ザ・ギャザリング(The Gathering)は、オランダ出身のロックバンド。結成当初は、ヘヴィメタルバンドであったが、現在はヘヴィメタルから脱却している。

ザ・ギャザリング
The Gathering
The Gathering January 2010 Budapest.jpg
2010年のザ・ギャザリング
基本情報
出身地 オランダの旗 オランダ 北ブラバント州 オス
ジャンル トリップ・ホップ
アンビエント
ノイズ・ロック
プログレッシヴ・ロック
ゴシック・ロック (中期)
シンセ・ロック (中期)
ゴシックメタル (初期・中期)
デスメタル (初期)
ドゥームメタル (初期)
活動期間 1989年 -
レーベル Foundation 2000
センチュリー・メディア・レコード
Psychonaut Records
公式サイト gathering.nl
メンバー ルネ・ルッテン (ギター)
ハンス・ルッテン (ドラムス)
フランク・ブーイエン (キーボード)
マリョライン・コーイマン (ベース)
シリェ・ヴェルヘラント (ボーカル)
旧メンバー バルト・スミッツ (ボーカル)
ニールス・ドゥフューズ (ボーカル)
マルティネ・ファン・ローン (バッキングボーカル)
アネク・ヴァン・ガースバーゲン (ボーカル)
イェルマー・ヴィールスマ (ギター)
フーゴ・プリンセン・ヘーリフス (ベース)

概要編集

当初は従来の男性デスボーカルだったが、3rdアルバムから女性ボーカルの Anneke van Giersbergen に替わった。その3rdアルバム『マンディリオン』は耽美さの中に民族的・精神的・廃退的な色合いが強くなっている。

5thアルバム『ハウ・トゥ・メジャー・ア・プラネット?』辺りから他の同期のゴシックメタル・バンドがそうしたようにシンセ・ロックプログレッシヴ・ロックへと傾倒し、若干ゴシックメタルの音楽性から離れつつある。最近ではトリップ・ホップオルタナティヴ・ロックの要素を取り込み、独自の世界を築いている。

2007年6月、バンドの看板シンガーであったAnneke van Giersbergenが脱退を表明し、彼女自身のバンドAgua de Anniqueの活動に専念することとなる。

歴史編集

初期(結成~アンネッケとの出会い)編集

1989年、オランダの小さな町オスにて結成。Hans Rutten (Drums)、Rene Rutten (Guitars) 兄弟と、Bart Smits (Vocals) により、ザ・ギャザリングの歴史がスタートした(Hansが3つ年上の兄でReneが弟)。翌1990年に Hugo Prinsen Geerligs (Bass)、Jelmer Wiersma (Guitar)、Frank Boeijen (Keyboards) が加わり、最初のラインナップが完成。自主制作盤『An Imaginary Symphony』を制作する。

1991年、2本目のデモ『Moonlight Archer』を完成。ヘヴィなギター・リフにグランド・ピアノが絡み、デス・ヴォイスが乗るゴシック・メタルが評価され、インディーズ・レーベルFoundation 2000よりお呼びが掛かる。初期のデモ2作は、長いこと入手不能だったが、2001年になって『Downfall - The Early Years』としてハンマーハート・レコードより復刻された。初回盤は2枚組で、ボーナス・ディスクには貴重な第1期のライヴも収録されていた。

1992年、1st.アルバム『Always...』でデビュー。売上は1万枚を超え、インディーズとしては十分な成功を収める。アルバムはアメリカでも発売され、ジャケットは計3種類もあった。(1)青空の下、岩場に立つアラブの女性を写したものがオリジナルで、他に、(2)赤を基調とした女神の絵画のもの、(3)球形に穴の空いた謎の物体を写したもの、がある。

1993年、新作作りに入るが、コアな方向性に拘るBartと、より多くの聴衆を求めてポップ化を主張するメンバーとが対立。Bartが脱退する。新たなメンバーとして、Niels DuffhuesとMartine van Loonの男女2人を加入させ、2ndアルバム『Almost A Dance』を発表する。しかし、このラインナップはこの年のみで終わる。

