インドネシアの国立公園

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インドネシアの国立公園(インドネシアのこくりつこうえん、インドネシア語: Daftar taman nasional di Indonesia)では、インドネシア国立公園に関して記述する。

概要編集

インドネシアの国立公園54か所のうち、6つは世界遺産、9つは生物圏保護区の一部にもなっていて、5つはラムサール条約の下で国際的に重要な湿地である。合計9つの公園は主に海洋上である。インドネシアの表面積の約9%が国立公園である(ドイツの国立公園の25%、フランスの国立公園の33%弱と対比)。

インドネシアの国立公園の最初のグループ5つは、1980年に設立された[1]。その後、この数は増加し続け、2003年には41に達した。2004年の大幅な拡張では、さらに9つの国立公園が作成され、総数は50に増えた。タンボラ山は2015年に追加された。2016年には、スマトラスラウェシ、バンカ島にさらに3つの国立公園が追加された。インドネシアで国立公園は、国家環境林業省(インドネシア語: Kementerian Lingkungan Hidup & Kehutanan)が管理している。

一覧編集

以下にインドネシアの国立公園を、その名称またはその元になった関連日本語記事があるものを列挙する。

カリマンタン編集

ジャワ島編集

小スンダ列島編集

スラウェシ島編集

スマトラ島編集

パプア島編集

参照項目編集

脚注編集

外部リンク編集