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来歴編集

1984年の冬季サラエボオリンピック1988年ソウルオリンピック1992年バルセロナオリンピック1996年アトランタオリンピックと、夏冬合わせて4回五輪に出場。

自転車競技では主にスプリントの選手として長らく世界第一線級選手として活躍。とりわけソウルオリンピックでは、エリカ・サルミャーエクリスタ・ルディングとともに「三強」を形成し、銅メダルを獲得した。また世界選手権自転車競技大会の同種目では4度世界一の座に就いた。

1976年インスブルックオリンピックで全種類のメダル獲得を果たしたシーラ・ヤングの実弟・ロジャーとの夫婦時代には、コニー・パラスケヴィン=ヤング(Connie Paraskevin-Young)として競技活動を行っていた。

主な戦績編集

外部リンク編集