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えなりかずきの少年探偵 事件でござる

えなりかずきの少年探偵 事件でござる』(えなりかずきのしょうねんたんてい じけんでござる)は、フジテレビ系の2時間ドラマ金曜エンタテイメント」(毎週金曜日21:00 - 22:52)で2002年から2003年まで放送されたテレビドラマシリーズ。全3回。えなりかずきの初主演作品である[1]

えなりかずきの少年探偵
事件でござる
ジャンル テレビドラマ
放送時間 金曜21:00 - 22:52(112分)
放送期間 2002年5月17日
2003年2月7日
2003年10月3日(3回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ共同テレビジョン
演出 佐藤祐市(*1、*2)、河野圭太(*3)
脚本 戸田山雅司(全話)、岩村匡子(*3)
プロデューサー 高橋萬彦(全話)、柳川由紀子(*2)
出演者 えなりかずき
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堅物高校生が殺人事件の解決に奔走するライトタッチのサスペンスだが、第1作当時高校3年生のえなりが「頭はいいがダサイ少年探偵」という等身大の役に挑んでいる[1]

目次

キャスト編集

小林真一
演 - えなりかずき
門前学園高校に通う17歳のまじめな高校生。妙に老成しており良くも悪くも子どもらしくなく、物腰が低く必要以上に敬語で接する。演歌とゴルフが得意。
5歳のとき離婚で母親と別れ、その後父が他界。父方の祖母に育てられる。第2弾からは祖母の友人の家に居候する。第3弾では大学受験の試験日の前日にお多福風邪にかかり一浪してしまう。
明智小夜子
演 - 村上里佳子(1)
真一の母。10代の頃は人気モデルだったが、19歳で結婚引退し20歳の時に真一を産む。しかし5年後に離婚し渡欧。オートクチュールのデザイナーに転身し、パリコレでの人気デザイナーになる。拠点を戻すために帰国するが、第2弾からは自ブランドの大ヒットのため再度渡欧する。
北小路
演 - 佐々木蔵之介(1)
明智小夜子の秘書。
小林光一郎
演 - 鴻上尚史(1)
真一の亡き父。13年前に他界している。
小林秀子
演 - 三條美紀(1)
真一の父方の祖母。和菓子屋を経営している。第2弾では、セミリタイアで渡欧する。
中村
演 - 相島一之(1)
城南署捜査課刑事。小夜子の昔からのファン。
観世理絵
演 - 吉行和子(2.3)
真一の家の商店街の洋装店の店主。第2弾から、真一の居候先となる。
麹町もろみ
演 - 濱田マリ(2.3)
真一のクラスの産休代理教員。
小森錦一
演 - 江成正元(2.3)[2]
勝手に「真一の魂のブラザー」を自称する謎の男。

放映リスト編集

スタッフ編集

脚注編集

外部リンク編集

フジテレビ系列 金曜エンタテイメント
前番組 番組名 次番組
電話オペレーター
三人娘のOL事件簿
(2002.5.10)
えなりかずきの少年探偵
事件でござる
(2002.5.17)
えなりかずきの少年探偵
事件でござる
(2003.2.7)
キャリア探偵
日菜子の調査ファイル
(2003.2.14)
TEAM4
(2003.9.26)
えなりかずきの少年探偵
事件でござる
(2003.10.3)