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みんなみの里(みんなみのさと)は、千葉県鴨川市にある総合交流ターミナルである。

里のMUJI みんなみの里
情報
旧名称 みんなみの里
用途 総合交流ターミナル
事業主体 鴨川市農林業体験交流協会
管理運営 良品計画
階数 1階
開館開所 1999年3月
所在地 296-0112
千葉県鴨川市宮山1696番地
座標 北緯35度7分41.5秒 東経140度0分56秒 / 北緯35.128194度 東経140.01556度 / 35.128194; 140.01556座標: 北緯35度7分41.5秒 東経140度0分56秒 / 北緯35.128194度 東経140.01556度 / 35.128194; 140.01556
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概要編集

1999年3月に開業。鴨川市の西部、長狭地区国道410号沿いに位置する。長狭地区は千葉県最高峰の愛宕山や、日本の棚田百選に選定されている大山千枚田がある風光明媚でのどかな地区である。
この地域に生まれたアララギ派歌人古泉千樫は、嶺岡山を眺め「みんなみの嶺岡山のやくる火のこよひもあかく見えにけるかも」と詠んだ。これが「みんなみの里」の名前の由来となったとされる[1]
2018年3月、「無印良品」を運営する良品計画指定管理者となり、4月27日に小売店「無印良品」と喫茶・食堂「Café&Meal MUJI」が入居した「里のMUJI みんなみの里」としてリニューアルオープンした[2]

施設編集

  • 無印良品 みんなみの里
    • 旧・体験館に入る。無印良品の各種アイテムの他、鴨川産の商品や生鮮品も取り扱う。
  • Café&Meal MUJI みんなみの里
  • 農産品・地域物産品直売所
    • 旧・交流館に入る。房総半島の土産物、陶芸品を販売。
  • 開発工房
    • 鴨川産の農作物・畜産物を使用した加工品の研究・開発を行う。

営業時間編集

  • 午前9時~午後6時

交通編集

周辺編集

脚注編集

  1. ^ 「みんなみの里」とは”. みんなみの里. 2011年7月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年6月12日閲覧。
  2. ^ “鴨川市総合交流ターミナル「里のMUJI みんなみの里」オープンのお知らせ”. 良品計画ホームページ. (2018年3月23日). https://ryohin-keikaku.jp/news/2018_0323.html 2018年5月22日閲覧。 

外部リンク編集