ノフ=ケー(Gnoph-Keh)はクトゥルフ神話に登場する架空の生物である。初出はハワード・フィリップス・ラヴクラフトヘーゼル・ヒールドの小説「博物館の恐怖」。

氷河や雪原の上、極寒の地でのみ存在する稀な上級の独立種族である。鋭く尖った角を持つ毛むくじゃらの生物であり、状況に応じて二足歩行、四足歩行、六足歩行を使い分ける。ノフ=ケーはイタカと関係しており、自分の周囲に小規模の吹雪を発生させることができると言われている。

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