ジョーンズ・ラング・ラサール

ジョーンズ・ラング・ラサール (英語: Jones Lang LaSalle IncorporatedJLL) は、米国イリノイ州シカゴに本部を置く多国籍企業であり、世界最大の総合不動産サービス会社の一つ。

ジョーンズ・ラング・ラサール
Jones Lang LaSalle Incorporated
JLL logo.svg
種類 公開会社 NYSEJLL
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 米国イリノイ州シカゴ Aonセンター
設立 1783年 (239年前) (1783)
業種 不動産
従業員数 約93,000人
外部リンク 公式ウェブサイト(英語)
テンプレートを表示
ジョーンズ ラング ラサール株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー
設立 1985年(昭和60年)4月
業種 不動産業
法人番号 7010001084935
事業内容 総合不動産サービス
代表者 代表取締役社長 河西利信
資本金 1億9,500万円
外部リンク 公式ウェブサイト(日本語)
テンプレートを表示

概要編集

1999年にJones Lang WoottonとLaSalle Partnersの合併により誕生した。CBREに次ぐ、世界第二位の不動産仲介業者である。

また、子会社のラサール・インベストメント・マネージメントは世界有数の不動産投資顧問会社である[1]

日本法人編集

ジョーンズ ラング ラサール株式会社は、JLLの日本における現地法人である。通常「JLL」と呼ばれる

一方で、ラサール・インベストメント・マネージメント及びその日本拠点のラサール不動産投資顧問は、通常「ラサール」と呼ばれる。

関連会社等編集

脚注編集