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フィフティーカーニバル

フィフティーカーニバルは、サンミュージックプロダクションに所属していたお笑いコンビ。

フィフティーカーニバル
メンバー 五十嵐翔
安川亮介
解散年 2010年
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 - 2010年5月18日
出会い 専門学校東京アナウンス学院お笑いタレント科(現・芸能バラエティ科)出身
現在の活動状況 解散
(五十嵐は「フライングマン」、安川は「ビーワンサン」のそれぞれのコンビで活動)
芸種 コント漫才
過去の代表番組 エンタの神様ビバビバパラダイス
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メンバー編集

茨城県出身
ツッコミ担当
身長171cm、血液型はA型。
小島よしおに「和式便所みたいな顔」と言われたことがある。
  • 安川 亮介(やすかわ りょうすけ、1986年9月26日 -)
福岡県糟屋郡出身
ボケ担当
身長173cm、血液型はB型。
ブッチャーブラザーズのぶっちゃあ率いる野球チーム『ゲッツ』で、野球をやっている。
シンガーソングライターのYUIと中学時代、同級生である。

来歴・芸風編集

  • 専門学校東京アナウンス学院お笑いタレント科(現・芸能バラエティ科)出身の2人により結成。
  • 持ちネタの中には、五十嵐の顔がブ男であるが故に起きた実体験を基にしたショートコントがある。このコントでは、安川のネタ振りから入り、五十嵐がオチにブ男に有りがちな台詞を言う。安川はその外見を生かして、ホスト役を演じることもあった。その他、ブ男ネタ以外で様々なコントを演じることも多い。
  • 『エンタの神様』では五十嵐の「ブ男は〜」の台詞の後、ブ男のあるあるネタを言った後でブリッジとして、二人で「ブ男、ブ男、ぶっちぎり」と歌い、ポーズをとっている。その後、ライブでもこのネタを行っていることがある。
  • 安川には、アメリカ人のような格好をして「そんなんビックリ〜」というネタを連発するといった一人芸がある。なお、この芸は五十嵐だけが『ぐるぐるナインティナイン』の収録に行ったなどの事情で一人だけの出演となったライブ、R-1ぐらんぷりなどで披露していた。
  • 『サンミュージックGETライブ』が、チケットがすぐ売切れるため「若手が見たいのに見られない」などの意見を汲んで、GETライブの前に行う『プレGETシアター』を安川が立ち上げ、2008年12月4日から毎月行っていた[1]。なお、ここでは最初フィフティーカーニバルがメインMCも務めていた[2]。自主的に行っていたこのライブであったが、2010年1月から事務所公認のライブとなり、『サンミュージックGETライブ』がそれまでの2日間から3日間の開催となってその1日目に行われる形となった。この時からGETライブと同じ、しもきた空間リバティで行われている。
  • 2010年5月18日の『青二祭ライブ』(東京都渋谷区・東京ダンス&アクターズ専門学校)を最後に解散した[3]。その後、安川は同年7月にコンビ「ビーワンサン」を結成[4]、五十嵐は同年8月に元ザクマシンガンの石川勇樹とコンビフライングマンを結成するが[5]、2012年に解散。
  • 「ビーワンサン」は一度のライブに出たのみで解散し、安川はNSCに新たに通い直してよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人になる事を目指していた。NSCでは漫才コンビ「テリヤキキャンディー」を結成、ボケを担当していた。安川はよしもと所属になるも間も無くして退社、後にかつて同じ事務所所属だった元あんぺあの安倍洋平と『ドラピンポン』を結成、所属もサンミュージックに預かり所属となり、古巣に戻る形となったが、2015年に解散。

出演編集

脚注編集

  1. ^ 安川ブログ 2008年11月8日更新分 より
  2. ^ 後に、観客の投票によって1位になった芸人が次のMCを担当するというルールに変更。この時はStudio twl東京都中野区)、中野Vスタジオ、新宿バイタスの会場で開催。
  3. ^ 「安川なりに一生懸命書いてます」2010年5月13日更新「安川なりに一生懸命書いてます」2010年5月19日更新 にてそれぞれ安川本人が報告。
  4. ^ 「安川なりに一生懸命書いてます」2010年7月5日更新 より。
  5. ^ 「ザクマシンガン石川の日記」2010年8月26日更新 より。

外部リンク編集