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ゾイド > ゾイドブロックス > キメラブロックス

キメラブロックスタカラトミー(旧トミー)より発売されている『ゾイド』に登場する架空の兵器。

目次

概要編集

ゾイドブロックスの一種で、二種類以上の生物の特徴を併せ持つためキメラと呼ばれる[1]

キメラブロックスの技術的なルーツはブロックスゾイド同様、ZOITEC社にある。共和国に先んじてブロックス技術に着目していたネオゼネバス帝国は、戦力増強とパイロット不足を補うため、これをより軍事色の強い自律行動型無人ゾイドとして運用する事を決定。ZOITEC社に対しても半ば恫喝的なキメラ開発を要求した。しかし、ブロックスの平和利用を願うZOITEC社はこれに反発し、ヘリック共和国への支援に方針を転換する[2]。これによって、共和国と帝国で異なる進化を遂げたブロックスの開発競争が始まった[2][注 1]

キメラブロックスも人工ゾイドコアに遺伝子情報をプログラミングし、あらゆる生体の構成を認知させるという点ではブロックスゾイドと同様であるが、キメラブロックスでは人工ゾイドコアのプログラムにかけられたプロテクトが解除されている。このプログラム「CHIMERA」は複数種の生体の攻撃性の高い部位を融合する事が可能なものであった[5][6]

当初は完全な無人機としての運用が考えられていたキメラであったが、ゾイドとしての闘争本能が制御用プログラムを侵食してしまい、敵どころか味方にまで襲い掛かり、さらには敵機・野生体を問わず、他のゾイドを取り込み自己進化を引き起こしてしまう危険性を秘めていた[7]。また、個々での行動には対処できても、大規模な会戦には対応できないというデメリットもあったため、軍事的な利用価値は低かった[2]。そのため、ネオゼネバスでは司令母機を用意し、コントロールする方策をとることとなった[2][8]

