日経産業新聞(にっけいさんぎょうしんぶん 英:NIKKEI BUSINESS DAILY)とは、日本経済新聞社が発行している、産業・企業情報に特化したビジネス総合紙である。1973年昭和48年)10月創刊。朝刊のみで月~金曜日発行。

日経産業新聞
NIKKEI BUSINESS DAILY
種類 日刊紙
(祝日を除く月曜日 - 金曜日発行)
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社日本経済新聞社
本社 【東京本社】
(東京都千代田区大手町1-9-5→)
東京都千代田区大手町1-3-7
代表者 長谷部剛代表取締役社長
創刊 1973年昭和48年)10月1日
前身 軍事工業新聞
(1942年11月1日 -1946年2月28日)
日本経済新聞
(1946年3月1日 - 分離独立)
言語 日本語
価格 1部 180円
月極 【紙版】4,000円
【電子版】紙版購読者のみ無料
発行数 約50,000部
ウェブサイト http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/[リンク切れ]
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概要編集

日本経済新聞社の前身の日本産業経済新聞社は、大東亜戦争太平洋戦争第二次世界大戦)中の1942年(昭和17年)、同業の日刊工業新聞社を合併。『軍事工業新聞』(ぐんじこうぎょうしんぶん)の題号で、製造業分野の専門紙を発行したことがある。

終戦直後の1946年(昭和21年)、日刊工業新聞は日本産業経済新聞社改め、日本経済新聞社から分離独立。1950年代から60年代にかけ、日刊工業新聞は全国的な工業化の波に乗って成長し、部数も日本経済新聞に迫った。そこで日経は、日刊工業に対抗できる専門紙を発行することにし、1971年(昭和46年)、日経流通新聞(現・日経MJ)を創刊。その後、日経グループが日本IBMと共同開発した電子組版システム『ANNECS』(アネックス)が完成したのを受けて、1973年(昭和48年)10月1日、本紙が創刊した。

テクノロジー、マネジメント、マーケティングの各分野を中心に、日本経済新聞本紙の産業面よりも深く掘り下げて報道する。掲載している企業数は「毎日約400社」と言われている[誰によって?]

企画記事編集

毎年7月下旬頃の紙面にて「主要100品目シェア調査」を発表する。前年度の家電製品・生活用品・食品・工業機械・化学製品・各種サービス業などの国内シェアと、主要エレクトロニクス製品の世界シェアを掲載する。

関連項目編集

外部リンク編集