メインメニューを開く

パッセンジャー 過ぎ去りし日々』( - すぎさりしひび)は、1987年松竹系で公開された劇場映画。

パッセンジャー 過ぎ去りし日々
PASSENGER
監督 和泉聖治
脚本 古田求
製作 杉崎重美
製作総指揮 西崎義展
出演者 本田美奈子
三田村邦彦
宇梶剛士
岩城滉一
キー・ホイ・クアン
音楽 羽田健太郎
天野正道
主題歌 本田美奈子
孤独なハリケーン
撮影 杉村博章
編集 鈴木晄
製作会社 ジャパン・オーディオビジュアルネットワーク
配給 松竹
公開 日本の旗 1987年10月3日
上映時間 131分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

解説編集

バイクレーサーの兄とロックシンガーの妹が、過酷な青春の中でお互いの夢を実現させるストーリーを描く。当時アイドルとして人気絶頂だった本田美奈子にとって、生涯唯一出演した映画となった。

原作と制作総指揮は『宇宙戦艦ヤマトシリーズ』の西崎義展、監督は『相棒』『南へ走れ、海の道を!』の和泉聖治が担当。

有楽町マリオン新館5階にオープンした丸の内松竹(現:丸の内ピカデリー3)の開場番組でもある。

あらすじ編集

世界に通用するロックシンガーを目指している立木美奈は、バイクレーサーの立木良介を兄に持つ。ある日バイクに乗った不良集団にからまれた美奈は、人気のチャンピオンレーサー・岩下徹に救われ、恋に落ちる。岩下は良介とグランドチャンピオン争いを繰り広げており、次のレースで良介が勝たなければその夢が断たれてしまうかもしれない日々を送っていた。

そんなある日、兄妹の怪しい関係をスクープされたことを知った美奈と良介は、その噂を言いふらした八神信次と大喧嘩し、良介は怪我を負ってしまう。深い傷跡を隠しながら、良介は運命のチャンピオンレースに挑む・・・。

スタッフ編集

  • 原作、製作総指揮:西崎義展
  • 製作:杉崎重美
  • プロデューサー:中村賢一、野村芳樹
  • 企画:西崎義展、高杉敬治、渡辺正文
  • 脚本:古田求
  • 監督:和泉聖治
  • 音楽:羽田健太郎天野正道
  • 音楽監督:渋谷森久
  • 主題曲:本田美奈子孤独なハリケーン
  • 撮影:杉村博章
  • 編集:鈴木晄
  • 美術:横山豊
  • 録音:稲村和己
  • スチール:赤井博且
  • 助監督:長尾啓司
  • 照明:佐久間丈彦
  • 制作会社:ジャパン・オーディオ・ビジュアル・ネットワーク
  • 配給会社:松竹

キャスト編集

関連項目編集

外部リンク編集