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アサバガレイ(浅羽鰈、浅場鰈、学名:Lepidopsetta mochigarei)は条鰭綱カレイ科海水魚である。[1] 学名は1911年にジョン・オターベイン・スナイダー英語版によって命名された。

アサバガレイ
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保全状況評価
NOT EVALUATED (IUCN Red List)
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 条鰭綱 Actinopterygii
亜綱 : 新鰭亜綱 Neopterygii
上目 : 棘鰭上目 Acanthopterygii
: カレイ目 Pleuronectiformes
: カレイ科 Pleuronectidae
: シュムシュガレイ属 Lepidopsetta
: アサバガレイ L. mochigarei
学名
Lepidopsetta mochigarei
(Snyder, 1911)
シノニム
  • Pleuronectes mochigarei Snyder, 1911
  • Lepidopsetta bilineata mochigarei Snyder, 1911
和名
アサバガレイ(浅羽鰈、浅場鰈)
英名
Dusky sole

目次

特徴編集

温帯域に棲息する底生魚で、体長は最大40cmになる。

分布編集

北西太平洋朝鮮半島東岸、日本の福井県及び宮城県からオホーツク海南部にかけて棲息する。

利用編集

食用魚であるが、他魚種を狙ったトロール漁で混獲される所謂外道である。市場では同属のシュムシュガレイ(占守鰈、Lepidopsetta polyxystra)と混称される為、注意が必要である。[2]

脚注編集

  1. ^ Froese, Rainer & Daniel Pauly, eds. (2011). Froese, Rainer and Pauly, Daniel, eds. (2011). "Lepidopsetta mochigarei" in FishBase. 10 2011 version.
  2. ^ シュムシュガレイ”. 東京都福祉保健局. 2017年11月18日閲覧。

外部リンク編集