東京朝日新聞

東京朝日新聞(とうきょうあさひしんぶん)は日本日刊新聞である『朝日新聞』の東日本地区での旧題。現在の朝日新聞東京本社版の前身にあたる。略称は東朝(とうちょう)。

東京朝日新聞
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 朝日新聞社
→ 村山合名東京朝日新聞会社
→ 朝日新聞合資会社
→ 株式会社朝日新聞社東京本社
本社 東京府東京市京橋区元数寄屋町(現在の東京都中央区中央区銀座五丁目)
→ 東京府東京市京橋区瀧山町
(現在の東京都中央区中央区銀座六丁目)
→ 東京府東京市麹町区有楽町一丁目
(現在の東京都千代田区有楽町一丁目)
創刊 1888年7月10日
廃刊 1940年8月31日
(以降は大阪朝日新聞と共に題号を『朝日新聞』に統一し、現在も刊行中)
前身 めさまし新聞
言語 日本語
関係する人物 夏目漱石
石川啄木
特記事項:
本社の所在地は1940年当時。
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1933年有楽町の東京朝日新聞本社
(現在はこの場所に有楽町マリオンが建設されている)

大正期には東京五大新聞(東京日日報知時事國民、東京朝日)の一角として数えられた。関東大震災では大打撃を受けたが、大阪本拠の利点を生かして立ち直り、逆に在京既存紙を揺るがす形で伸張した。昭和初期までは「東亰朝日新聞」と「京」の異体字を使用していた。

目次

沿革編集

名残編集

現在も朝日新聞東京本社版の題字の字模様は木であり、東京本社の社旗も朝日が左で右に向かって旭光が出ている意匠となっている(朝日新聞大阪本社版の題字の字模様はであり、社旗の意匠も東京本社とは逆向きになっている)。

関連項目編集

参考文献編集