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ロデオ・タンデム・ビート・スペクター

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアルバム

ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』(Rodeo Tandem Beat Specter)は日本のロックバンドthee michelle gun elephantの6枚目のアルバム。

ロデオ・タンデム・ビート・スペクター
thee michelle gun elephantスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ガレージロック
ハードロック
時間
レーベル TRIAD / 日本コロムビア
プロデュース thee michelle gun elephant
チャート最高順位
thee michelle gun elephant アルバム 年表
カサノバ・スネイク
2000年
ロデオ・タンデム・ビート・スペクター
2001年
SABRINA HEAVEN
2003年
『ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』収録のシングル
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解説編集

  • アルバムの発売日に東京代々木公園にてフリーライブ「TMGE YOYOGI RIOT」を開催した。このライブでは、アルバムの楽曲が曲順通りに演奏された[1]
  • オリコン3位は、バンドのアルバムでは最高位である。
  • コロムビアからリリースされた最後のオリジナルアルバムとなった。

収録曲編集

  1. シトロエンの孤独
    歌詞中に、アルバム名を日本語に直訳した「荒馬2人乗り ビートの亡霊」という歌詞が登場する。
  2. アリゲーター・ナイト
  3. 暴かれた世界
    13thシングル。アルバム名である「ロデオ・タンデム・ビート・スペクター」という歌詞が登場する。
  4. ゴッド・ジャズ・タイム
  5. ベイビー・スターダスト
    12thシングル。
  6. リタ
    アナログ盤にはアレンジが異なる別テイクが収録されている。
  7. ビート・スペクター・ブキャナン
  8. ターキー
  9. ブレーキはずれた俺の心臓
  10. マーガレット
  11. バードランド・シンディー
    ベースの録音がエレキベースとウッドベースの2通り行われ、ウッドベースで録音したものの方がこの曲に使われている。
  12. ビート・スペクター・ガルシア
  13. 赤毛のケリー
    PVが製作されており、千葉県九十九里浜で撮影されている。後に映画「青い春」のオープニングテーマに起用された。歌詞中の「赤毛のケリー」は直接、日本語では発音されず英語で「long red hair kelly」と発音する。

作詞:チバユウスケ(#7、12はインスト) 作曲:thee michelle gun elephant (全曲)

脚注編集