
74.4
(12月)
70.0
(1月)
70.0
(12月)
51.2
(12月)
62.3
(12月)
52.3
(12月) 
 51.9
(12月)
 58.6
(12月)
平年値
(月単位)
大隅地方 薩南諸島
種子島 屋久島 トカラ列島 喜界島 奄美大島 徳之島 沖永良部島 与論島
肝付町
内之浦
錦江町
田代 
 西之表市
種子島
中種子  南種子町
上中 
屋久島  屋久島町
尾之間 
十島村
中之島 
喜界町
喜界島
 奄美市
笠利 
 奄美市
名瀬 
 瀬戸内町
古仁屋 
 天城   伊仙   和泊町
沖永良部
 与論町
与論島
平均
気温
()
最暖月 27.1
(8月)
25.3br />(8月) 27.8
(8月)
26.4
(8月)
26.9
(8月)
27.4
(8月)
28.4
(7月)
28.0
(7月)
27.9
(7月) 
28.2
(7,8月)
最寒月 8.8
(1月)
6.5
(1月)
11.5
(1月)
10.4
(1月)
11.4
(1月)
12.5
(1月)
14.6
(1月)
14.8
(2月)
14.7
(1,2月)
16.1
(2月) 
降水量
(mm)
最多月 532.0
(6月)
446.5
(6月)
416.4
(6月)
520.3
(6月)
697.1
(6月)
545.8
(6月)
258.3
(6月)
401.2
(6月)
311.2
(6月)
271.4
(6月) 
264.2
(6月)
197.1
(5月)
最少月 66.5
(12月)
67.9
(12月)
84.7
(12月)
110.9
(12月)
230.4
(12月)
94.6
(12月)
91.4
(12月)
158.2
(12月)
84.3
(12月)
87.0
(12月) 
100.1
(12月)
80.0
(12月)

自然公園

世界遺産登録地域

ラムサール条約登録地域

鹿児島の歴史

奄美群島については奄美群島の歴史を参照。

県名の由来と意味

鹿児島神宮(霧島市隼人町)に由来する。「鹿児島」の語源は、天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)が海神(わたつみ)宮に行く際に乗った舟が鹿児山で作られたという説や、「神籠もる島」という説、「カゴ」は崖という意味で、四方が崖に囲まれている桜島は「カゴ島」と謂われ、鹿児島は桜島の古い名であるという説、など諸説ある。

現在鹿児島市と鹿児島神宮は離れているが、鹿児島郡設置当初は天降川までが鹿児島郡内であった。

古代

今から約24,000年前、姶良カルデラが大爆発を起こした。この時噴出した火山灰を姶良Tn火山灰と呼ぶ。そのAT火山灰は、遠く北海道まで達している。南九州では入戸火砕流などによりシラス台地ができあがった。種子島にある立切遺跡(たちきり、熊毛郡中種子町)31,000年前の火山灰層から磨石(すりいし)・敲石(たたきいし)、礫群、焼け土、土坑などが確認された。これらは後期旧石器人のキャンプ場と考えられている。[2]

旧石器遺跡が、2005年現在、約40カ所発見されている。

古代にはヤマト王権から異民族視された隼人の住地であった。隼人の古墳は地下式板石積石室墓を特徴とする。日向国から分離して702年(大宝2)に薩摩国多禰国824年に大隅へ編入)、713年大隅国が成立し、他国からの植民も始まったが、その後も隼人の反乱は絶えなかった。

鎌倉時代1185年(文治元) 島津荘下司職に補任された島津忠久を祖とする島津氏が薩摩国・大隅国・日向国守護を独占するようになり、戦国期には戦国大名化した。また、島津氏が守護を務めた南九州の薩摩・大隅・日向のことを「三州」と称し、島津氏が戦国大名化した戦国期には「三州の太守」と称される事になる。ただし、後述のように島津氏が県本土全域を支配するのは安土桃山時代に入ってからのことであり、三州に至っては1577年以降の10年程度に限られる。

中世

中世には坊津内之浦などが貿易港として中国朝鮮東南アジア地域との交易を盛んに行ったが、肥前(長崎県)などと同様に黒潮の乗って活動する倭寇の根拠地が南西諸島地域にあった。

近世

近・現代

人口

Demography46000.svg
鹿児島県と全国の年齢別人口分布(2005年) 鹿児島県の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 鹿児島県
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
鹿児島県(に該当する地域)の人口の推移
1970年 1,729,150人
1975年 1,723,902人
1980年 1,784,623人
1985年 1,819,270人
1990年 1,797,824人
1995年 1,794,224人
2000年 1,786,194人
2005年 1,753,179人
2010年 1,706,428人
総務省統計局 / 国勢調査

