キキとララの青い鳥』(キキとララのあおいとり)は1989年7月22日公開[1]アニメーション映画1989年7月22日9月1日、全国東宝洋画系58館で公開[2]。上映時間56分[1]全日本教職員連盟推薦作品[3]

キキとララの青い鳥
監督 波多正美
脚本 寺田憲史
原作 モーリス・メーテルリンク
製作総指揮 辻信太郎
出演者 戸田恵子
斎藤ひろみ
音楽 佐藤允彦
主題歌 杉並児童合唱団「不思議の森のパジャマパーティ」
撮影 熊谷幌史
編集 高島健一
製作会社 株式会社サンリオ
配給 東宝
公開 日本の旗 1989年7月22日
上映時間 56分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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概要編集

リトルツインスターズのキキとララが世界名作の主人公となって演じるモーリス・メーテルリンク作の『青い鳥』である。

第1回「サンリオアニメフェスティバル」にて『ハローキティのシンデレラ』『マイメロディの赤ずきん』と同時上映された。

キャスト編集

これ以外にもサンリオアニメフェスティバルの司会者として、作品の冒頭および末尾でタキシードサムのサムとチップが登場する。

スタッフ編集

関連商品編集

映像ソフト
  • キキとララの青い鳥 VHS(SAVM-2) サンリオ(1992年6月21日)
  • マイメロディの赤ずきん&キキとララの青い鳥・世界名作映画館 DVD(V-1611) サンリオ(2014年2月15日) ISBN 978-4-387-13077-2
書籍
  • 『ハローキテイのシンデレラ マイメロディの赤ずきん キキとララの青い鳥(サンリオ世界名作館)』サンリオ、1989年。ISBN 438789198X

脚注編集

  1. ^ a b c キキとララの青い鳥”. 東宝株式会社(MOVIE DATABASE). 2016年10月26日閲覧。
  2. ^ “サンリオ、映画製作を再開”. 日経産業新聞 (日本経済新聞社): p. 6. (1989年4月18日) 
  3. ^ “サンリオアニメフェスティバル(広告)”. 朝日新聞(夕刊)2版 (朝日新聞社). (1989年2月21日) 
  4. ^ a b c キキとララの青い鳥』 - サンリオ. (1992年6月21日)、 ISBN 438792019X
  5. ^ 北山良の表記もある。

関連項目編集

外部リンク編集