フットプリント・センターFootprint Center[5])はアメリカ合衆国アリゾナ州フェニックスにある多目的競技場。

フットプリント・センター
The Purple Palace, The Snake Pit
ファイル:Footprint Center.jpg
Talking Stick Resort Arena.JPG
施設情報
所在地 201 East Jefferson, Phoenix, Arizona 85004
位置 北緯33度26分45秒 西経112度4分17秒 / 北緯33.44583度 西経112.07139度 / 33.44583; -112.07139座標: 北緯33度26分45秒 西経112度4分17秒 / 北緯33.44583度 西経112.07139度 / 33.44583; -112.07139
起工 1990年8月1日[1]
開場 1992年6月1日
所有者 フェニックス市
運用者 Phoenix Arena Development, L.P.
建設費 $9000万米ドル; (2001-04 改修時) $6700万米ドル(建設時)
設計者 エラーブ・ベケット
構造設計者 Horst Berger Partners[2]
サービス
エンジニア
Flack + Kurtz[3]
総合建設者 Huber, Hunt & Nichols
旧称
アメリカ・ウェスト・アリーナ (1992–2006)
USエアウェイズ・センター (2006-2015)
トーキング・スティック・リゾート・アリーナ (2015-2020)
PHX・アリーナ (2020-2021)
フェニックス・サンズ・アリーナ (2021)
使用チーム、大会
フェニックス・サンズ (NBA) (1992–現在)
アリゾナ・ラトラーズ (AFL) (1992-2008/2010-現在)
フェニックス・コヨーテズ (NHL) (1996–2003)
フェニックス・マーキュリー (WNBA) (1997–現在)
フェニックス・ロードランナーズ (ECHL) (2005–2009)
収容人員
バスケットボール: 19,023 (1992–2003), 18,422 (2003–2014), 18,055 (2014–present)[4]
アイスホッケー: 16,210
アリーナフットボール: 15,505

概要編集

1992年にアメリカ・ウエスト・アリーナとしてこけら落し。命名権を取得していたアメリカウエスト航空USエアウェイズを合併した際に社名を変更したことにより、2006年1月にUSエアウェイズ・センターに改称された。USエアウェイズは後にアメリカン航空との吸収合併により消滅し、2014年12月、同州スコッツデールにあるリゾートトーキング・スティック・リゾートが新たに命名権を取得し[6][7]、2015年夏にトーキング・スティック・リゾート・アリーナに改名した。

2020年11月6日、トーキング・スティック・リゾートとのネーミングライツ契約の失効が発表され[8]、その後はフェニックス・サンズ・アリーナの名称が使用されている。

2021年7月16日、アリゾナ州ギルバートを拠点とする材料科学会社Footprintがアリーナの命名権を取得し、サンズとの長期的なパートナーシップの一環としてフットプリント・センターに改名した[5]

NBAフェニックス・サンズWNBAフェニックス・マーキュリーの本拠地としても使用され、NBAオールスターゲームでは1995年に、またWWEサマースラムが2003年に開催された。

脚注編集

外部リンク編集