1994年、バンドに転機が訪れる。新たなシンガーとして、バンドはまた男女2人のヴォーカルを探していた。そしてあるパブで歌っていたアマチュア・ポップ・デュオの片割れに声をかけた。これが Anneke van Giersbergen との出会いであった。ところが、独特の雰囲気に加え、十分な声量を持っていたAnnekeの歌声を聴いて、「これなら男性ヴォーカルは要らないのではないか?」と思い始め、予定していなかった「紅一点」の編成が完成する。

ゴシック・メタル期編集

1995年、Annekeをリードに録音されたデモは素晴らしいものであった。それまでの「ゴシック・メタル」とは、デスヴォイスにキーボードや女性コーラスなど美しい要素を加えて、叙情性を出したものの名称であった。しかし、ザ・ギャザリングの『Mandylion』は、女性を「主役」に据え、ヘヴィなバックに負けない声量のある声で、堂々と引っ張る新しいスタイルのものだった。[要出典]このデモで大手センチュリー・メディア・レコードと契約が成立。代表作となる3rdアルバム『Mandylion』(マンディリオン)が完成した。

センチュリー・メディア・レコード主宰のコンピレーション『IDENTITY II』にも収録曲「In Motion #1」が収録され、サンプル盤代わりに各国のプレスに配布された。しかしこの時、曲名が「Leaves」と誤表記されてしまった。日本ではBAY FMのPower Rock TodayでOAされた。DJ伊藤政則が 1st.アルバム『Always...』を高評価していたこともあってか、「オランダのバンドなんだけど、(サウンド)変わっちゃったなぁ」とコメントされ、雑誌での評価も80点だった。しかし、後に発売された日本盤(2曲増曲)と殆ど変わらない枚数を売り上げた。また、『Mandylion』のオープニング曲であり、バンドの代表曲となった「Strange Machines」がシングルカットされた。

1996年、ダイナモ・オープン・エア・フェスティヴァルに出演。1年間ツアーに明け暮れた。ここでは新曲「Adrenaline」および「Third Chance」を披露。同時にフェスティヴァル出演記念の2ndシングル『Adrenaline/Leaves』としてリリースされた。実は、「Third Chance」は、Anneke とバンドが最初に録音した曲である。しかし、「this whole world / could explode around us / will they ever know / we had a third chance」というくだりが、「第三次世界大戦を想起させて危険なのでは?」との配慮から、『Mandylion』への収録が見送られた経緯がある。ちなみに、両曲が追加収録された日本盤の歌詞カードでも、別ヴァージョンとして再収録された 4thアルバム『Nighttime Birds』でも、そのMiddle 8 (Bridge)の部分は、歌詞に載っていない。

ちなみにこの録音作業中に、隣のスタジオで録音していたドイツのヘヴィ・ロック・バンドFARMER BOYS(1996)よりデュエットのお誘いがあり、Depeche Modeのカヴァー「Never Let Me Down Again」に参加した(アルバム『Countrified』に収録)。オリジナルより動きを付けたメロディーが好評で、何とシングルにもなったらしい。

ブレイクを果たしたザ・ギャザリングは、ツアー中も休むことなく次のアルバムの曲作りを行い、また一部の曲はツアー中に録音されたという。

1997年、4th.アルバムに先行して発売された3rdシングル『The May Song』は、ヘヴィなリフが消え、3分のポップ・バラードになっていた。更に、B面曲もヘヴィ・リフは少ないゆったりした曲。しかし、発売されてみると4thアルバム『Nighttime Birds』はイントロからヘヴィなリフが使われているものであった。

ツアー中には、4thシングル『Kevin's Telescope』リリースされ、中ヒットになっている。この曲は、珍しく割とメジャー・コード(長調)を多用したナンバーで、ゴシック独特の「暗さ」がない。B面には、初の試みとして、カヴァー曲2曲が収められていた。カルト的な人気を誇るゴシック・ユニット DEAD CAN DANCE の「In Power We Entrust The Love Advocated」と、Slowdive(後のMojave3)の「When The Sun Hits」である。

イェルマーの脱退~脱メタル編集

1998年、バンドは公式サイトにて、Jelmer Wiersmaの脱退を発表する。家族と離れてのツアーに疲れた事と、エンジニアとして裏方に回りたいという本人の希望による、との事だが、その後の詳細は不明で、引退であった可能性もある。