司令母機によるキメラブロックス運用
司令母機と無人キメラブロックス間の制御信号は、高度に暗号化されている。施設から出撃した状態では無人キメラブロックスは個々の作動肢が制限されており、目的地まで誘導される[8][注 2]。無人キメラブロックスは目的地周辺に到達した段階でシステムが起動され、「味方識別信号を発しないゾイド」を敵機と判断し行動する。この際、司令母機は距離を置いたところからキメラブロックスの戦況の把握に専念する[8]
キメラブロックスは戦闘状態に入ると敵機の破壊を最優先として行動し、損傷や中破が発生しても攻撃をやめる事はない。地形情報や戦況、各機が得た経験値は司令母機を通してリアルタイムで共有される[8]。無人キメラブロックスは敵機の活動停止を確認した際に帰投プログラムが機能するが、自発的に撤退する事はないため、司令母機によって帰投信号を発する事もある[8]。無人キメラブロックスの制御コマンドは「ゴー」「ストップ」「トレース」という3つのコマンドをベースとしており、きめ細かい行動を取る事はできない。そのため、ネオゼネバスでは力押しの正面作戦等ではキメラブロックスを有効活用し、きめ細かな作戦が必要とされる戦闘では在来のゾイドを使い分ける運用を行っている[9]
当初はダークスパイナーを司令母機としてコントロールする運用も行っていたが、国力の問題からこの機体の早期の大量生産は不可能であるため、代替機の必要に迫られている[8][6][注 3]ゲーターディメトロドンでこの不足を補うこともあったが、これらのゾイドではキメラブロックス運用の弱点である司令機が撃破された場合、リンクが切れたキメラが帰投モードとなり殲滅される、敵側の電子戦ゾイドに司令コマンドを妨害され無効化されるといった事態も発生した[9]
その後、ネオゼネバスでは無人型キメラブロックスを遠隔統制する機能を持たせた有人型キメラブロックスロードゲイルディアントラーを開発している。これによってキメラは戦略的な運用が可能となり、ネオゼネバス帝国の戦力として本格投入がなされた[11]第二次大陸間戦争終了後は生態系に及ぼす影響からこのキメラ技術は禁止され[12]、ネオゼネバスと関連性のあるZi-ARMS社においてもブロックスゾイドであるパラブレードが開発されている。
備考
ゾイドブロックスシリーズ開始初期(BZ001~BZ013)においてはゾイドバトルストーリーそのものがオフィシャルファンブックEX開始まで休止していた事もあり、ブロックスゾイド同様、キメラブロックスがバトルストーリー・パッケージ解説においてその所属が具体的に記述される事はなかった。この時期の解説では主に中央大陸を支配する某強国が反乱勢力の撃滅のために投入したゾイドであるとされている。
その後、BZ-014 ディアントラー発売によってその所属勢力が初めて帝国軍であると明記。同日発売のEZ-068シュトルヒ同梱ゾイドオフィシャルファンブックEX5においてもバトルストーリー内でその活躍が描かれ、以降のキット同梱オフィシャルファンブックやBZ-015スティルアーマー以降は明確に「ネオゼネバス帝国」の機体群として扱われた経緯を持っている(スティルアーマー以前のキメラは、ゾイド公式ファンブック4巻において一纏めにネオゼネバスの所属となった)。
一方で、電撃ホビーマガジン誌「SMACK ZOIDS」記事は早期からバトルストーリーとゾイドブロックスシリーズのリンクを図っており、2002年8月号の段階で鉄竜騎兵団を擁する新帝国によるキメラブロックス開発、同年9月号では電子戦機(ダークスパイナー)を活用した運用方法が語られている。(ただし、この時期の記事ではブロックス技術の開発元が西方大陸に存在するゾイド研究機関グローバリーであるとされ、後々のZOITEC社を巡る設定とは差異も存在する。2002年にトミーが店頭配布を行っていた小冊子「ゾイドグラフィックスVol.4」でも同様にブロックスの開発元は西方大陸とされており、ZOITEC社が公式設定に登場するのは2003年に発売された「RZ-070 凱龍輝」からとなる。)
漫画『ZOIDS惑星Zi』においては中央大陸の軍事国家の出身であり、東方大陸で暗躍する技術者・エーマが遺伝子操作技術で作り出されたゾイドとされている[13]
アニメ『ゾイドフューザーズ』には、ディアントラー以外の全てのキメラブロックスが登場した(ただしキメラドラゴン及びその構成機体は第17話のラストシーンから第18話にかけてのみ登場)。
商品仕様
BZ-006~008までの四種類と、そのリカラー製品であるキメラドラゴンにはパイロットフィギュアが付属しない。ブロックスゾイドとはブロックのデザインが異なる。
キメラブロックス商品一覧
商品名 発売日 備考
BZ-006 シェルカーン 2002年7月 カメの甲の部分は両肩と背中の三つに分割されており、組み合わせる事で一つの甲羅にする事が出来る。この甲羅仕様は共和国のカノンダイバーにも流用された。
BZ-007 フライシザース 2002年7月
BZ-008 ディプロガンズ 2002年8月
BZ-009 デモンズヘッド 2002年8月
キメラドラゴン 2002年12月 BZ-006~009までの4種類の成型色を変更し同梱したキット。
BZ-011 ロードゲイル 2003年2月 フライシザースとデモンズヘッドのパーツが一部流用されている。成型色は大まかに、装甲が黒、フレームがオレンジ、武器類がガンメタル、翼がクリアブラウン、目がクリアグリーン。
BZ-014 ディアントラー 2003年5月 パーツをシュトルヒに装着可能。商品パッケージや取り扱い説明書では解説されていないが、単体でモア型[14]に組み替え可能である。
BZ-015 スティルアーマー 2003年7月 背部の一部パーツと両手足フレームパーツはロードゲイルからの流用。2004年12月発売の『FZ-022 アルティメットセイスモ』に成型色変更品が付属。
BZ-016 シザーストーム 2003年7月 BZ-017レーザーストームと角部を除いたパーツを共有する。2004年12月発売の『FZ-022 アルティメットセイスモ』に成型色変更品が付属。
BZ-017 レーザーストーム 2003年7月 BZ-016シザーストームと角部を除いたパーツを共有する。2004年12月発売の『FZ-022 アルティメットセイスモ』に成型色変更品が付属。
ロードゲイル クリアバージョン - 2003年7月開催『大ZOIDS博』や次世代ワールドホビーフェアで限定販売。成型色は大まかに、装甲がピンクに近いクリアパープル、フレームがクリアオレンジ、武装がクリアブラック、主翼がクリアグリーンとなっている。成型色以外の形状は、シールも含めBZ版ロードゲイルと同一。
セントゲイル 2003年11月 キットは成型色とシールの変更(シールの国章がネオゼネバス帝国)以外、通常のロードゲイルと同一の形状である。成型色は大まかに、装甲がパールホワイト、フレームが暗赤色、武器類がガンメタル、翼がクリアパープル、眼がパールイエローとなっている。
FZ-007 ロードゲイル 2004年9月 フレームの成型色がメタリックオレンジ、シールもオリジナルのものとなっているほか、マグネイズスピア基部のリング状のパーツが若干形状変更された。
FZ-014 キメラドラゴン 2004年11月 2002年12月発売のキメラドラゴンの成型色を変更したキット。

シェルカーン編集

シェルカーン
SHELLKARN[7]
番号 BZ-006[7]
なし(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国[15]
チーム・ブラックインパクト(フューザーズ)
分類 キメラ[7]
全長 5.2m[7]
全高 4.8m[7]
重量 18.0t[7]
最高速度 80.0km/h[7]
乗員人数 無人
武装
装備
バイトファング[7]
ハンマーナックル×2[7]
電磁キャノン×2[7]
ミサイルランチャー×2[7]
使用ブロック ゾイドコアブロック×1
陸ブロック×3
得意技 ハンマープレス[7]

カメ型ゾイドとゴリラ型ゾイドのキメラブロックス。ゴリラ型のパワーとカメ型の防御力を持ち[7]、その耐久性で攻撃を跳ね返しつつ[16]格闘性能と俊敏性で敵地に侵攻する戦術を得意とする[5]。無人キメラ地上部隊では主力を務める[17]

武装・装備
バイトファング
シェルカーンの牙部。顎の力が強く、敵機を噛砕する[16]
ハンマーナックル
シェルカーンの拳部。大型ゾイド並みの腕力を有する[16]
電磁キャノン
肩部に二基装備。電磁波を射出し、敵機の計器を攪乱する事が可能[16]
ミサイルランチャー
背部に二基装備。対空用の兵装[16]
作中の活躍
漫画
『ZOIDS妄想戦記特別編』には通常と異なるカラーリングと組み方の機体が登場している[18]
アニメ
ゾイドフューザーズ』では、キメラドラゴンを構成する機体としてチーム・ブラックインパクトに導入された。


