メインメニューを開く

鴨川市(かもがわし)は、千葉県南東部の安房地域に位置する南房総観光圏観光都市。海岸部は南房総国定公園に指定されている。日蓮ゆかりの誕生寺清澄寺門前町として栄え、鴨川シーワールド鴨川温泉郷で知られるリゾート地

かもがわし
鴨川市
魚見塚展望台から望む市街地 鴨川シーワールド 仁右衛門島 大山千枚田 鴨川グランドホテルと 鴨川グランドタワー 清澄寺 亀田総合病院
Flag of Kamogawa, Chiba.JPG
Kamogawa Chiba chapter.jpg
鴨川市旗 鴨川市章
2005年6月17日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
市町村コード 12223-8
法人番号 8000020122238
面積 191.14km2
総人口 32,359[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 169人/km2
隣接自治体 富津市君津市勝浦市南房総市
安房郡鋸南町
夷隅郡大多喜町
市の木 [広報 1]
市の花 ナノハナ[広報 1]
市の魚 [広報 1]
鴨川市役所
市長 亀田郁夫
所在地 296-8601
千葉県鴨川市横渚1450
北緯35度6分50.6秒東経140度5分56.1秒
鴨川市役所
外部リンク www.city.kamogawa.lg.jp

鴨川市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

 表示 ウィキプロジェクト

概要編集

市域の中央部を鴨川地区、東部を天津小湊地区、南部を江見地区、西部の内陸の地区を長狭地区と呼称する。これは、昭和の大合併で「鴨川市」が成立する前の自治体の行政区域と一致する(なお、天津小湊地区は2005年2月11日の合併以前の天津小湊町の区域と一致)。

鴨川地区(鴨川田原西条東条)には、鴨川シーワールドを主として観光地や市街地が集中している為、地区内を走る国道128号鴨川バイパスの渋滞が顕著である。天津小湊地区(天津小湊)の北部は丘陵地帯であり、清澄山を抱え、日蓮ゆかりの清澄寺、小湊には日蓮の誕生を記念して建立された誕生寺といった名所が立地している。沿岸部では漁業が盛んである。江見地区(江見太海曽呂)は、仁右衛門島太海フラワーセンターといった観光施設を持ち花作りが盛んである。長狭地区(吉尾主基大山)は、米どころの長狭平野が拡がり[1]、山に囲まれ、田畑が広がり、農業が盛んである。

国の特別天然記念物に指定されている鯛の浦タイ生息地や日本の棚田百選に認定されている大山千枚田のような自然が豊富な地でもある。

地理編集

市勢編集

千葉県南東部に位置し、県庁所在地である千葉市から約50キロメートルに位置する。東京都心から70 - 80キロメートル圏内である。なお、東京都(特に東京国際空港)や神奈川県からは東京湾アクアライン若しくは東京湾フェリーを利用した場合が移動距離の短縮となる。

太平洋外房)に面し、関東平野に含まれ、内陸は房総丘陵となっている[2]。安房地域の東部、房総半島の南東部、市の北部を東西に横切る鴨川低地断層帯が所在する。前原地区にはもともと砂丘だった場所を津波避難丘(津波避難施設)として盛土・整備されている。標高約10メートル。 慶長地震津波・元禄地震津波の災害記念碑を兼ねている。

太平洋沿岸部は国道128号、内陸部は保田方面へと接続する長狭街道、千葉方面へと接続する久留里街道が縦貫している。

自然編集

土地利用状況[広報 2]

土地 面積(ha)
2.361
652
宅地 821
山林・原野 8.474
雑種地 6.822
総数 19.130

市域編集

  • 面積 191.30平方キロメートル[広報 3]
  • 南北 18.00キロメートル
  • 東西 26.02キロメートル
  • 最高地 408.2メートル(愛宕山
  • 最低地 0メートル(海抜)

気候編集

房総丘陵を北側に抱え、東側と南側に太平洋を望む温暖な地域である[1]

鴨川市の気候[統計 1]

平均気温(℃) 平均降水量(mm)
1月 4.8 123
2月 7.0 161
3月 9.6 124
4月 13.2 165
5月 18.3 168
6月 21.3 142
7月 24.1 191
8月 25.6 130
9月 23.4 119
10月 18.9 120
11月 14.1 141
12月 9.2 249
平均 15.8
総計 1.884

