ギヨーム12世 (オーヴェルニュ伯)

ギヨーム12世フランス語: Guillaume XII d'Auvergne, 1303年頃 - 1332年8月6日)は、フランスオーヴェルニュ伯およびブローニュ伯(在位:1325年 - 1332年)。

ギヨーム12世
Guillaume XII
オーヴェルニュ伯
在位 1325年 - 1332年

出生 1303年
死去 1332年8月6日
Flag of France (XII-XIII).svg フランス王国ヴィック=ル=コント
配偶者 マルグリット・デヴルー
子女 ジャンヌ1世
家名 オーヴェルニュ家
父親 オーヴェルニュ伯ロベール7世
母親 ブランシュ・ド・ブルボン
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生涯編集

ロベール7世伯とその最初の妻でクレルモン伯ロベールの娘であるブランシュ・ド・ブルボン(1281年 - 1304年)の間の一人息子。

1325年、フィリップ4世王の異母弟の1人エヴルー伯ルイの娘マルグリット・デヴルー(1307年 - 1350年)と結婚し、間に一人娘をもうけた。

他には妾腹の男子にボードラン(1321年 - ?)がおり、サルラン(Sarlant)の領主となった。ギヨーム12世は約500年に渡り続いてきたオーヴェルニュ伯家において、初めて嫡出の男子のいない当主となった。ギヨームは後継ぎには異母弟たちではなく、娘のジャンヌを選んだ。

先代:
ロベール7世
オーヴェルニュ伯
ブローニュ伯
1325年 - 1332年
次代:
ジャンヌ1世