ムルドアデーモン編集

電撃ホビーマガジン2003年10月号掲載。ディアントラーとシェルカーンが合体したチェンジマイズ形態。ディアントラーの持つキメラコントロール波増幅能力はそのままに、シェルカーンの格闘能力を併せ持ったガーゴイル型キメラブロックスとされる[19]

シザーストーム編集

シザーストーム
SCISSORSTORM[20]
番号 BZ-016(ネオゼネバス帝国[20]
なし(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国[20]
リヒタースケール/キュラッシャー隊(フューザーズ)
分類 キメラ[20]
全長 12.2m[20]
全高 4.7m[20]
重量 25.0t[20]
最高速度 125.0km/h[20]
乗員人数 1名
武装
装備
チェーンシザー[20]
ストームガトリング[20]
3連ショックキャノン×4[20]
エレクトロスパイン×4[20]
使用ブロック ゾイドコアブロック×1
陸ブロック×1
得意技 シザークラッシュ[20]

アトラスオオカブト型ゾイドとヤマアラシ型ゾイドの有人キメラブロックス。セイスモサウルスの護衛機、そしてその強化パーツとしての役割を担う[20]

武装・装備
チェーンシザー
シザーストームの頭部に設置される。中型ゾイドのボディを一撃で切断可能[21]
ストームガトリング
背部に設置される。対高速ゾイド戦においても有効な装備[21]
3連ショックキャノン
四肢の指。
エレクトロスパイン
脚部に設置される。


作中の活躍
バトルストーリー
ZAC2108年10月の戦いにおいては、レオゲーターの進軍に対し迎撃に参加した[22]
アニメ
ゾイドフューザーズ』では無人キメラとして登場。ブルーシティ新市長アルファ・リヒターの主導の下、ブルーシティ治安局にレーザーストームともども多数配備された。しかしそれはリヒタースケールによるブルーシティ制圧のための布石であった。なお、劇中でセイスモサウルスに随伴しZiユニゾンによってアルティメットセイスモとなるシザーストームおよびレーザーストームは、通常機ではなく特に巨大な個体である。


ZAMディガー編集

電撃ホビーマガジン2004年10月号掲載。シザーストームをベースにデモンズヘッドとシェルカーンのパーツも用いて製作されたZi-ARMS社の土木作業用ブロックスゾイド[12]

旧大戦時に地中特殊工作機として使用されていたディガーストームと呼ばれる機体を民間用に改良した機体で、過酷な作業にも耐え得る堅牢さから東方大陸のあらゆる作業現場で活用されている。戦後、キメラブロックスは惑星Ziの生態系を脅かす危険性が存在したことからその開発製造が禁止されたため、キメラではないモグラ型ゾイドとして開発されている[12]

スティルアーマー編集

スティルアーマー
STYLUARMOR[23]
番号 BZ-015(ネオゼネバス帝国[23]
なし(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国
リヒタースケール/キュラッシャー隊(フューザーズ)
分類 キメラ[23]
全長 16.6m[23]
16.8m(ドリアスピス形態[24]
全高 8.6m[23]
重量 32.0t[23]
14.8t(ドリアスピス形態[24])
最高速度 130.0km/h[23]
60ノット(ドリアスピス形態[24])
乗員人数 1名
武装
装備
ソードレールキャノン[23]
マグネイズホーン[23]
スティルシールド[23]
スマッシュテイル[23]
ストロングアーマー×4[23]
使用ブロック ゾイドコアブロック×2
陸ブロック×3
海ブロック×2
得意技 ソードレールアタック[23]
主な搭乗者 マービス(フューザーズ)

セイスモサウルスの護衛機として開発された機体[25]スティラコサウルス型ゾイドとドリアスピス型ゾイドのキメラ。敵の砲撃を防ぐスティルシールドと全方位に射撃可能なソードレールキャノンを持つ突撃戦用の有人キメラブロックスである[23]。生産性を考慮し、一部パーツはロードゲイルと共通化している[21]。ドリアスピス形態にチェンジマイズ(変形)することによって水中でも活動可能で[23]、同形態は無人型の配備も行われている[21]

武装・装備
ソードレールキャノン
背部に装備。射界が広く、全方位に対して攻撃が可能[21]
マグネイズホーン
頭部前面の角。
スティルシールド
機体フリル部の装甲。防御力が高いだけではなく、取り付けられたスパイクによって敵機に打突する事も可能[21]
スマッシュテイル
スティルアーマーの尾部。
ストロングアーマー
スティルアーマーの四肢に設置される装甲。
スティルアーマーは対弾性能が高く、戦局の突破口を開く戦いを得意とする[21]


作中の活躍
バトルストーリー
ZAC2108年10月、ウィルソン川の戦いにてレオゲーター150機の進軍に対しドリアスピス形態10機で迎え撃つも、レオゲーターがエヴォフライヤーと合体していた事と物量差もあり、敗北を喫している[22]
アニメ
ゾイドフューザーズ』では、リヒタースケールの配下となったマービスが搭乗。セイスモサウルスとのZiユニゾンによってベルセルクセイスモとなる。こちらもキットと違ってレッドホーン並の大型ゾイドとして描かれている。


