アバター・スタジオ

アバター・スタジオ (Avatar Studios) は、ニューヨーク市マンハッタン西53丁目441に位置する録音スタジオ。かつてはザ・パワー・ステーション (The Power Station) と称していたが、1996年5月に現在のアバター・スタジオに改称した。

アバター・スタジオ

建物は元々コン・エディソン社の発電所であった。その後一時空き家となった後に、クイズ番組「レッツ・メイク・ア・ディール」の防音スタジオとして使用された。1977年にプロデューサーのトニー・ボンジオヴィ(ボン・ジョヴィのリーダー、ジョン・ボン・ジョヴィの従兄弟)によって録音スタジオへと改築され、世界で最も優れた音響施設の一つに数えられる名声を獲得した。

また、ドラム・ソフト・シンセ「Superior drummer 2.0」のサンプリングでも使用された。

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