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エリサベト・ア・ダンマーク (1935-2018)

エリサベト・ア・ダンマークデンマーク語: Elisabeth af Danmark, 1935年5月8日 - 2018年6月19日)は、デンマーク王女。現デンマーク女王マルグレーテ2世の従姉にあたる。

エリサベト
Elisabeth
リュクスボー家
称号 デンマーク王女(Prinsesse af Danmark
全名
出生 (1935-05-08) 1935年5月8日
 デンマークコペンハーゲン
死去 (2018-06-19) 2018年6月19日(83歳没)
 デンマークコペンハーゲン、ソーゲンフリ宮殿
埋葬  デンマーク、コンゲンス・リュンビュ
父親 クヌーズ
母親 カロリーネ=マティルデ
宗教 キリスト教デンマーク国教会
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経歴編集

デンマーク王子クヌーズとその従妹のデンマーク王女カロリーネ=マティルデの長女として生まれる。

弟二人が平民出身者との結婚のため1960年代当時の慣習に則り、王室から離脱せざるをえなかったのに対し、エリサベトは平民出身のクラウス・ヘルマンセンデンマーク語版とヘルマンセンが1997年に死去するまで20年以上同棲していたが、結婚はせず独身を貫いたため、クヌーズ王子の子女の中では唯一、王室の成員として残っている[1]。ヘルマンセンとの間に子供はいない。

1956年から2001年まで外務省で勤務。在米デンマーク大使館やジュネーヴの国連機関に派遣されたこともあった[1]。 デンマーク=ブラジル協会、デンマーク=日本協会等に於いて名誉職に就いていた。

2018年6月19日に亡くなり、コンゲンス・リュンビュ英語版で長年のパートナーだったヘルマンセンの隣に葬られた。

出典編集

  1. ^ a b Prinsessen uden prins og slot(デンマーク語)

外部リンク編集