R-1グランプリ

毎年3月に日本で開催されるピン芸人のコンテスト大会、およびその模様を中継するテレビ演芸番組
R-1ぐらんぷりから転送)

R-1グランプリ』(アールワングランプリ)は、吉本興業[注 1]が主催するピン芸コンクール。通称「R-1」。

R-1グランプリ
受賞対象ピン芸人
開催日毎年3月(決勝)
日本の旗 日本
主催R-1グランプリ事務局
吉本興業
旧称R-1ぐらんぷり(2002年 - 2020年)
報酬賞金500万円ほか
初回2002年
最新回2023年
初代受賞者だいたひかる
最新受賞者田津原理音
公式サイト公式サイト
R-1ぐらんぷり

R-1グランプリ
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
出演者 #司会者#審査員#観覧ゲストを参照。
オープニング Creepy Nuts「バレる!」(第19回 - )
エンディング 同上(第19回)
製作
制作 関西テレビ放送(大会後援)
放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
R-1ぐらんぷり(第1 - 16回)
放送期間2002年10月14日 - 2018年3月6日
放送時間基本23月19:00 - 20:54
放送分114分
回数16
R-1ぐらんぷり(第17回、第18回)
放送期間2019年3月10日 - 2020年3月8日
放送時間日曜日 19:00 - 21:00
放送分120分
回数2
R-1グランプリ(第19回)
放送期間2021年3月7日
放送時間日曜日 19:00 - 21:00
放送分120分
回数1
R-1グランプリ(第20回)
放送期間2022年3月6日
放送時間日曜日 20:00 - 21:54
放送分114分
回数1
R-1グランプリ(第21回)
放送期間2023年3月4日
放送時間土曜日 19:00 - 20:54
放送分114分
回数1
R-1グランプリ(第22回)
放送期間2024年3月9日
放送時間土曜日 18:30 - 20:54
放送分144分
回数1

特記事項:
2018年以降、番組終盤並びに、番組冒頭の6分間はローカルセールス枠のため、第17回は沖縄テレビのみ19:06飛び乗り。第18回はNST新潟総合テレビ東海テレビテレビ愛媛サガテレビ・沖縄テレビのみ、第19回はNST新潟総合テレビ・東海テレビ・テレビ西日本・沖縄テレビのみ何れも関西テレビ・フジテレビでの終了6分前の20:54に飛び降り。
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番組は関西テレビ放送(カンテレ)が制作し、第3回からはフジテレビ系全国ネットで放送されている。第7回から第18回はフジテレビとの共同制作。

2021年から大会名がそれまでの「R-1ぐらんぷり」から「R-1グランプリ」とカタカナ表記に変更された。

概要 編集

一人芸で誰が一番おもしろいかを決める大会であり、同じ吉本主催の若手漫才師のコンクール・「M-1グランプリ」の成功に続く形で開催された。タイトルの「R」は本来落語を意味しており、第1回大会(2002年)は座布団の上で漫談を披露することが決まりだった。しかし第2回以降は落語に限らず「とにかく面白い1人芸」を披露することがルールとなっており、古典落語以外なら基本的に何でもあり。落語家モノマネ芸人、漫談家・一人コント師だけでなく、普段はコンビグループで活動している芸人でも個人で参加出来る他、アマチュアも2019年・2020年を除き参加可能。

元々は若手ピン芸人に漫談の実力を発揮してもらおうという趣旨で行われる方針だったが、若手だけでなく芸歴の長い芸人にも門戸を開いた、原則的にオープンな大会となっている。2021年からは出場資格が変更され、プロは芸歴10年以内[注 2][注 3]、アマは大会への参加が10回目以内である者に限定された純然たる新人戦となっていたが、2024年からはこの制限が撤廃されることが発表された[2]

