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キングダム・ホールディング・カンパニー

キングダム・ホールディング・カンパニー(Kingdom Holding Company) (アラビア語: شركة المملكة القابضة)はサウジアラビアの公的な持株会社でサウジアラビア最大の会社である[1]アル・ワリード王子が運営していてリヤドに本社を構える。公的な出資比率は5%に過ぎず、93.5%はアル・ワリード王子が保有する[1]

投資対象は銀行や不動産、通信事業、放送、娯楽産業、レストラン等多岐にわたる。

2017年11月4日、アル・ワリード王子がサウジアラビア当局に汚職の疑いで逮捕された。大株主の逮捕によりキングダム・ホールディング・カンパニーの株価は同月2日から7日までに21%下落する局面があった[2]。2018年1月27日、王子は、当局との合意を受け釈放。同時期に逮捕された王族関係者が多額の金銭の支払いに応じていたことから、王子のカンパニー所有権が消滅する等の措置も予想されていたが、当局側は、報道陣に対して釈放された時点でもカンパニーの所有者であることを認めている[3]

主な投資先編集

関連項目編集

出典編集

外部リンク編集