続いて、バンドは再び公式サイトで次のアルバムが2枚組の大作になることを発表する。当初は先行して発売する限定盤のみ2枚組で、限定盤が売り切れた後は1枚モノにするとコメントしていた。しかし、実際には現在でも2枚組で販売が継続されており、後に方針が変わったようである。

5thアルバム『How to measure a planet?』のサウンドはかなり変化している。ギター1本のハード・ロック編成になったのはメンバーの変遷上仕方ないとしても、明らかに欧州で流行しているトリップ/アンビエントの影響が垣間見られる音である。また2枚のディスクのラスト曲は、それぞれ、9分超、28分超と、意図的に長尺にした形跡が見られる。

5thシングル『Liberty Bell』はラジオ向けのEditヴァージョンのみの収録で、Fullは収録されなかった。珍しく全編メジャー・コード(長調)の曲であった。また同曲のプロモーション・ビデオは宇宙服を着てはしゃぐAnnneke 1人だけで、バックのメンバーは全く出て来なかった。

ツアーは前期と後期に分けて行われ、後期はアメリカ大陸にも渡るなど、バンド史上最大規模のツアーとなった。ツアー終了後、バンドはセンチュリー・メディア・レコードとの契約以来初めて、長い休暇に入った。公式サイトには「やっと休みが取れる!」というメンバーの喜びの声が掲載された。

1999年、バンドは休暇に入り大きな動きはなかった。その代わり、初のライヴ・アルバム『Superheat - a live album』をリリースしている。Jelmer 脱退後の、How to measure a planet?ツアーでの2会場のものが収録された。全10曲と少ないのは、MPEGビデオが1曲収められているためである。曲は『Eleanor』なのだが、ファイル名のeにアクサンテギュを付けてしまったため、当時のパソコンでは見ることができなかった。翌2000年に、多言語に対応したNT系OS Windows 2000 Professional が発売され、初めて普通に見ることが出来るようになった。

2000年、「次のアルバムは、よりオーガニックになる」というアナウンスに続いて、6thアルバム『if then else』を発表。前作は「ヘヴィなゴシック・メタル」+「ノイズ」+「トリップ/アンビエント」と言った作風だったが、6th.は、「ヘヴィ/メタル」というキーワードが初めて外れている。即ち、トリップ寄りのゴシック・ロックである。電子音ドラム・ループも使われ、メンバー全員が当時心酔していた「RADIOHEAD」の影響が見られる曲もある(「Analog Park」という気怠いナンバーが特に顕著)。オープニング曲にして6thシングル『Rollercoaster』はまだまだゴシックであったが、続く7thシングル『Amity EP』は多数のRemixも収録した、トリップ・バラードで、脱メタルは決定的となった。

自身のレーベルで活動開始編集

2001年、クラブ・シーンにも似合う作風となったこともあってか、小さなクラブも積極的に組み込んだツアーを展開。更に、人気が出始めた南米にも足を運び、特にメキシコで熱狂的な出迎えを受ける。ツアー後、メンバーは長い休暇に入り、一旦、ファンの前から姿を消す。この時、ビジネス面で大きな動きがあった。所属レーベルのセンチュリー・メディア・レコードとの亀裂が深まり、契約解消が決まったのである。ビジネス的に身軽になったことを利用してか、長らく入手不能だった初期のデモ2作を、初回限定ライヴ映像ディスク付きで、『Downfall - The Early Years』としてリリースしている。また、同時期、自身のレーベルPsychonaut Recordsを立ち上げ、Foundation 2000からリリースされていた1st.アルバム『Always...』、2ndアルバム『Almost A Dance』を、リマスタリングして再発売している。

2002年、EP『Black Light District』を発表。大手レーベルには属さず、新作も自身のレーベルで販売して行くことがアナウンスされた。収録曲は3曲であるが、うち1曲は16分にも達する大作であった。『Amity EP』のカップリングに収録されたTALK TALKのカヴァー「Life Is What You Make It」のサウンドと同系統の、気怠いアンビエント・サウンドとグランド・ピアノのサウンドとなっている。また、ライヴDVD『In Motion』が旧所属先のセンチュリー・メディア・レコードより発売になった。

