メインメニューを開く

デイビッド・スター・ジョーダン,Ph.D.,LL.D.David Starr Jordan, 1851年1月19日 - 1931年9月19日)は、アメリカ優生学者魚類学者教育者、平和活動家。

David Starr Jordan
デイビッド・スター・ジョーダン
Dsjordan.jpg
生誕 (1851-01-19) 1851年1月19日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ワイオミング郡 ゲインズビル
死没 1931年9月19日(1931-09-19)(80歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州スタンフォード
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 コーネル大学
職業 学者, 大学長

目次

概要編集

ニューヨーク州ゲインズビルで生まれ、農場で育つ。 彼の両親はジョーダンを地方のガールズ・ハイ・スクールで教育を受けさせた。 1885年に34歳でインディアナ大学の学長(全米でもっとも若い学長)となり、スタンフォード大学の初代学長(任期:1891-1913)にスカウトされた。アメリカ反帝国主義連盟のメンバー。 彼の最初の妻、スーザン(Susan Bowen)は、結婚して10年後に亡くなる。 その後、彼はジェシー・ナイトと再婚し、4人の子供をもうける。

主な著作編集

  • 『Manual of the Vertebrates of the Northern United States(北アメリカの脊椎動物)』、1876年。
  • 『Science sketches (科学スケッチ)』、1887年。
  • 『The Fishes of North and Middle America(北部および中部アメリカの魚類)』、1896-1900年。
  • 『Imperial Democracy(帝国民主主義)』、1899年。
  • 『American Food and Game Fishes(北アメリカの食用魚と巨大な魚)』、1902年。
  • 『The Blood of the Nation (国の血英語版)』、1902年。 (1910年改訂)
  • 『The Voice of the Scholar(学者の声)』、1903年。
  • 『A Guide to the Study of Fishes (魚類学ガイド)』、1905年。
  • 『Life's Enthusiasms(生命の熱意)』、1906年。
  • 『War and Waste(戦争とその無益さ)』、1913年。
  • 『War's Aftermath(戦争のもたらす余波)』、1914年。
  • 『Ways to Lasting Peace(平和を持続させる方法)』、1916年。
  • 『Democracy and World Relations(民主主義と世界関係)』、1918年。
  • 『Days of a Man (人間の日々)- 自伝』、1922年。

記念建造物編集

エポニム編集

デイビッド・スター・ジョーダンにちなんでエポニムとなったの名前

外部リンク編集

  ウィキメディア・コモンズには、デイビッド・スター・ジョーダンに関するカテゴリがあります。