同じくお笑いの賞レースである「M-1」や後年開始した「キングオブコント」と比較すると、本大会の歴代優勝者・ファイナリストにはブレイクする者が少ないと指摘されることが多い。これは、ピン芸人が漫才師などと比べ構成・ボケ・ツッコミ等の役割を自分1人ですべてこなさなければならず、そのうえで分かりやすく笑えるものに仕上げなくてはならないという特殊な条件を抱えており、経歴や特技を芸風とする出場者が多いことも理由として挙げられている[3]

出場者の表記は番組内での表記に準ずるが、ピン芸人以外の出場者の中には、エントリー名にグループ名が併記されていない者がいる。番組内では補足としてグループ名を括弧内に入れて付け加える場合がある[注 4]が、本項ではこれらの出場者に関してはグループ名を省略する。

変遷 編集

  • 第1回大会(2002年)は座布団の上で漫談を披露することが決まりだったが、第2回大会(2004年)からその規定がなくなった。また、音響なども使用できるようになった。
  • 第2回大会まではテレビ中継が関西ローカルで、優勝賞金は100万円だった。
  • 第3回大会(2005年)から全国中継になった。2月第3週土曜日に雨上がり決死隊司会で決勝が行われ、翌日2月第3週日曜日に16:05 - 17:20の75分枠に編集され、関西テレビ制作・フジテレビ系列全国27局ネットで放送。また、優勝賞金が一気に5倍の500万円まで大幅に増額された。
  • 第6回大会(2008年)から決勝が全編生放送となる。
  • 第7回大会(2009年)からフジテレビとの共同制作に切り替えられた。それに伴い決勝の放送時間がゴールデンタイムとなる。また、敗者復活戦となるサバイバルステージが導入された。本大会以降、決勝会場はフジテレビのスタジオとなっている。ただし、番組送出は東京・FCGビルからの映像を一旦大阪・カンテレ扇町スクエア内のマスターを経由してから全ネット局に送出している(かつての『SMAP×SMAP』の生放送時と同様)。なお、スタンドマイクは制作局てある関西テレビの略称である「KTV→8 カンテレ」のロゴが入っているものを使用している。
    • これまで決勝枠だった2月第3日曜日をサバイバルステージに、決勝は2日後の火曜日に「カスペ!」枠を使って放送。
  • 第9回大会(2011年)からサバイバルステージを廃止。該当の番組枠は2004年以前と同じく関西テレビ制作のドラマやバラエティの単発番組に戻る。また、この回から放送枠が固定でなくなる。
    • この回以降2020年まで決勝の進行をフジテレビのアナウンサーが務めることとなった。この回以前は主に関西テレビのアナウンサーが務めた。準決勝・敗者復活戦・関連番組の進行は以後も関西テレビのアナウンサーが務めている。
  • 第11回大会(2013年)より優勝者へ副賞として関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送される冠番組に出演する権利が付与されるようになった。(詳細は#優勝者特番へ)
  • 第12回大会(2014年)から視聴者投票を開始。放送中にリモコンのdボタンを押すことでリアルタイムに審査へ参加できる。(詳細は#お茶の間(d)投票へ)
  • 冠スポンサーだった東洋水産が第12回大会(2014年)にて撤退[4]。第14回大会(2016年)ではCygamesが、第19回大会(2021年)ではU-NEXT、第21回大会(2023年)ではコーエーテクモゲームス、第22大会(2024年)では明治プロビオヨーグルトR-1が冠スポンサーに付き、それ以外の回では冠スポンサーなしとなっている。
    • それぞれのスポンサーの副賞は、日産自動車からはセレナ、東洋水産からはマルちゃん正麺・赤いきつね・緑のたぬきそれぞれ1年分、Cygamesからはニューカレドニア旅行、U-NEXTからは10年間の無料会員権、コーエーテクモゲームスからは純金小判(52g)とお米100kg。
  • 第13回大会(2015年)から復活ステージとして敗者復活戦を再実施。YouTubeニコニコ生放送LINE LIVEGYAO!等にてインターネット配信されることとなった。
    • 第19回大会(2021年)ではU-NEXTの冠スポンサー就任に伴い、それまで無料配信されていた敗者復活戦を動画配信サービス「U-NEXT」にて有料配信することになった。
  • 番組マスコットキャラクターとR-1応援団が第13回大会(2015年)にて作られ、第15回大会(2017年)から番組マスコットキャラクターの名前を「マイクくん」に決定。
  • 第17-18回大会(2019-20年)ではプロとアマが分けられ、アマチュア向けには、1分のネタ動画を募集し視聴者数で優勝者を決める「R-1アマチュア動画ぐらんぷり」が行われた[5]
  • 第18回大会(2020年)は新型コロナウイルスの影響により、敗者復活ステージと決勝を無観客で開催[6][7][8]闇営業問題により活動停止した宮迫博之(雨上がり決死隊)に代わり、前年度王者の粗品霜降り明星)が蛍原徹と共に司会を務めた。
    • 視聴者の配慮から2年ぶりにお茶の間(d)投票が復活した。また、それに加えTwitterのアンケート機能を使用したTwitter投票を初めて実施した。
  • 第19回大会(2021年)から関西テレビの単独制作に戻った。さらに出場資格がエントリー時点で芸歴10年以内に限定され、アマチュアの出場も再び可能となった。司会は蛍原徹(雨上がり決死隊)から霜降り明星・広瀬アリスへ交代が行われ、タイトルロゴも新しくなった。また、Creepy Nutsが手掛けた「バレる!」がテーマソングとして採用され、この回では出囃子等番組の要所に使用された。
    • また、出場資格を失った準決勝・決勝に進出経験のある芸歴11年以上の芸人による『R-1ぐらんぷりクラシック』が開催された。
  • 第20回大会(2022年)から復活ステージが前日開催に変更。YouTubeにて生配信され、審査方法も作家などの特別審査員及び観客から、視聴者によるネット投票へと変更された。
  • 第21回大会(2023年)から「笑いの生祭典コラボSP」と題し、『ENGEIグランドスラム』と連続して生放送されるようになった。
  • 第22回大会(2024年)より、第19回大会から設けられていた出場資格の制限が撤廃され、芸歴11年以上の芸人も再び出場できるようになり[2]、タイトルロゴも併せて変更された。また、決勝の放送時間が過去最長の2時間24分に拡大した一方で、復活ステージが廃止された[9]