隣接する自治体編集

北西: 富津市 北: 君津市 北東: 大多喜町
西: 鋸南町 鴨川市 東: 勝浦市
南西: 南房総市 南: 太平洋 南東: 太平洋

歴史編集

沿革編集

 
歌川広重六十余州名所図会 安房 小湊 内浦』


合併の経緯編集

2000年12月に千葉県が発表した「合併推進要綱」では、安房地域の合併パターンは「(1)館山市・鴨川市・富浦町・富山町・鋸南町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町・天津小湊町」「(2)館山市・富浦町・富山町・鋸南町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町」「(3)鴨川市・和田町・天津小湊町」の3通りが示された。

旧鴨川市および旧天津小湊町を含め、安房郡市2市8町1村でまず合併の検討が始まり、2002年3月に千葉県知事から11市町村が合併重点支援地域の指定を受け、同年9月に任意合併協議会を設置した。しかし、鴨川市の巨額の債務がネックとなり、2003年1月に任意合併協議会は解散となった[広報 5]

その後、鴨川市・天津小湊町合併協議会を設置し、新市名を「鴨川市」と決定。2005年2月に合併を実施し、現在に至る。

その間、2004年7月11日、和田町で「鴨川市との合併の是非を問う住民投票」が実施されたが、反対多数で否決された[広報 6]

人口編集

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、5.13%減の33,932人であり、増減率は千葉県下54市町村中35位、60行政区域中41位。

 
鴨川市と全国の年齢別人口分布(2005年) 鴨川市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 鴨川市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
鴨川市(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

人口の変遷(単位 人)[統計 2]

自治体 人口 備考
鴨川市
1980年(昭和55年)       42547
1985年(昭和60年)       41624
1990年(平成2年)      40769
1995年(平成7年)         40460
2000年(平成12年)        38602 4万人を切る
2005年(平成17年)      37400 天津小湊町と合併
2006年(平成18年)     37225

世帯数の変遷(単位 世帯)

自治体 人口 備考
鴨川市
1980年(昭和55年)     11311
1985年(昭和60年)      11778
1990年(平成2年)        12403
1995年(平成7年)         13227
2000年(平成12年)      13969
2005年(平成17年)       14744 天津小湊町と合併
2006年(平成18年)       15002
年齢
不詳 32 37
100歳以上 3 8
95-99 28 73
90-94 119 332
85-89 333 668
80-84 617 1177
75-79 1083 1361
70-74 1213 1432
65-69 1222 1313
60-64 1371 1374
55-59 1613 1607
50-54 1301 1293
45-49 1003 981
40-44 874 908
35-39 954 1010
30-34 1070 1053
25-29 854 1034
20-24 586 799
15-19 753 763
10-14 800 737
5-9 666 671
0-4 673 638

行政編集

歴代市長編集

歴代 氏名 就任 退任 備考
初代 本多利夫 2005年3月13日 2009年3月12日 旧鴨川市長
2代 片桐有而 2009年3月13日 2013年3月12日 旧天津小湊町長、僧侶
3代 長谷川孝夫 2013年3月13日 2017年3月12日
4代 亀田郁夫 2017年3月13日

財政編集

平成17年度一般会計歳入歳出決算内訳(合併後の鴨川市のデータ)[広報 7]

歳入決算内訳

区分 金額(円) 割合(%)
歳入 144億8156万5千 100.0
市税 40億6108万 28.0
地方交付税 41億5159万3千 28.7
市債 13億378万5千 9.0
国県支出金 16億5934万5千 11.5
譲与税・交付税 10億6535万5千 7.3
その他 22億4049万9千 15.5

歳出決算内訳

区分 金額(円) 割合(%)
歳出 136億7422万6千 100.0
総務費 27億352万 19.8
民生費 33億4083万 24.4
公債費 20億1888万1千 14.8
衛生費 12億4442万8千 9.1
教育費 13億4477万4千 9.8
消防費 7億4005万1千 5.4
農林水産業費 5億19万1千 3.7
土木費 10億2203万7千 7.5
その他 7億5951万4千 5.5

立法編集

県政編集

  • 選挙区:鴨川市選挙区
  • 定数:1名

国政編集

経済編集

産業編集

平成17年 就業者数[広報 8]

