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ディエゴ・アラセナ国際空港(ディエゴ・アラセナこくさいくうこう、Diego Aracena International Airport, スペイン語: Aeropuerto Internacional Diego Aracena)(IATA: IQQICAO: SCDA) は、チリ共和国タラパカ州の州都、イキケにある空港である[1]。空港は市の南48キロメートル (30 mi)に位置する。ロス・コンドレス空軍基地 (Base Aérea Los Cóndores) と滑走路を供用しており、チリ空軍の第一空軍隊が置かれている。チリの軍人ディエゴ・アラセナを記念して命名された。

ディエゴ・アラセナ国際空港
Aeropuerto Internacional Diego Aracena
Diego Aracena International Airport
Aereopuerto Diego Aracena.jpg
IATA: IQQ - ICAO: SCDA
概要
国・地域  チリ共和国
所在地 タラパカ州イキケ
種類 公共 / 軍用
運営者 A-port Operaciones S.A.
標高 47 m (155 ft)
座標 南緯20度32分7秒 西経70度10分53秒 / 南緯20.53528度 西経70.18139度 / -20.53528; -70.18139座標: 南緯20度32分7秒 西経70度10分53秒 / 南緯20.53528度 西経70.18139度 / -20.53528; -70.18139
地図
ディエゴ・アラセナ国際空港の位置
ディエゴ・アラセナ国際空港の位置
SCDA/IQQ
ディエゴ・アラセナ国際空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
01/19 3,350×45 アスファルト
Source: WAD,[1] GCM,[2] STV[3]
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空港の一覧
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目次

施設編集

空港は海抜155フィート (47 m)にあり、滑走路の向きは01/19で、長さは3,350×45 メートル (10,991 ft × 148 ft)、アスファルト舗装されている[1]

就航航空会社と就航都市編集

国際線編集

航空会社就航地
  LATAM チリ エル・アルト国際空港ラパス)、ビルビル国際空港サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
  スカイ航空 ロドリゲス・バロン国際空港アレキパ
  アマゾナス航空 エル・アルト国際空港ラパス)、ビルビル国際空港サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
  アマゾナス・パラグアイ シルビオ・ペッティロッシ国際空港アスンシオン
  アンデス・リンハス・アエレアス航空 季節限定: マルティン・ミゲル・デ・グエメス国際空港サルタ

国内線編集

航空会社就航地
  LATAM チリ アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港サンティアゴ・デ・チレ)、セロ・モレノ国際空港アントファガスタ)、チャカユタ国際空港アリカ)、エル・ロア空港カラマ
  PAL航空 アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港(サンティアゴ・デ・チレ)、セロ・モレノ国際空港(アントファガスタ)
  スカイ航空 アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港(サンティアゴ・デ・チレ)、セロ・モレノ国際空港(アントファガスタ)、チャカユタ国際空港(アリカ)、デシエルト・デ・アタカマ空港コピアポ

出典編集

  1. ^ a b c Airport information for SCDAの空港情報 - World Aero Data (2006年10月時点のデータ) 出典:DAFIF.
  2. ^ IQQの空港情報 - Great Circle Mapper. 出典:DAFIF(2006年10月時点で有効).
  3. ^ Airport information for Diego Aracena International Airport at Search (for) Travel website.

外部リンク編集