制限時間 編集

第22回(2024年)におけるネタの持ち時間は、1回戦・2回戦では2分、準々決勝・準決勝・決勝では4分。以前の制限時間は以下の通り。

  • 1回戦:5分(2002年)、3分(2004年 - 2006年)
  • 2回戦:3分(2004年 - 2008年)
  • 3回戦:3分(2009年 - 2020年)
  • 準決勝:10分(2002年)、5分(2004年)、4分(2005年 - 2011年)、3分(2012年 - 2023年)
  • サバイバルステージ:3分(2009年 - 2010年)
  • 復活ステージ:3分(2015年 - 2023年)
  • 決勝:10分(2002年)、5分(2004年)、4分(2005年 - 2011年)、3分(2012年 - 2023年)

決勝出場枠の変遷 編集

内訳
2002 12 準決勝通過者12名
2004 8 準決勝通過者8名
2005
2006
2007
2008
2009 10 準決勝通過者8名+サバイバルステージ上位2名
2010 9 準決勝通過者8名+サバイバルステージ勝者
2011 8 準決勝通過者8名
2012 12 準決勝通過者12名
2013
2014
2015 準決勝通過者9名+復活ステージ上位3名
2016
2017
2018 準決勝通過者10名+復活ステージ上位2名
2019
2020 準決勝通過者11名+復活ステージ勝者
2021 10 準決勝通過者9名+復活ステージ勝者
2022 8 準決勝通過者7名+復活ステージ勝者
2023
2024 9 準決勝通過者9名

予選 編集

毎年開催年の前年12月から2月にかけて東京と大阪で予選が行われ、1回戦・2回戦(2004年 - )・3回戦(2009 - 2020年)・準々決勝(2017年 - )・準決勝へと進んでいく。

