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ひびきの福岡県北九州市若松区町名郵便番号808-0135。

ひびきの
ひびきの
ひびきの
ひびきのの位置(福岡県内)
ひびきの
ひびきの
ひびきのの位置
北緯33度53分24.01秒 東経130度42分49.36秒 / 北緯33.8900028度 東経130.7137111度 / 33.8900028; 130.7137111
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Fukuoka Prefecture.svg 福岡県
市町村 Flag of Kitakyushu, Fukuoka.svg 北九州市
若松区
人口
2013年(平成25年)3月31日現在)[1]
 • 合計 431人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
808-0135
市外局番 093
ナンバープレート 北九州
※座標は北九州市立大学ひびきのキャンパス付近

目次

地理編集

若松区西部、折尾駅より北に2.7kmに位置する。北九州学術研究都市の中心地区である。北でひびきの北、東で塩屋、南でひびきの南、西で小敷ひびきのと隣接する。丘陵地に開発された北九州市立大学及び早稲田大学情報生産システム研究センターを中心とした文教地区である。また、毎年11月に北九州学術研究都市「ひびきの祭」が大学祭などと同時に開催されている。

歴史編集

学術研究都市整備に伴う住居表示実施により誕生した新しい町丁である。旧町名は大字塩屋の一部。従前は丘陵地および農地が主体の地域であった。1996年2月より整備開始、2000年2月に住居表示実施、2001年4月に北九州市立大学国際環境工学部(ひびきのキャンパス)、九州工業大学大学院が開設されたのを皮切りに、大学院や企業の研究施設が続々と進出している。2006年6月、隣接地区の住居表示が行われ、「ひびきの北」、「ひびきの南」、「小敷ひびきの」と同様にひびきのを名称に含む町名が増加した。

地名の由来編集

若松区が面する響灘の「ひびき」に由来する。

交通編集

施設編集

大学・研究機関
  • 九州工業大学大学院生命体工学研究科
  • 北九州市立大学国際環境工学部、国際環境工学研究科
  • 早稲田大学大学院情報生産システム研究科(IPS)
  • 福岡大学大学院工学研究科資源循環・環境工学専攻
  • 産学連携センター
  • 技術開発交流センター
  • 共同研究開発センター
  • 情報技術高度化センター
  • 会議場 
  • 北九州市立大学留学生会館
  • 学術情報センター(図書館) - 学研都市の大学や研究機関向けの「専門図書室」と、一般市民も利用できる「一般図書室」がある。
その他

脚注編集

  1. ^ 北九州市の人口(町別)若松区 より。2013年10月29日閲覧。