政治

県行政庁舎
県議会庁舎
県警察庁舎

国政

衆議院小選挙区が5。参議院では、全県で1区を構成。

県政

財政

平成21年度

平成20年度

姉妹盟約等

経済

産業

鹿児島県に拠点事業所のある主要企業

工場

鉱山

本店

鹿児島県に本社のある主要企業

地域

薩摩川内市
奄美市名瀬

県内市町村

以下の19市8郡20町4村がある。町はすべて「ちょう」、村は鹿児島郡2村が「むら」、大島郡2村が「そん」という読み方である。

中核市

市部

地域中核都市

鹿児島県が指定した人口10万人以上の市で、特例市中核市並の権限を委譲されている。

一般市

郡部

合併済市町村

※平成の大合併によるもののみ記述。鹿児島市は編入合併。その他全て新設合併。

合併により消滅した郡

県内の施設

大学・短期大学・高等専門学校

諸外国関連施設

国の機関など

防衛

防衛省

交通

道路

鉄道

廃止路線

空港

県内には、以下の空港の他に海上自衛隊鹿屋航空基地がある。県内の空港配置についてはこちらを参照。

2005年度旅客数(日本の空港#乗降客数参照)

空港 旅客合計 国内線 国際線
旅客数 定期便 旅客数 定期便
鹿児島 5,716,534人 5,646,454人 県外 東京中部大阪神戸静岡
松山福岡長崎那覇
70,080人 ソウル上海
県内 種子島屋久島喜界島奄美
徳之島沖永良部与論
奄美 605,385人 605,385人 県外 東京・大阪・福岡・那覇 0人
県内 鹿児島・喜界島・徳之島・
沖永良部・与論
屋久島 175,544人 175,544人 県外 大阪・福岡 0人
県内 鹿児島
徳之島 163,248人 163,248人 県内 鹿児島・奄美 0人
種子島 118,173人 118,173人 県外 大阪 0人
県内 鹿児島
沖永良部 92,635人 92,635人 県内 鹿児島・奄美・与論 0人
喜界島 80,536人 80,536人 県内 鹿児島・奄美 0人
与論 68,034人 68,034人 県外 那覇 0人
県内 鹿児島・奄美・沖永良部
枕崎 0人 0人 0人
薩摩硫黄島
※出典は国土交通省航空局・空港管理状況調書(2005年度)
チャーター便の旅客数含む
※括弧は季節運航を示す
三大都市圏への便は太字

港湾

航路

バス

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

名所・旧跡・観光スポット

縄文杉(屋久島)

有形文化財建造物

祭事

スポーツ

マスメディア

新聞

遠隔地の離島を多く抱える県内環境から、鹿児島県で購読できる全国紙や県紙の南日本新聞は、発行日付のテレビ・ラジオ欄と共に、発行日の翌日付のテレビ・ラジオ欄も例外なく掲載されるのが特徴である。

地方紙
ブロック紙
全国紙

雑誌

テレビ局

鹿児島県内を放送対象地域とする民間放送局はテレビ東京系列 (TXN) を除く4局があり、全社ともに鹿児島市に本社を置く。

鹿児島市の紫原(むらさきばる)に親局を設置している(鹿児島親局テレビ・FM放送所を参照)。標高の低い場所に親局があるため電波の飛びが悪く、県内各地には1局あたり100前後の中継局がある。

区域外受信については、出水市・阿久根市・長島町を中心に熊本県の放送局を[10][11]、大隅半島を中心に宮崎県の放送局を[12]、沖永良部島・与論島では沖縄県の放送局を[13]視聴することができる。

地上デジタル放送は2006年12月に鹿児島親局のみ放送を開始し、2007年10月に本土の主要地域、2008年に奄美地方の中継局も本放送を開始した。奄美地方の民放局の開局時期に関しては、中継局整備費用が4局で約29億円掛かる(中之島・名瀬・瀬戸内・徳之島・知名の5中継局だけでも約13億8,300万円)ことから、2007年3月はじめまで整備時期が明らかにされていなかった。

地上波デジタル放送のリモコンキーIDは全国で唯一、東北地方宮城県と全く同じ番号(系列が一致)であり、アナログテレビの親局チャンネルもFNN系列とNNN系列局を除き宮城県仙台市と同じ番号である。