スティルアーマー T-REXモード編集

電撃ホビーマガジン2004年6月号に掲載されたチェンジマイズパターンの一つ。組み換えによって2足歩行形態となっている。通常形態と比べ格闘能力に優れるものの防御力に劣る。シザーストーム、レーザーストームのパーツを装備し格闘能力をより強化したタイプやフライシザースのパーツを装備した空戦仕様も存在する[26]

ディアントラー編集

ディアントラー
DEANTLER[11]
番号 BZ-014[11]
所属 ネオゼネバス帝国[15]
分類 キメラ[11]
全長 8.6m[11]
全高 9.7m[11]
重量 20.0t[11]
最高速度 200.0km/h[11]
乗員人数 1名
武装
装備
プラズマブレードアンテナ×2[11]
バイトファング[11]
キラークロー×2[11]
3連装ショックカノン×2[11]
使用ブロック ゾイドコアブロック×1
陸ブロック×1
得意技 ボーンクラッシュ[11]

BZ-011 ロードゲイルに続く、有人キメラ第二号。ヘラジカモアのキメラ[6]。司令電波を増幅しロードゲイルの統率力を強化する能力を有しており、小隊長的な役割を担うキメラブロックスである[11]。さらには自身のコクピット、プラズマブレードアンテナ、鳥類型頭部パーツをEZ-068 シュトルヒに装備する事でキメラ司令機能を付加したシュトルヒアントラーへと換装させる事も可能となっている[27]

武装・装備
プラズマブレードアンテナ
ディアントラーの角部。プラズマ粒子を放射し、剣のような格闘兵装[27]として機能しつつ、司令電波の伝達も行う[11]
得意技のボーンクラッシュはプラズマブレードアンテナでの突撃により、敵の骨を砕くほどの威力を持つとされる[28]
バイトファング
ディアントラーの牙部。
キラークロー
ディアントラーの爪部。
3連装ショックカノン
プラズマブレードアンテナの付け根に装備。

ディプロガンズ編集

ディプロガンズ
DIPLOGUNS[29]
番号 BZ-007[29]
なし(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国[15]
チーム・ブラックインパクト(フューザーズ)
分類 キメラ[29]
全長 13.0m[29]
全高 5.0m[29]
重量 15.0t[29]
最高速度 水中 50.0kt[29]
空中 M0.2[29]
乗員人数 無人
武装
装備
レールキャノン[29]
ディプロカッター×2[29]
イオンブースター×2[29]
テイルスタビライザー[29]
使用ブロック ゾイドコアブロック×1
海ブロック×1
得意技 ヘッドカッター[29]

ディプロカウルス型ゾイドとテッポウウオ型ゾイドのキメラ[29]。海空両用で脚部を展開すれば陸上での運用も可能[5]

レールキャノンによる遠距離攻撃を得意とし、危機に陥ると一度しか使えないヘッドカッターを射出する[29]

武装
レールキャノン
頭部の下に装備された長距離砲。
ディプロカッター
三角型をした頭部パーツの左右に装備されたカッター。
イオンブースター
背中と腹部に備える。
テイルスタビライザー
尾鰭。
作中の活躍
バトルストーリー
凱龍輝取説ストーリーにテキストのみで登場するも、月甲に撃破された[30]
アニメ
ゾイドフューザーズ』では、キメラドラゴンを構成する機体としてチーム・ブラックインパクトに導入された。こちらでのヘッドカッターは繰り返し用いている。
漫画
「ZOIDS惑星Zi」ではメイが搭乗するナイトワイズと交戦した。

デモンズヘッド編集

デモンズヘッド
DEMONSHEAD[31]
番号 BZ-008[31]
なし(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国[15]
チーム・ブラックインパクト(フューザーズ)
分類 キメラ[31]
全長 12.0m[31]
全高 5.5m[31]
重量 22.0t[31]
最高速度 80.0km/h[31]
乗員人数 無人
武装
装備
マグネイズファング[31]
マグネイズスピア×2[31]
マグネイズクロー×2[31]
マグネイズテイル[31]
使用ブロック ゾイドコアブロック×1
陸ブロック×1
得意技 ラッシングスピア[31]

小型のトリケラトプス型ゾイドとティラノサウルス型ゾイドのキメラ。体内に強磁場発生装置を持ち[31]、マグネイズスピアによる電磁攻撃や大型ゾイドにも有効なマグネイズファングによる噛砕攻撃を得意とする[31]。巨大ゾイドへのチェンジマイズを想定し大型の頭部を搭載された[32]

武装
マグネイズファング
口部。
マグネイズスピア
頭部の角。
マグネイズクロー
両足の爪。
マグネイズテイル
尻尾。
作中の活躍

アニメ『ゾイドフューザーズ』では、キメラドラゴンを構成する機体としてチーム・ブラックインパクトに導入された。

フライシザース編集

フライシザース
FLYSCISSORS[33]
番号 BZ-005[33]
なし(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国[15]
チーム・ブラックインパクト(フューザーズ)
分類 キメラ[33]
全長 13.0m[33]
全高 4.8m[33]
重量 16.0t[33]
最高速度 M2.8[33]
乗員人数 無人
武装
装備
エクスシザース×2[33]
エクスクロー×2[33]
ストライククロー×2[33]
スマッシュテイル[33]
使用ブロック ゾイドコアブロック×1
空ブロック×1
得意技 シザーバインド[33]