産業分類 人数 割合(%)
第一次産業 2628 14.0
第二次産業 2971 15.8
第三次産業 13072 69.6
分類不能 116 0.6
総数 18787 100.0

商業編集

平成16年 商業規模

種類 数値
商店数 703
従業者数 3923
年間商品販売額(百万円) 73666
売り場面積(㎡) 64896
1商店当たり年間商品販売額(万円) 10479
従業員1人当たりの年間商品販売額(万円) 1878
主な商業施設

市内に本社のある主要企業編集

漁業編集

太平洋に面しており、多くの漁港がある。

  • 第3種漁港
    • 小湊漁港(こみなと - )
    • 天津漁港(あまつ - )
    • 鴨川漁港(かもがわ - )
  • 第2種漁港
  • 第1種漁港
    • 天面漁港(あまつら - )
    • 太夫崎漁港(たゆうざき - )

平成16年 種目別漁獲量

種類 漁獲量(t)
イワシ 5135
アジ 1455
サバ 2500
サンマ 1548
ブリ 1032
カツオ 359
マグロ 66
カジキ 2
その他の魚類 495
アワビサザエなど)[1] 82
その他の水産動物(イセエビなど)[1] 212
海藻ヒジキなど)[1] 429
13603

農業編集

内陸部の長狭地区を中心に農業が行われている。

平成16年 農業粗生産額

種類 生産額(千万円)
184
雑穀 1
いも 4
野菜 92
果実 6
花卉 128
畜産 144
560

工業編集

平成16年 工業規模

種類 数値
事業所数 65
従業者数 1174
製造品出荷額(百万円) 17007
生産額(百万円) 18456
1事業所当たりの年間製造品出荷額(万円) 26165
従業員1人当たり年間製造品出荷額(万円) 1449

姉妹都市・提携都市編集

国内編集

姉妹都市
提携都市

海外編集

姉妹都市

地域編集

教育編集

亀田医療大学
千葉県立長狭高等学校

大学編集

※鴨川市内に本部を置く大学は太字で表示

国立

  • 千葉大学海洋バイオシステム研究センター(臨海実験所)
私立

高等学校編集

県立
私立
 
文理開成高等学校

中学校編集

市立

小学校編集

市立
  • 鴨川市立天津小学校
  • 鴨川市立江見小学校
  • 鴨川市立長狭小学校(小中一貫校・長狭学園)
  • 鴨川市立鴨川小学校
  • 鴨川市立小湊小学校
  • 鴨川市立西条小学校
  • 鴨川市立曽呂小学校
  • 鴨川市立田原小学校
  • 鴨川市立東条小学校
  • 鴨川市立太海小学校

施設編集

鴨川警察署
鴨川市陸上競技場
鴨川市総合運動施設文化体育館

警察・消防編集

文化施設編集

  • 鴨川市民会館
  • 鴨川市郷土資料館・文化財センター
  • 鴨川市民ギャラリー
  • 鴨川市立図書館

運動施設編集

医療施設編集

宿泊施設編集

鴨川グランドホテル
江澤館(画家ゆかりの宿)

多くの観光・リゾート施設や鴨川温泉郷を有するため、リゾートホテル旅館が点在している。

その他施設

鴨川市地域コーディネート機関編集

鴨川市地域コーディネート機関は、鴨川市内に点在する、地域をコーディネートする施設[5]

単独記事があるものはそれを参照。

鴨川市地域コーディネート機関一覧

名称 住所 開園 運営 アクセス 周辺 内容
内浦山県民の森 内浦3558 1970年11月21日 千葉県立自然公園で指定管理者制度にて財団法人千葉県観光公社 安房小湊駅より千葉県道285号内浦山公園線を北上 清澄山アジサイの麻綿原高原 イベント・家族や団体の宿泊・自然観察・ハイキング
鴨川青年の家 太海122-1 1988年5月24日 千葉県立で指定管理者制度にて教育振興財団グループ 太海駅より千葉県道285号内浦山公園線を北上 仁右衛門島太海フラワーセンター スポーツ公園・芸術活動の場・学校の宿泊学習などの利用・カッター訓練
鴨川オーシャンパーク
みんなみの里
鴨川市ふるさと回帰支援センター 成川34-2 2007年10月5日 鴨川市農林水産課 田舎暮らし支援係 安房鴨川駅より長狭街道を西へ、主基バス停すぐ サテライト鴨川 市への移住支援・不動産紹介
鴨川自然王国
棚田倶楽部 平塚540 2001年4月24日 大山千枚田保存会(個人) 安房鴨川駅より長狭街道を西へ、千枚田の標識を南下 大山千枚田 大山千枚田保存会による棚田の保全と管理

