アランチャ・ゴンサレス・ラヤ

この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はゴンサレス第二姓(母方の)はラヤです。(Template:スペイン語圏の姓名

アランチャ・ゴンサレス・ラヤスペイン語: Arancha González Laya1969年5月22日 - )は、スペインギプスコア県サン・セバスティアン出身の法曹。出生名はマリア・アランサス・ゴンサレス・ラヤ(スペイン語: María Aránzazu González Laya)。2020年から2021年にかけて、民間人閣僚として第2次サンチェス内閣の外務・欧州連合・協力外務大臣(外務大臣)を務めた[1][2]

アランチャ・ゴンサレス・ラヤ
Arancha González Laya
Arancha González Laya 2020 (cropped).jpg
生年月日 (1969-05-22) 1969年5月22日(52歳)
出生地 ギプスコア県サン・セバスティアン
出身校 ナバーラ大学
マドリード・カルロス3世大学
前職 法曹

在任期間 2020年1月13日 - 2021年7月10日
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経歴編集

1969年にバスク地方ギプスコア県サン・セバスティアンに生まれ、ギプスコア県トローサで育った。ナバーラ州ナバーラ大学で法学を学んで卒業し、マドリードマドリード・カルロス3世大学EU法を学んで修士号を取得した[3]

法曹時代編集

まずはドイツの法律事務所に勤務した。2002年から2005年には欧州委員会で貿易に関するスポークスパーソンを務め、またパスカル・ラミー貿易担当委員のアドバイザーを務めた。2005年から2013年まで、世界貿易機関の事務局長を務めたラミーの首席補佐官を務めた。また、G20のシェルパ会合にも出席している。2013年9月、スイスジュネーヴにある国際貿易センターの事務局長に就任した[4]

外務大臣時代編集

2020年1月13日、スペイン社会労働党(PSOE)の第2次サンチェス内閣で外務・欧州連合・協力外務大臣(外務大臣)に就任した。2021年7月の内閣改造で退任[5]


人物編集

ゴンサレスはスペイン語バスク語英語フランス語ドイツ語イタリア語の6言語を話すことができる[3]カタルーニャ独立運動については、スペインの団結や両者の対話を支持している[6]

脚注編集

外部リンク編集