プテラノドン型ゾイドとクワガタムシ型ゾイドのキメラ[33]。高高度での運用にも対応し[5]、ネオゼネバス帝国軍の航空戦力不足を解消した[17]

武装
エクスシザース
フライシザースの顎部。大型ゾイドにも有効な装備で[16]、これによって空中から地上の敵に襲い掛かり、捕縛[5]または真っ二つにする戦法を得意とする[16]
エクスクロー
主翼に装備する。空中戦においてすれ違い様に敵を切り裂く事が可能[16]
ストライククロー
脚部に装備。敵機を抑えつけて捕まえる事が可能[16]
スマッシュテイル
フライシザースの尾部。鞭のようにしなり、敵機を攻撃できる[16]
作中の活躍
バトルストーリー
ZAC2106年春の戦いでは、シュトルヒに遠隔操作される無人機として登場。この際はコントロール試験の観点から火器は装着していなかった[34]
ZAC2107年のキマイラ要塞戦では突撃するライガーゼロに攻撃を敢行するが、直後にライガーゼロフェニックスへと合体した同機にはじかれたうえ、司令母機を破壊されて沈黙していった[35]
ZAC2109年早春に行われた旧共和国首都を巡る戦いにおいても参戦が確認できる[36]
アニメ
ゾイドフューザーズ』では、キメラドラゴンを構成する機体としてチーム・ブラックインパクトに導入された。
漫画
『ZOIDS惑星Zi』では初陣でライガーゼロイクスを真っ二つにする活躍を見せ、その後シェルカーンと合体した。

レーザーストーム編集

レーザーストーム
LASERSTORM[37]
番号 BZ-017(ネオゼネバス帝国[37]
なし(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国[37]
リヒタースケール/キュラッシャー隊(フューザーズ)
分類 キメラ[37]
全長 13.7m[37]
全高 5.7m[37]
重量 24.0t[37]
最高速度 125.0km/h[37]
乗員人数 1名
武装
装備
クレセントレーザー砲[37]
レーザーホーン[37]
ストームガトリング[37]
3連ショックキャノン×4[37]
エレクトロスパイン×4[37]
使用ブロック ゾイドコアブロック×1
陸ブロック×1
得意技 レーザーストーム[37]

ヘラクレスオオカブト型ゾイドとヤマアラシ型ゾイドの有人キメラブロックス[37]。シザーストームとは多くのパーツが共有化されている[21]セイスモサウルスの護衛機および強化パーツとしての役割を担う[37]

武装・装備
クレセントレーザー砲
頭部に装備。広範囲の敵を同時に攻撃可能で[37]、対空火器としても機能する[38]
レーザーホーン
頭部先端に設置される。
ストームガトリング
背部に設置される。対高速ゾイド戦においても有効な装備[21]
3連ショックキャノン
四肢の指。
エレクトロスパイン
脚部に設置される。
作中の活躍
バトルストーリー
ZAC2108年10月の戦いにおいては、レオゲーターの進軍に対し迎撃に参加した[22]
アニメ
ゾイドフューザーズ』では無人キメラとして登場。ブルーシティ新市長アルファ・リヒターの主導の下、ブルーシティ治安局にシザーストームともども多数配備された。しかしそれはリヒタースケールによるブルーシティ制圧のための布石であった。なお、劇中でセイスモサウルスに随伴しZiユニゾンによってアルティメットセイスモとなるシザーストームおよびレーザーストームは、通常機ではなく特に巨大な個体である。

ロードゲイル編集

ロードゲイル
LORD GALE[39]
番号 BZ-011[39]
FZ-007(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国[15]
チーム・サベージハンマー(フューザーズ)
分類 ガーゴイル[39]
全長 11.5m[39]
全高 10.8m[39]
重量 45.0t[39]
最高速度 M2.5[39]
乗員人数 1名
武装
装備
ヘルズファング[39]
エクスシザース×2[39]
マグネイズスピア×2[39]
エクスクロー×2[39]
マグネクロー×2[39]
マグネイズテイル[39]
エクス2連キャノン[注 4]
使用ブロック ゾイドコアブロック×2
陸ブロック×3
空ブロック×2
得意技 バイドラッシング[39]
主な搭乗者 インギ(ZOIDS惑星Zi)
バートン(フューザーズ)

アドバンスドキメラと呼ばれる第二世代キメラであり、キメラブロックス初の有人機[40]。ネオゼネバスに存在した試作ブロックスゾイド[9]フライシザースからデモンズヘッドまでの第一世代キメラの遺伝子の優れた形質をかけ合わせて作られた[39]。コントロールできる数こそダークスパイナーに及ばないものの[9]、それまで運用中に暴走し野性ゾイドや味方にまで被害を及ぼすことが少なくなかった無人キメラをパイロットの技量次第で最大5体[9]、または1体で10~30機[10]統率し、操る役割を持つ。本体も格闘戦に秀でた高い戦闘力を持つが[9]、一方でキメラ制御信号の出力は弱く、前線で運用される[9]エースパイロットでなければ乗りこなすことが困難な機体である[39]

