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カサノバ・スネイク

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアルバム

カサノバ・スネイク』(CASANOVA SNAKE)は日本のロックバンドthee michelle gun elephantの5thアルバム。2000年3月1日日本コロムビアよりリリース。

カサノバ・スネイク
thee michelle gun elephantスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル パンク・ロック
パブロック
ガレージロック
時間
レーベル TRIAD / 日本コロムビア
プロデュース thee michelle gun elephant
チャート最高順位
thee michelle gun elephant アルバム 年表
RUMBLE
1999年
カサノバ・スネイク
2000年
ロデオ・タンデム・ビート・スペクター
2001年
『カサノバ・スネイク』収録のシングル
  1. GT400
    リリース: 2000年2月2日
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解説編集

  • 前作『ギヤ・ブルーズ』より約1年3ヶ月ぶりのリリース。
  • 収録曲は15曲と、バンドのオリジナル・アルバムでは最多の曲数となった。
  • オリジナルアルバム作品としては初めて、初回仕様が作られた。初回盤はピクチャーレーベル仕様。ブックレットも通常盤よりページ数が多い。この初回限定盤は帯の「FIRST EDITION」の表記で区別できる。

収録曲編集

  1. デッド・スター・エンド DEAD STAR END (3:38)
  2. コブラ COBRA (4:57)
  3. ヤング・ジャガー YOUNG JAGUAR (3:11)
  4. プラズマ・ダイブ PLASMA DIVE (3:01)
  5. リボルバー・ジャンキーズ REVOLVER JUNKIES (4:28)
    今作のリードトラック。PVが製作されている。
    ライブで終盤に演奏されることが多かった曲の一つである。ライブではレゲエ調の前奏が追加され、間奏でウエノの先導の下、ラモーンズの「Britzkrieg Bop」のオマージュとして「hey ho,let's go」と連呼するパフォーマンスが定番となっていた。
  6. ダスト・バニー・ライド・オン DUST BUNNY RIDE ON (2:56)
    『WORLD CASANOVA SNAKE TOUR』での演奏中、一部のファンが投げ入れたベットボトルがギター演奏中のチバを直撃する事件が発生した。その後同様の妨害行為が相次ぎ、業を煮やしたメンバーが予定されていたアンコールを中断してしまう事態にまで発展した。
  7. 裸の太陽 NAKED SUN (3:46)
  8. ラプソディー RHAPSODY (4:04)
  9. 夜明けのボギー BOGGY ON DAWN (4:00)
  10. シルク SILK (4:35)
  11. ピンヘッド・クランベリー・ダンス PINHEAD CRANBERRY DANCE (4:38)
  12. アンジー・モーテル ANGIE MOTEL (3:05)
  13. GT400 (4:16)
    11thシングル曲。本作で唯一のシングル曲である。
  14. ピストル・ディスコ PISTOL DISCO (2:59)
  15. ドロップ DROP (6:29)
    バンドの解散ライブで一曲目に演奏された。
    後に映画『青い春』エンディングテーマに起用された。


全作詞:チバユウスケ(#9はインストなので除く) 作曲・編曲:thee michelle gun elephant