2003年、7thアルバム『Souvenirs』を発表(「Memories」の意)。SONIC YOUTHを手掛けた若手プロデューサーと、先鋭的なサウンドを築いている。もはやゴシックと呼べるのは、9thシングル『Monsters』くらいとなった。英語圏のプロデューサーが一部詞を手掛けているため、「英語としておかしな表現」がなくなっている。プロデューサーとのデュエット・ソングも収録している。

また、一般販売網を経由しない、初めての作品もリリースされている。10thシングル『You Learn About It』がそれで、大手CDショップにもネットCDショップにもカタログが見当たらない。どうやら、公式通販サイトのみからの出荷のようである。Edit/Fullの2曲を収録する。

2004年、一時的にセンチュリー・メディア・レコードとの関係が復活。アンプラグド(アコースティック)・ライヴ・アルバム『Sleepy Buildings - A Semi Acoustic Evening』を録音・リリースする。尚、この作品を以て結成以来ベースを弾いてきたHugo Prinsen Geerligsが脱退することが発表された。

2005年、シングルB面+デモ音源を収めた2CD『Accessories - Rarities and B-Sides』がリリースされた。後に『Nighttime Birds』のリマスター・再リリースの際、シングルB面を改めて大量収録している。また、2作目のライヴDVD『A Sound Relief』も、同年リリースされている。

アンネッケ最後の参加アルバム編集

2006年、8th.アルバム『Home』を発表。RADIOHEAD や SONIC YOUTH といった、アンビエント或いはノイズ・ロック的な無機質さが全編を覆っている。1990年代の作品とはメロディーの質が根本的に違っており、高揚感のあるロックは一切ない。逆に、非常にベーシックな音でもあり、5th.~7th.にかけて展開してきたゴシック・トリップ・ロックともまた違っている。欧州で一部ツアーに制限がかかったと言われるが詳細は不明。代わりに南米などもくまなく周り、オランダに戻っている。

2007年は、アメリカ・カナダを中心にツアーを行った。同時に、Annekeのソロ・プロジェクトもスタートしている。そして5月、Annekeが自分の時間を、より家族そして自身のプロジェクトのために使うべく、バンドを離脱することが発表された。さよならAnnekeツアーも行われ、8月、13年間バンドを率いたAnneke van Giersbergenは脱退した。

バンドは男性・女性を問わず、新たなヴォーカリストを獲得すべく、オーディションを行うことを発表した。「『アンネッケ・クローン』は求めない」と、必ずしもAnnekeと似たタイプを選ぶとは限らない、としていた。結果Silje Wergelandが2009年に加入する。

2012年に9thアルバム『Disclosure』、2013年に10thアルバム『Afterwords』をリリースした。

メンバー編集

現メンバー編集

  • René Rutten [ルネ・ルッテン] (Guitars) - 1989年の結成以来、バンドのリーダーにして、メイン・ソングライター。ドラムのハンスは3歳年上の兄。
  • Hans Rutten [ハンス・ルッテン] (Drums) - 1989年の結成時より、弟のルネと共にバンドに在籍。派手なプレイはしないが、堅実で職人肌のドラム・マン。リズム・キープは正確で、ライヴでもアルバム通りの速度を実現。
  • Frank Boeijen [フランク・ブーイエン] (Keyboards) - 1990年より参加。バンドがメタル・サウンドをしていた当初は、普通に和音を被せるシンセ奏者タイプだったが、近年はアンビエント寄りに方向性を変えている。サウンド・メイクの鍵を握る人物。
  • Marjolein Kooijman [マリョライン・コーイマン] (Bass) - 女性ベーシスト。2004年の Hugo 脱退に伴って交替。8thアルバム『Home』より参加。1980年生まれとの事で、他のメンバーより10歳近く若い。
  • Silje Wergeland [シリェ・ヴェルヘラント] (Vocal) - Annekeの後任として2009年加入。元Octavia Sperati。9thアルバム『The West Pole』より参加。