武装・装備
ヘルズファング
ロードゲイルの牙部。電磁牙となっており、噛みついた敵の機能をかく乱させる事が可能[13]
エクスシザース
ロードゲイルの右腕に装備する。フライシザースから引き継いだ装備。
バイドラッシングはこれによって敵機を捕縛し、マグネイズスピアによって突き刺す攻撃法である[13]
マグネイズスピア
デモンズヘッドから引き継がれた装備。磁力によって高速回転し、ライガーゼロの装甲をも貫通可能[13]
エクスクロー
肩部に装備される。飛行中の敵機に対してすれ違い様に使用し、切り裂く攻撃が可能[13]
マグネクロー
ロードゲイルの脚部に装備される爪。
マグネイズテイル
ロードゲイルの尾部。一振りで小型ゾイドを吹き飛ばす事が可能[13]
エクス2連キャノン
右腕のエクスシザース基部上面の装備で、媒体によっては火器として扱われる[注 4]
作中の活躍
バトルストーリー
ZAC2107年のキマイラ要塞の戦いでは、突入してきたライガーゼロフェニックスと交戦。無人キメラを攻略するため、ディアントラーやシュトルヒとともに撃破された[41]
アニメ
ゾイドフューザーズ』では第1話から登場。パイロットはチーム・サベージハンマーのバートンで、主に悪役として描かれた。同作ではキメラブロックスとの関連性は特に無いとされている。
漫画
ZOIDS惑星Zi』ではインギ、エーマなどの敵幹部が搭乗する機体として2度に亘って登場。初登場ではインギの操縦によりマグネイズスピアから光線を発射し島を真っ二つに粉砕。更には無数のキメラを操りメイの故郷の町を襲撃するも、マトリクスドラゴンとの戦闘に敗れる。最終決戦では敵の本拠地「デビルノース」の空中要塞にて物語の黒幕・エーマの乗機として進化型(外観上はシェルカーンやディアントラーのパーツが追加されたほか、マグネイズスピアが4本に増量している)が登場し、クーゴの駆るマトリクスドラゴンと一騎討ちを挑んだ。
ゲーム
家庭用ゲームソフトZOIDS SAGA シリーズでは、フライシザースとデモンズヘッドのユニゾン形態とされているが、実際はこれだけではパーツが足りない。ユニゾン形態と設定されているのもサーガシリーズとインフィニティシリーズのみである。
得意技「バイドラッシング」はエクスシザースで捕獲した敵をマグネイズスピアで貫く攻撃だが、インフィニティやZOIDS VS.シリーズではマグネイズスピアから自機の周囲に電撃を放つ攻撃になっている。

セントゲイル編集

セントゲイル
SAINT GALE[42]
番号 12
所属 ネオゼネバス帝国[42]
分類 ガーゴイル
乗員人数 1名
武装
装備
ヘルズファング[42]
エクスシザース×2[42]
エクスクロー×2[42]
マグネクロー×2[42]
マグネイズスピア×2[42]
マグネイズテイル[42]
使用ブロック ゾイドコアブロック×2
陸ブロック×3
空ブロック×2
主な搭乗者 バーン・ウェンザー[42]

高い空戦能力を持つBZ-011 ロードゲイルを強化した、ネオゼネバス帝国軍の指揮官機[42]

ウェブコミック『ZOIDS妄想戦記』「ドラゴン討伐」が初出となる予定だったが、妄想戦記そのものが中断しているため、このエピソードは製作されていない。公開された情報(商品パッケージに書かれた解説)によると、ネオゼネバスの騎士バーン・ウェンザーが搭乗し、サラマンダーボンヴァーンと交戦したとされる[42]。バーン・ウェンザーの階級は設定がないのか明らかにされておらず、また、シュトゥルムテュランのパイロットであるカール・ウェンザー少佐との関係も不明。

エンプレッサ編集

ゾイドジェネレイションズ -ZOIDS GENERATIONS-』に登場。ヤ・ハン国の第一王女、ソナの愛機である。セントゲイルの背中にバスターイーグルの翼が取り付き、右手に大型レーザー砲を装備したメタルZi製の大剣「暁の閃光」ビューレンバステルを、左手にガトリング砲を装備した大盾「黄昏の残光」シュッツゴットを装備している。複数のブロックスコアを制御する失われた技術を持つヤ・ハン国が誇る機体で、その白銀に光り輝く姿は国の象徴ともされている[43]

ヘビーゲイル編集

ゾイド公式ファンブック4巻に掲載。BZ-011 ロードゲイルキメラドラゴンチェンジマイズ機。ロードゲイルの下半身をキメラドラゴンのものに変更している[10]

『月刊コロコロコミック』2003年4月号にも掲載され、レオファントムと互角の戦いを行った[44]。また、BZ版ロードゲイルの商品パッケージ[39]には、呼称こそ明記されていないものの、同様のチェンジマイズ例の写真が掲載されている。

クルーエルゲイル編集

FZ-007 ロードゲイルに掲載されたユニゾンバリエーション。バスターイーグルとの合体例[45]