スポーツ団体・クラブ編集

交通編集

鉄道路線編集

 
安房鴨川駅(JR東日本)

中心となる駅:安房鴨川駅

バス路線編集

 
鴨川市コミュニティバス

高速バス編集

( )内は運行会社。停留所は始発・終着地を除き、市内に設けられている所のみを表記する。

東京湾アクアライン経由
館山自動車道経由
  • 鴨川 - 千葉線【カピーナ号】(鴨川日東バス・日東交通・千葉中央バス
    • 亀田病院 - 鴨川シーワールド - 安房鴨川駅(西口) - 鴨川市役所入口 - 福祉センター前 ⇔ 千葉駅

路線バス編集

コミュニティバス編集

道路編集

 
道の駅鴨川オーシャンパーク

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

名所・旧跡編集

日蓮宗関係編集

観光スポット編集

海水浴場編集

  • 内浦海水浴場
  • 城崎海水浴場
  • 太海海水浴場
  • 江見海水浴場

サーフィン編集

1964年に横須賀米軍基地のアメリカ軍兵士から地元の少年たちに広まり、1965年に日本初の全国大会が開かれ、また多くのプロサーファーが地元より生まれている。主なポイントは前原海岸、東条海岸、江見海岸にある[広報 9]。日本サーフィン発祥の地の1つであり、1993年にはサーフライダー・ファウンデーション・ジャパン(SFJ)がこの地に発足した。2010年10月8日から12日にはSurfriderFoundation国際会議2010が開催されている[広報 10]

以前は、アメリカ映画エンドレス・サマー英語版にも収められた、赤堤という名で知られたビッグウェーブスポットがあったが港の拡張工事にともない消滅した[広報 10][6]。毎年6月第一日曜日には鴨川市長杯(現鴨川シティーカップ)が開催されている。サーフィンに関連する事業も多く、サーフショップをはじめサーフボードインダストリーも多い。

温泉編集

祭事・催事編集

  • 鴨川秋祭り - 敬老の日の前の土日に開催
  • 鴨川シーフェスタ - 6月に前原海岸にて行われる

名物・名産品編集

文化財編集

国・県指定および国登録文化財一覧[7]

