サヤージー・ラーオ・ガーイクワード2世

サヤージー・ラーオ・ガーイクワード2世(Sayaji Rao Gaekwad II, 1800年5月3日 - 1847年12月28日)は、西インドグジャラート地方ガーイクワード家の当主およびヴァドーダラー藩王国の君主(在位:1819年 - 1847年)。

サヤージー・ラーオ・ガーイクワード2世
Sayaji Rao Gaekwad II
ガーイクワード家当主
ヴァドーダラー藩王
在位 1819年 - 1847年
戴冠式 1819年10月5日
別号 マハーラージャ

出生 1800年5月3日
ヴァドーダラー
死去 1847年12月28日
ヴァドーダラー
子女 ガナパト・ラーオ・ガーイクワード
カンデー・ラーオ・ガーイクワード
マルハール・ラーオ・ガーイクワード
家名 ガーイクワード家
父親 ゴーヴィンド・ラーオ・ガーイクワード
宗教 ヒンドゥー教
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生涯編集

1800年5月3日ゴーヴィンド・ラーオ・ガーイクワードの三男として生まれた[1]

1819年10月2日、兄のアーナンド・ラーオ・ガーイクワードが死亡し、サヤージー・ラーオが当主位を継承した[2]

1818年第三次マラーター戦争が終了したのちも、ガーイクワード家は周辺諸国から貢納を受けていたが、1820年にそれらの権利をイギリスに委譲する形で放棄した[3]

1847年12月28日、サヤージー・ラーオは死亡し、息子のガナパト・ラーオ・ガーイクワードが当主位および藩王位を継承した[4]

出典・脚注編集

関連項目編集