合体形態編集

キメラドラゴン編集

キメラドラゴン
CHIMERA DRAGON
番号 なし(ネオゼネバス帝国
FZ-014(フューザーズ)
所属 ネオゼネバス帝国[15]
チーム・ブラックインパクト(フューザーズ)
分類 キメラ[46]
全長 18.0m[46]
全高 8.5m[46]
重量 64.6t[46]
最高速度 M1.2[46]
乗員人数 無人
武装
装備
レールキャノン[46]
電磁キャノン×2[46]
ミサイルランチャー×2[46]
マグネイズテイル[46]
マグネイズスピア×2[46]
エクスクロー×2[46]
エクスシザース×2[46]
マグネイズファング[46]
ハンマーナックル×2[46]
イオンブースター×2[46]
使用ブロック ゾイドコアブロック×4
陸ブロック×4
空ブロック×1
海ブロック×1
得意技 ヘルズゲート[46]

敵対勢力が送り込んだマトリクスドラゴンに対抗すべくフライシザースシェルカーンディプロガンズデモンズヘッドの4体が合体、自己進化した姿。戦うために存在するゾイドであり、戦闘力だけなら通常の巨大ゾイドに匹敵するが、反動でゾイドコアの寿命が極端に短い[46]。あらゆる地形に対応した万能型であり、ネオゼネバスではこの形態で出撃させた部隊も少なくないという[5]。フライシザースの翼によって飛行可能。前脚部にはシェルカーンのハンマーナックルも装備し、格闘戦を得意とする[47]。得意技のヘルズゲートはマグネイズスピアとエクスシザースによって敵を突き上げる攻撃[47]

作中の活躍
アニメ『ゾイドフューザーズ』では第18話に登場。チーム・ブラックインパクトの新オーナーに就任したレナートが、無人キメラの危険性を危惧するラスターニらの意向を無視し、新戦力として導入した。戦術AIを搭載した「キメラユニット」と呼ばれるフライシザース、シェルカーン、ディプロガンズ、デモンズヘッドの四機で構成され、相手の動きを正確に予測し集中攻撃で一機ずつ撃破するという戦法を取る。チーム・マッハストームとの試合ではユニゾンを果たし、戦術AIによる正確かつ隙のない戦法で苦しめるが、戦いの最中にスーパーマグネトロンチャージャーなる機構が制御不能に陥り暴走。試合場を飛び出してブルーシティに迫り、治安局の部隊と交戦した後にRDのライガーゼロファルコンと戦闘。無人ゾイドならではの高速Ziユニゾンによって苦しめるが、戦術AIの性質を逆手に取られ撃破された。キット設定に比べて倍ほどの巨大ゾイドとなっている。
設定上は無人ゾイドだが、ZOIDS VS.シリーズ等のゲームではプレイヤー機として使用できる。

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 電撃ホビーマガジン誌の「SMACK ZOIDS」記事においてはZAC2102~2103年には既に運用が開始されているゾイドブロックスであるが[3]、一方で、タカラトミーより2008年3月に発売された「月刊ゾイドグラフィックスVOL.3」付属冊子においてはその開発時期をZAC2104年としている[4]
  2. ^ この際、輸送ゾイドを用いないことから隠密性を向上するとともにコストダウンに成功している[8]
  3. ^ キメラの実戦投入スタートはロードゲイルの完成後とした資料も存在する[10]
  4. ^ a b 右腕のエクスシザース基部上面のパーツは、電撃ホビーマガジン記事『SMACK ZOIDS』掲載の設定画稿においては『ツインキャノン』と記述されており[9]、『ZOIDS惑星Zi』『ゾイドフューザーズ』やゲームでは二連装の機関砲のような火器として描写されるが、キットの図解では装備に含まれていない。ZOIDS VS.シリーズにおいても「エクス2連キャノン」と名称され、火器として扱われている。