過去1度でも準決勝以上に進出した者(2011年までは前年度の準決勝進出者)と特別に主催者が指定した者にはシード権があり、1回戦が免除される。準決勝は東京会場(年によって異なる)と大阪会場(なんばグランド花月)で2日間に分けて行われていたが、観客投票が実施された2012年から同日開催となり、準々決勝が新設された2017年からは1会場開催(東京、2019年、2020年は大阪)となった。

2016年までは、準決勝の数日後に決勝進出者を発表(2009年と2010年はサバイバルステージ出場者も同時に発表)していた。その後は準決勝終了後に2017年は関西テレビ東京支社から、2018年はニッショーホールからニコニコ生放送PeriscopeFacebook LiveLINE LIVE等、2019年はGYAO!、2020年はLINE LIVEで生配信された。2021年以降は有楽町朝日ホールから2021年・2022年はR-1グランプリ公式YouTubeにて(ただし、2021年はU-NEXT presentsで配信)、2023年・2024年はTver Special Liveにて生配信された。また、2022年・2023年は生配信内で決勝進出者が決定された。

敗者復活戦 編集

サバイバルステージ 編集

第7回(2009年)および第8回(2010年)に導入。決勝の2日前に開催され、その模様は決勝同様生中継で放送された。

出場者は準決勝敗退者のうち上位10名で、ネタの持ち時間は3分。審査方法は、会場の一般観客およびゲスト審査員計200名(持ち票は1人2票、1票10点)が出場者全員のネタ終了後面白かった芸人2名を選び(同じ出場者に1人で2票入れることはできない。また押し忘れは無効票となる)、スイッチを押す形式の投票で敗者復活者を決定した。

勝者は番組内で即座に発表。最下位から順に発表され、第7回(2009年)では上位2名、第8回(2010年)では上位1名のみが決勝に進出した。

第7回(2009年)(サバイバルステージ) 編集

ゲスト審査員は石田純一南野陽子IKKO加藤晴彦マリエ

順位 名前
所属事務所
キャッチコピー 出番 得点
1位 キ/岸学
ケイダッシュステージ
あの海外ドラマのキャラで大人気! 6番 840点
2位 シ/夙川アトム[注 5]
ASH&Dコーポレーション
うさん臭さに酔いしれろ! 5番 630点
3位 ス/鈴木つかさ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ヘン/変幻自在のマニアックモノマネ 7番 590点
4位 もう中学生[注 5]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
フ/舞台を中学生に染める! 3番 580点
5位 ヤナギブソン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
メ/目指すは「ザ・プラン9」3人目のチャンピオン… 10番 380点
6位 ナオユキ[注 5]
松竹芸能
ヨ/42歳最年長芸人が貫禄を見せるか? 8番 240点
7位 ミ/三浦マイルド[注 5]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ヘー/base吉本最後の刺客 1番 220点
8位 くまだまさし[注 5]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
パパの勇姿をまぶたに刻め 2番 180点
9位 ト/友近
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
アー/“R-1の女王”のプライドをかけて… 4番 160点
10位 テ/天津木村[注 5]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ケ/決勝大会進出あると思います 9番 140点

第8回(2010年)(サバイバルステージ) 編集

ゲスト審査員は渡辺徹田丸麻紀細川茂樹辻希美千秋

順位 名前
所属事務所
キャッチコピー 出番 得点
1位 カ/COWCOW山田與志
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ワ/笑い仕掛けの癒し系アート 6番 1110点
2位 ト/友近
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ム/無冠のR-1女王 8番 730点
3位 タ/田上よしえ
プロダクション人力舎
ちょい毒アラフォー先生 7番 490点
4位 アナログタロウ[注 5]
フリー
カ/歌謡曲案内人 9番 370点
5位 ユリオカ超特Q
トップ・カラー
ヒ/光り輝くピカピカ漫談 1番 360点
6位 ゆってぃ
プロダクション人力舎
めげないスーパーアイドル芸人 4番 250点
7位 もう中学生
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
エ/笑顔の手作りダンボール 10番 190点
8位 ナ/中山功太
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ニ/2009年R-1王者 5番 180点
9位 イ/今泉[注 5]
ワタナベエンターテインメント
あふれ出す心の叫び 2番 170点
10位 ナオユキ
松竹芸能
シ/熟練のボヤき風来坊 3番 130点