過去のメンバー編集

  • Bart Smits [バルト・スミッツ] (Death Vocals) - 初代ヴォーカル。咆哮するデス・ヴォイス・スタイルだった。1989年の結成時~1st 'Always' 発表後のツアー(1993年)まで在籍。その後、ポップ化を指向したバンドに対し、あくまでコアなデス・メタルに拘り、方向性の違いから脱退。
  • Niels Duffhues [ニールス・ドゥフューズ] (Vocals and Acoustic Guitars) - 1993年~1994年在籍。2nd 'Almost A Dance' 及びツアーのみ在籍。デス・ヴォイスではファンが限られることから、ある程度歌うヴォーカル・スタイルにチェンジ。MEGADETHのデイヴ・ムスティンをやや低音にしたような爬虫類声の持ち主。2ndが不評だったことから、1作のみで脱退。 ※Duffhuesのeにはウムラウト(..)が付く
  • Martine van Loon [マルティネ・ファン・ローン] (Backing Vocals) - 1993年~1994年在籍。2nd 'Almost A Dance' 及びツアーのみ参加。
  • Anneke van Giersbergen [アネク・ヴァン・ガースバーゲン] (Vocals) - 1994年~2007年8月まで在籍。バンド初の女性リード・シンガー。1994年に加入して以来、3rd 'Mandylion', 4th 'Nighttime Birds', 5th 'How to measure a planet?', 6th 'if_then_else', 7th 'Souvenirs', 8th 'Home' などを残す。「ザ・ギャザリングのヴォーカル」と言えば通常は彼女を指す(2007年12月現在)。非常に長い彼女の名前は、現地では「アンネッケ・ファン・ヒエルスベルヒェン」と読むようである(アネク・ヴァン・ガースバーゲンは英語読み)。オランダ語には「グ(g)」に当たる発音がなく、「ヒェ」がその代わりになっている。また「V」は英語の「F」に近い発音だそう。
  • Jelmer Wiersma [イェルマー・ヴィールスマ] (Guitars) - 1989年の結成時から在籍し、1998年 4th 発表後のツアーを最後に脱退。1st 'Always', 2nd 'Almost A Dance', 3rd 'Mandylion', 4th 'Nighttime Birds' までの4作に参加した。家族の問題と、エンジニアに転身するための脱退と言われるが、続報は不明。彼の脱退により、ツイン・リードは不可能となった。
  • Hugo Prinsen Geerligs [フーゴ・プリンセン・ヘーリフス] (Bass) - 1989年の結成時から在籍。1st 'Always', 2nd 'Almost A Dance', 3rd 'Mandylion', 4th 'Nighttime Birds', 5th 'How to measure a planet?', 6th 'if_then_else' の6作に参加。2004年、トリップ/アンビエント化で出番が減ったことが、脱退の理由と言われる。

ディスコグラフィ編集

スタジオ・アルバム編集

シングル/EP編集

  • Strange Machines (1995)
  • Adrenaline/Leaves (1996)
  • The May Song (1997)
  • Kevin's Telescope (1997)
  • Liberty Bell (1998)
  • Rollercoaster (2000)
  • Amity EP (2001)
  • Black Light District (2002)
  • Monsters (2003)
  • You Learn About It (2003)

ライヴ・アルバム編集

  • Superheat - a live album (1999)
  • Sleepy Buildings - A Semi Acoustic Evening (2004)

コンピレイション・アルバム編集

  • Accessories - Rarities And B-Sides (2005)

オムニバス・アルバム編集

  • Road Kill Vol.1 (1995) - tr.8 "Mirror Waters"
  • Identity II (1996-04-23) - tr.5 "In Motion #1" (表紙には "Leaves" とあるが間違い)
  • Identity 3...D! (1997-01-14) - tr.16 "Adrenaline"
  • Out Of The Dark (Live) (1997-06-06) - tr.3 "Leaves (live)", tr.4 "Eleanor (live)" (「ナイトタイム・バーズ」日本盤にボーナス・トラックとして収録)
  • マスターズ・オブ・ダークネス2 Masters Of Darkness 2 (1998-06-24) - tr.13 "Nighttime Birds" (アルバムでは前の曲と繋がっているため、イントロをフェード・イン処理している模様)
  • Identity Four (1998-03-31) - tr.2 "The May Song" (album version)
  • Call on the Dark 2 (1998-06-23) - tr.12 "When The Sun Hits" (Slowdive cover song)
  • Identity five: I Defy (1999-03-09) - tr.10 "Liberty Bell (edit)"

トリビュート・アルバム編集

  • The Lotus Eaters: Tribute to Dead Can Dance (2004) - Disc 2, tr.4 "In Power We Entrust the Love Advocated"

ソロ活動編集

Anneke van Giersbergen編集

外部リンク編集