出典編集

  1. ^ 月刊コロコロコミック2002年8月号 2002, p. 68「TOMY ZOIDS BLOX」(掲載広告)
  2. ^ a b c d 公式ファンブック4 2004, p. 102-109.
  3. ^ 電撃ホビーマガジン2003年6月号 2003, p. 159-161.
  4. ^ 『月刊ゾイドグラフィックスVOL.3 マルダー』タカラトミー、2008年3月29日、付属冊子。
  5. ^ a b c d e f 電撃ホビーマガジン2002年8月号 2002, p. 151-153.
  6. ^ a b c 『月刊ゾイドグラフィックスvol.3 ツインホーン』タカラトミー、2008年5月31日発売、付属冊子。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『BZ-06 シェルカーン』トミー、2002年7月27日発売、商品パッケージ。
  8. ^ a b c d e f g 電撃ホビーマガジン2002年9月号 2002, p. 160-161.
  9. ^ a b c d e f g h 電撃ホビーマガジン2003年2月号 2003, p. 152-153.
  10. ^ a b c 公式ファンブック4 2004, p. 104-105.
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『BZ-014 ディアントラー』トミー、2003年5月29日発売、商品パッケージ。
  12. ^ a b c 電撃ホビーマガジン2004年10月号 2004, p. 142-143.
  13. ^ a b c d e f 月刊コロコロコミック2003年1月号 2003, p. 92-93.
  14. ^ 電撃ホビーマガジン2003年7月号 2003, p. 141.
  15. ^ a b c d e f g 公式ファンブック4 2004, p. 101.
  16. ^ a b c d e f g h i j 月刊コロコロコミック2002年7月号 2002, p. 72-73.
  17. ^ a b 公式ファンブック4 2004, p. 104.
  18. ^ 「ZOIDS妄想戦記特別編 ヘビーアームズケーニッヒウルフ登場」 『ヘビーアームズケーニッヒウルフ』トミー、2003年8月発売、商品付属DVD。
  19. ^ 電撃ホビーマガジン2003年10月号 2003, p. 134-135.
  20. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『BZ-016 シザーストーム』トミー、2003年7月31日発売、商品パッケージ。
  21. ^ a b c d e f g h i 電撃ホビーマガジン2003年9月号 2003, p. 152-154.
  22. ^ a b c 「オフィシャルファンブックEX.6」『BZ-020 レオゲーター』トミー、2003年12月25日発売、付属冊子。
  23. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『BZ-015 スティルアーマー』トミー、2003年7月31日発売、商品パッケージ。
  24. ^ a b c ZOIDS SAGA FUZORS』トミー、2004年12月、ゲーム内データベース。
  25. ^ 公式ファンブック4 2004, p. 107.
  26. ^ 電撃ホビーマガジン2004年6月号 2004, p. 164-165.
  27. ^ a b 月刊コロコロコミック2003年5月号 2003, p. 112-113.
  28. ^ 月刊ホビージャパン2003年6月号 2003, p. 135.
  29. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『BZ-007 ディプロガンズ』トミー、2002年8月24日発売、商品パッケージ。
  30. ^ 『RZ-070 凱龍輝』トミー、2003年8月28日発売、取扱説明書。
  31. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『BZ-008 デモンズヘッド』トミー、2002年8月24日発売、商品パッケージ。
  32. ^ 公式ファンブック4 2004, p. 105.
  33. ^ a b c d e f g h i j k l m 『BZ-005 フライシザース』トミー、2002年7月27日発売、商品パッケージ。
  34. ^ 「オフィシャルファンブックEX vol.5」『EZ-026 シュトルヒ』トミー、2003年5月29日発売、付属冊子。
  35. ^ 『RZ-071 ライガーゼロフェニックス』トミー、2003年10月30日発売、取扱説明書。
  36. ^ 「オフィシャルファンブック・エクストラvol.8」『BZ-021 ジェットファルコン』トミー、2004年2月26日発売、付属冊子。
  37. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『BZ-014 レーザーストーム』トミー、2003年7月31日発売、商品パッケージ。
  38. ^ 月刊コロコロコミック2003年10月号 2003, p. 184-185.
  39. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『BZ-011 ロードゲイル』トミー、2003年2月6日発売、商品パッケージ。
  40. ^ トミー・ゾイド新製品情報 - ウェイバックマシン(2003年4月17日アーカイブ分)
  41. ^ 『RZ-071 ライガーゼロフェニックス』トミー、2003年10月30日発売、組立説明書。
  42. ^ a b c d e f g h i j k 『セイントゲイル』トミー、2003年11月、商品パッケージ。
  43. ^ ゾイドジェネレイションズ 2007, p. 156-157.
  44. ^ 月刊コロコロコミック2003年4月号 2003, p. 68-69.
  45. ^ 『FZ-007 ロードゲイル』トミー、2004年9月、商品パッケージ。
  46. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『ZOIDS BLOXシリーズ キメラドラゴン』トミー、2002年12月5日発売、商品パッケージ。
  47. ^ a b 月刊コロコロコミック2002年10月号 2002, p. 83.

参考文献編集

  • 書籍
    • 窪内裕『ワンダーライフスペシャル 機獣新世紀ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日。ISBN 4-09-106132-X
    • 田村登正『ゾイドジェネレイションズ』メディアワークス、2007年8月。ISBN 978-4-8402-4004-8
  • 雑誌
    • 月刊コロコロコミック
      • 『月刊コロコロコミック 2002年7月号』小学館。
      • 『月刊コロコロコミック 2002年8月号』小学館。
      • 『月刊コロコロコミック 2002年10月号』小学館。
      • 『月刊コロコロコミック 2003年1月号』小学館。
      • 『月刊コロコロコミック 2003年4月号』小学館。
      • 『月刊コロコロコミック 2003年5月号』小学館。
      • 『月刊コロコロコミック 2003年7月号』小学館。
      • 『月刊コロコロコミック 2003年10月号』小学館。
    • 電撃ホビーマガジン
      • 『電撃ホビーマガジン 2002年8月号』メディアワークス。
      • 『電撃ホビーマガジン 2002年9月号』メディアワークス。
      • 『電撃ホビーマガジン 2003年2月号』メディアワークス。
      • 『電撃ホビーマガジン 2003年6月号』メディアワークス。
      • 『電撃ホビーマガジン 2003年7月号』メディアワークス。
      • 『電撃ホビーマガジン 2003年9月号』メディアワークス。
      • 『電撃ホビーマガジン 2003年10月号』メディアワークス。
      • 『電撃ホビーマガジン 2004年6月号』メディアワークス。
      • 『電撃ホビーマガジン 2004年10月号』メディアワークス。
    • 月刊ホビージャパン
      • 『月刊ホビージャパン 2003年6月号』ホビージャパン。