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ジェフ・ルーミス(Jeff Loomis、1971年9月14日 - )は、アメリカ合衆国出身のギタリストミュージシャン

ジェフ・ルーミス
Jeff Loomis
Arch Enemy - Wacken Open Air 2016-AL2133.jpg
アーチ・エネミー - ドイツ公演バックステージ (2016年8月)
基本情報
生誕 (1971-09-14) 1971年9月14日(48歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ウィスコンシン州 メナシャ
ジャンル スラッシュメタル
ネオクラシカルメタル
ヘヴィメタル
プログレッシブ・ロック
職業 ギタリスト作曲家
担当楽器 ギター
活動期間 1987年 - 現在
共同作業者 アーチ・エネミー
ネヴァーモア
サンクチュアリ
Conquering Dystopia
Fear-Tech、Experiment Fear
System
7 Horns 7 Eyes
公式サイト www.jeffloomis.com
著名使用楽器
Schecter Jeff Loomis Signature Series

ヘヴィメタルバンドサンクチュアリ」や「ネヴァーモア」で活動していた。2014年から「アーチ・エネミー」で活動している。

経歴編集

 
アーチ・エネミー時代 (2016年7月)

9〜10歳の頃から楽器を始めるが、15歳のころまではさほど真剣には練習をしていなかったという。

10代の頃は地元ウィスコンシン州で、幾つかのカバーバンドやオリジナルのデスメタルバンドなどでギターを弾いており、16歳の時に地元の「Guitar Wars」コンテストで優勝をしている。

メガデスとの関係
17歳の時に「メガデス」のギタリストのオーディションを受けている。これは当時のギタリストだったジェフ・ヤングが辞めたためで、オーディションではデイヴ・ムステイン(Vo/G)らと数曲演奏した。若年である理由で合格はしなかったが、ムステインからその実力を認められ「将来素晴らしいギターリストになるだろう」と絶賛された。
オーディションを受けた後、ツアー中だったとあるギタリストに「メガデス」のオーディションを受けた事を話した所、そのギタリストはオーディションに興味を持ちメガデスのオーディションを受け、見事メガデスに加入している。そのギターリストは当時「カコフォニー」で活動していたマーティー・フリードマン(G)だった。
2005年には、ムステインからメガデス再結成のため、ルーミスにリードギタリストとして加入を要請されている。当時ソロアルバム『Zero Order Phase』の制作中だったルーミスは、ソロ活動を続けたかったためこれを断り、以前「ネヴァーモア」でサポートギターをしてもらっていたクリス・ブロデリック(G)を紹介した。クリスはオーディションを受け「メガデス」に加入している。
ネヴァーモアで活動
メガデスのオーディションの後にヘヴィメタル・バンド「サンクチュアリ」に加入したが、加入して間もなく当時音楽業界を席巻していたグランジ・ロックのような音楽スタイルにレコード会社から変更するようにバンド側が言われたが、これをバンドが拒否したためバンド自体の活動が出来なくなりサンクチュアリは解散となる。
1991年、サンクチュアリのウォーレル・デイン(Vo)、ジム・シェパート(B)と共に「ネヴァーモア」を結成。ルーミスはネヴァーモアの多くの楽曲を作曲し、また7弦ギターを駆使したテクニカルなギターにより、ネヴァーモアをよりプログレッシブなヘヴィメタルへと進化させた。
2010年、サンクチュアリの再結成に参加。翌年4月、個人的な理由や音楽性の相違などから両バンドを脱退する。「ネヴァーモア」は活動休止、「サンクチュアリ」での創作に関わる事も無くなってしまった。
アーチ・エネミーに加入
ネヴァーモア脱退後は、ソロ活動や他のバンドでのゲスト参加などを行っていたが、2014年11月に「アーチ・エネミー」からニック・コードル(G)が脱退したことに伴い、ルーミスが加入する事が発表された[1]。コードル(G)は入れ替わりで「サンクチュアリ」に参加している。

アルバム編集

 
ネヴァーモア時代 (2007年8月)
ネヴァーモア
アーチ・エネミー
ソロ
Conquering Dystopia
ゲスト参加

脚注編集

外部リンク編集