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名古屋市熱田区にある
「きよめ餅総本家」
きよめ餅

きよめ餅(きよめもち)は、昭和初期に発売された熱田神宮名物土産菓子である。

概要編集

江戸時代後期に熱田神宮西口近くにあった参詣者向けの茶屋(時代の変遷で今はない)の名前からきよめ餅と命名。[1]

羽二重餅にこし餡が入っており、入りタイプや土日限定発売のきなこ餡タイプもある。

名古屋駅キヨスク百貨店中部国際空港(セントレア)等でも販売している。

脚注編集

外部リンク編集