番号 指定・登録 類別 名称 所在地 所有者または管理者 指定年月日 備考
1 国指定 特別天然記念物 鯛の浦タイ生息地 鴨川市小湊223-1他 国・鴨川市 大正11年3月8日
2 記念物(天然記念物) 清澄の大スギ 鴨川市清澄322 清澄寺 大正13年12月9日
3 県指定 有形文化財(建造物) 清澄寺中門 鴨川市清澄301 清澄寺 昭和39年4月28日 1棟
4 清澄寺石造宝篋印塔(応永十四年在銘) 鴨川市清澄301 清澄寺 昭和40年4月27日 1基
5 清澄寺石幢(応永三十一年在銘) 鴨川市清澄301 清澄寺 昭和40年4月27日 1基
6 薬王院薬師堂 鴨川市粟斗179-1 薬王院 平成6年2月22日 1棟
7 大山寺不動堂 鴨川市平塚1718ー1 髙蔵神社 平成7年3月14日 1棟
8 誕生寺仁王門 鴨川市小湊183 誕生寺 平成9年3月21日 1棟
9 有形文化財(彫刻) 銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像 鴨川市天面163-1 西徳寺 昭和35年6月3日 3躯
10 木造不動明王坐像及び両脇侍立像 鴨川市平塚1718 高蔵神社 昭和45年1月30日 3躯
11 木造地蔵菩薩坐像 鴨川市大幡854 竜江寺 昭和45年1月30日 1躯
12 木造行道面 鴨川市貝渚2002 心厳寺 平成7年3月14日 23面
13 木造薬師如来坐像 鴨川市内浦1726 西蓮寺 平成21年3月17日 1躯
14 有形文化財(工芸品) 梵鐘(明徳三年在銘) 鴨川市清澄301 清澄寺 昭和39年4月28日 1口
15 有形文化財(古文書) 安田文書 鴨川市細野 個人 昭和45年1月30日 2巻
16 富木殿御書 鴨川市広場1413 鏡忍寺 昭和50年12月12日 1幅
17 富城殿女房尼御前御書 鴨川市小湊183 誕生寺 昭和57年4月6日 1幅
18 有形文化財(考古資料) 旭森経塚遺物 鴨川市清澄301 清澄寺 昭和39年4月28日 1式
19 無形民俗文化財 北風原の羯鼓舞 春日神社 北風原羯鼓舞保存会 昭和29年3月31日
20 吉保八幡のやぶさめ 吉保八幡神社 長狭やぶさめ保存会 昭和40年4月27日
21 記念物(史跡) 古泉千樫誕生地 鴨川市細野 個人 昭和44年1月10日
22 記念物(名勝) 仁右衛門島 鴨川市太海浜 個人 昭和10年3月26日
23 鴨川大山千枚田 鴨川市釜沼 個人 平成14年3月29日
24 記念物(天然記念物) 明神ノ鯛 鴨川市城戸地先 鴨川市 昭和10年3月26日
25 天津のまるばちしゃの木 鴨川市天津2950 神明神社 昭和10年11月12日
26 清澄のモリアオガエル 鴨川市清澄322-1 清澄寺 昭和40年4月27日
27 鴨川のバクチノキ群生地 鴨川市古畑 悉地院他 昭和50年12月12日
28 鴨川の枕状溶岩 鴨川市太海百目木122-1 千葉県 平成5年2月26日
29 国登録 有形文化財(建造物) 和泉公会堂 鴨川市和泉1612 和泉区 平成11年8月23日 1件
30 旧水田家住宅主屋他 鴨川市西339 城西大学 平成14年2月14日 2件
31 鈴木家住宅主屋他 鴨川市西町1139-3 個人 平成14年2月14日 5件

出身有名人編集

ゆかりの人物編集

鴨川市を舞台・ロケ地とした作品編集

脚注編集

[ヘルプ]

出典編集

  1. ^ a b c d e 鴨川市について”. 鴨川市ふるさと回帰支援センター. 2012年1月8日閲覧。
  2. ^ a b 鴨川市の国際交流”. 鴨川市企画振興課. 2012年1月8日閲覧。
  3. ^ a b “鴨川と米マニトワック市 “水辺”の縁で姉妹都市に 両市長が協定書に調印”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 27. (1993年11月9日) 
  4. ^ 施設一覧 / 宿泊◆温泉 / かもがわナビ(かもナビ)”. www.kamonavi.jp. 2019年6月10日閲覧。
  5. ^ 2008年鴨川市田舎暮らし支援セミナー6ページ 鴨川市ふるさと回帰支援センター連絡協議会・NPO法人大山千枚田保存会
  6. ^ すぎやまのぼる. “~ 第1部 ランスカーソンからの手紙 ~”. 2012年1月7日閲覧。[出典無効]
  7. ^ 千葉県. “鴨川市の国・県指定および国登録文化財” (日本語). 千葉県. 2019年6月10日閲覧。

広報資料など一次資料編集

  1. ^ a b c 鴨川市の花・木・魚”. 鴨川市ホームページ. 2014年7月19日閲覧。
  2. ^ 地勢
  3. ^ 鴨川市の概要”. 鴨川市. 2012年1月7日閲覧。
  4. ^ 千葉県鴨川市”. 荒川区. 2012年1月7日閲覧。
  5. ^ 鴨川市・天津小湊町合併協議会設置までの経緯について (PDF)”. 鴨川市 (2003年7月7日). 2012年1月8日閲覧。
  6. ^ (安房郡富浦町・同郡富山町・同郡三芳村・同郡白浜町・同郡千倉町・同郡丸山町・同郡和田町の合併 (PDF)”. 千葉県. 2012年1月8日閲覧。
  7. ^ 財政
  8. ^ 産業
  9. ^ サーフィン”. 鴨川市. 2012年1月7日閲覧。
  10. ^ a b 実況!SurfriderFoundation国際会議2010のすべて”. SFJ. 2012年1月7日閲覧。

統計資料編集

  1. ^ 2006年のデータ(銚子地方気象台・鴨川地域気象観測所)地勢
  2. ^ 人口

関連項目編集

外部リンク編集