芸術家(げいじゅつか)とは、芸術作品を創作創造し、表現する人[1]アーティストアーチスト: artist)とも呼ばれる。

日本語の「芸術家」と英語の「artist」には、若干の含みの違いがある。[要出典]

後述する各分野の専門家のことを指すほか、一つの表現手法に拘らず、様々な形態で作品を制作している人物について使われる場合が多い。例えば絵だけで表現する人に対しては「画家」という肩書きが用いられるが、絵のほかに彫刻や建築デザインなど、複数のジャンルを手がけている人物に対しては「画家で彫刻家で建築デザイナー」などというよりも、簡潔に「芸術家」や「アーティスト」と表現されることがある。芸術活動への支援者(パトロン)から援助を受けている人、商業芸術英語版作品の収益を主たる収入源とする人の他にも、兼業で活動を行う人、前衛芸術(アバンギャルド)活動等を行い必ずしも生前に作品の真価が認められない人、あるいは土器などの民芸や、一般に純粋美術ファインアート)とみなされないアウトサイダー・アートを作る人々を含むなど、時代を経るごとにその活動は多様な概念を包摂し続けている。

芸術家の種類編集

芸術家の一覧編集

脚注編集

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  1. ^ コトバンク、小学館『デジタル大辞泉』「芸術家」、『精選版 日本国語大辞典』「芸術家」。フィンセント・ファン・ゴッホ宮沢賢治の例のよう必ずしも生前に自身の芸術活動を主な収入源とする人を指すとは限らない。
  2. ^ 歌手のうち、自分で作詞や作曲を行う者シンガーソングライター音楽クリエイターミュージシャンを「アーティスト」呼称する事がある。

関連項目編集