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ケータイ小説サイト 野いちご(ケータイしょうせつサイト のいちご)は、スターツ出版株式会社が運営する、小説投稿サイトである[1]

目次

概要編集

メインのユーザ層は女子中高生を中心とする10代女子であり、投稿される小説のほとんどは恋愛ジャンルである。すべての小説を無料で読むことができ、投稿された小説は毎月書籍として出版され、現在ケータイ小説文庫野いちご文庫スターツ出版文庫の3レーベルに加え、単行本も定期的に刊行している。また書籍として出版された小説も、野いちごでは全ページ無料で読むことができる(書き下ろし小説などは限定公開、非公開などの場合がある)。

2007年のオープン時はガラケー(フィーチャーフォン)向けウェブサイトであったが、現在はPCやスマートフォンでのウェブブラウザ対応のほか、 アプリの提供もされている。(Android版/iOS版)

沿革編集

  • 2007年5月 ケータイ小説サイト「野いちご」オープン
  • 2007年8月「野いちご」発の第1弾書籍「Rain」を発刊
  • 2007年9月 書籍「天使がくれたもの」映画化
  • 2009年4月 ケータイ小説文庫シリーズ創刊
  • 2011年11月 ケータイ小説文庫 「ブルーレーベル」創刊
  • 2013年3月 スマートフォンアプリ「野いちご読書」リリース
  • 2013年5月 ケータイ小説文庫「パープルレーベル」創刊
  • 2013年8月 ケータイ小説文庫「ブラックレーベル」創刊
  • 2014年3月 ユーザ参加型リアルイベント「野いちご春のファン祭り」開催
  • 2014年3月 Android版投稿専用アプリ「だれでも作家」リリース
  • 2015年4月 ショートストーリー「エアラブ」投稿サービス「野いちご学園」オープン
  • 2015年12月 「スターツ出版文庫」創刊
  • 2017年3月 「野いちご文庫」創刊
  • 2017年10月 スマートフォンアプリ「野いちご読書」150万ダウンロード突破
  • 2018年9月 Android版投稿専用アプリ「だれでも作家」サービス終了

脚注編集

  1. ^ ケータイ小説サイト 野いちご”. スターツ出版. 2017年11月2日閲覧。

外部リンク編集