ラジオ局

AMラジオ局

NHK・MBCともに霧島市隼人町に送信所を設けている(隼人ラジオ放送所を参照)。奄美地方・南薩地方を中心に沖縄県の放送局が、北薩地方を中心に熊本県・長崎県・福岡県の放送局が(左記の地域ではAMのNHK鹿児島第一放送は終日あまり良く入らないが、奄美地方には夜間における混信対策としてFM波の中継局が2か所設置されている)、大隅半島を中心に宮崎県の放送局が聴取可能である[11][14][15][16]。また、昼間から韓国済州島などの放送が一部聴取できる。

FMラジオ局

鹿児島シティエフエムを除く全てのコミュニティFM局が特定非営利活動法人(NPO法人)による運営である。

民間FM局の開局は1992年と九州では最後発であった。コミュニティFM局も1997年にフレンズFMが開局した後、2006年のFMかのや・きもつきの開局まで長らく1局体制が続いた。

沖永良部島・与論島では沖縄県の放送局、北薩地方を中心に熊本県・長崎県の放送局、大隅半島を中心に宮崎県の放送局が聴取可能[17][18][19]。特にエフエム宮崎は鹿児島県内の6割以上をカバーしている[20]。曽於市ではシティエフエム都城(宮崎県都城市のコミュニティFM)も聴取できる。

ケーブルテレビ

  • BTVケーブルテレビ(鹿児島局・志布志局・都城局)
    • 鹿児島局は鹿児島市、志布志局は志布志市、都城局は曽於市財部町をエリアとする。
  • 湊共同アンテナ
  • 南九州ケーブルテレビネット
  • 美浜テレビ共同アンテナ受信施設組合
  • 屋久町テレビ共同受信施設組合
  • 和泊町有線テレビ

インターネットテレビ

鹿児島県を舞台にした作品

漫画

ドラマ

アニメ

演劇

映画

ゲーム

舞台ではないがモデルになった・登場したドラマ・作品

関連項目

脚注

  1. ^ 鹿児島県:鹿児島の概要 鹿児島県公式サイト内。
  2. ^ 永山修一「鹿児島の黎明」 原口泉・永山修一・日隈正守・松尾千歳・皆村武一『鹿児島県の歴史』山川出版社 2002年 12ページ
  3. ^ a b 鹿児島県:島津家の内紛・三州の統一 鹿児島県公式サイト内。
  4. ^ 当時、肥後国・日向国の境界上にあった椎葉山(現椎葉村)・米良山(現西米良村西都市西部・木城町中之又)は国の帰属が未定であり、島津氏の支配も及んでいない。
  5. ^ 鹿児島県:秀吉の九州遠征 鹿児島県公式サイト内。
  6. ^ 平成20年度 県民経済計算の概要
  7. ^ 世界の名目GDPランキング
  8. ^ 農林水産省大臣官房統計部編 『農林水産統計』 2008年
  9. ^ 生活情報センター編集部編 『さかなの漁獲・養殖・加工・輸出入・流通・消費データ集2005』 生活情報センター、2005年
  10. ^ 南日本新聞のテレビ番組表は、アナログ放送終了まで県境に近い中継局(水俣・牛深など)を中心に掲載していた。
  11. ^ a b サービスエリアと放送開始日 熊本放送公式サイト内。
  12. ^ 宮崎放送三十年史』(1984年)、『UMKテレビ宮崎の30年』(2002年)など。曽於市はアナログ・デジタルともに放送区域内。
  13. ^ 和泊町有線テレビ(沖永良部島のケーブルテレビ局)は沖縄県の放送局を再送信している。また、南海日日新聞・奄美新聞のテレビ番組表はアナログ放送終了まで、沖縄県の放送局を今帰仁中継局のチャンネルとともに掲載していた。
  14. ^ 『NBCラジオ スポット時間取表』 長崎放送、2008年7月。
  15. ^ ラジオサービスエリア・周波数 KBCラジオ九州朝日放送)公式サイト内。
  16. ^ 会社案内 宮崎放送公式サイト内。
  17. ^ サービスエリア エフエム熊本公式サイト内。
  18. ^ 会社概要 エフエム長崎公式サイト内。
  19. ^ 『ケーブル年鑑2005』(サテマガ・ビー・アイ、2004年10月 ISBN 4-901867-09-1)によると和泊町有線テレビではエフエム沖縄が再送信されているという。
  20. ^ 『FM Miyazaki time table』 エフエム宮崎、2007年4月。錦江湾沿岸および大隅半島全域がサービスエリアに含まれている。

外部リンク

行政
観光
先代:
鹿児島藩

都城県の一部
(離島を除く大隅国


宮崎県(第1次)

行政区の変遷
1871年 -
次代:
-----

琉球藩


宮崎県(第2次)
日向国