復活ステージ 編集

第13回(2015年)から第21回(2023年)で導入。準決勝敗退者全員が参加可能で、そこでの審査において上位数名だけが決勝に進むことができる。

第13回(2015年) - 第19回(2021年)では、特別審査員(作家・制作)と観客による投票で審査。第13回(2015年) - 第15回(2017年)では上位3名、第16回(2018年)・第17回(2019年)では上位2名、第18回(2020年)以降は上位1名のみが決勝に進出。勝者は各ブロックの開始直前に1人ずつ発表。第18回(2020年)・第19回(2021年)では上位5名がランキング形式で発表された。

第13回(2015年)ではYouTube、第14回(2016年)・第15回(2017年)ではニコニコ動画、第16回(2018年)・第18回(2020年)ではLINE LIVE、第17回(2019年)ではGYAO!、第19回(2021年)ではU-NEXTでライブ配信された。第18回(2020年)では大阪でも敗者復活ステージのパブリックビューイング(観客投票あり)を予定していたが中止となり[7]、LINE LIVEでのライブ配信に変更された[10]。また、著作権の関係で配信が行われなかった箇所があった(そのネタ中はMCのはりけ〜んずの映像が流れていた)[注 6]

第20回(2022年)からは決勝の前日に開催。審査方法は一般視聴者によるネタを見ての投票制で、投票数の最も多かった1名が進出する。復活ステージの模様は第20回(2022年)ではYouTube公式チャンネル、第21回(2023年)ではTVerでライブ生配信が行われる。また結果発表は、第20回(2022年)では決勝当日の朝に公式Twitter並びに公式サイトで、第21回(2023年)では決勝当日の夕方に放送される決勝直前番組内並びに公式SNSにて決勝進出者のみが発表される。

会場 司会 決勝進出者
1位 2位 3位
第13回(2015年) 時事通信ホール[注 7] はりけ〜んず ヒューマン中村 マツモトクラブ COWCOW善し
第14回(2016年) マツモトクラブ ルシファー吉岡 サンシャイン池崎
第15回(2017年) 新宿明治安田生命ホール おいでやす小田 紺野ぶるま サンシャイン池崎
第16回(2018年) フジさんのヨコ マツモトクラブ 霜降り明星 せいや
第17回(2019年) 岡野陽一 マツモトクラブ
第18回(2020年) 大谷健太
第19回(2021年) COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール モンスターエンジン マツモトクラブ
第20回(2022年) 有楽町朝日ホール COWCOW Yes!アキト
第21回(2023年) 時事通信ホール 藤崎マーケット
濱田祐太郎
こたけ正義感

決勝 編集

2・3月(第1回(2002年)のみ10月)に決勝大会が開催され、第6回(2008年)以降ではテレビ生放送(フジテレビ系全国ネット)が行われる。決勝の放送枠は回によって異なり、第7回(2009年)から第16回(2018年)までは火曜日に設定されることが多かったが、第17回(2019年)から第20回(2022年)までは日曜日、第21回(2023年)からは土曜日に放送される。

決勝はゴールデンタイムでの放送となった第7回(2009年)以降、基本的にフジテレビV4スタジオで行われる。第1回(2002年)・第2回(2004年)ではなんばグランド花月、第3回(2005年)・第4回(2006年)では東京メディアシティレモンスタジオ、第5回(2007年)・第6回(2008年)では関西テレビ内なんでもアリーナ、第19回(2021年)ではCOOL JAPAN PARK OSAKA内WWホールで行われた。

審査方式 編集

年によって決勝に進出する人数や、審査方式が大きく異なっている。

第1回(2002年)・第2回(2004年)
第1回では12名、第2回では8名による一発勝負。審査員の協議により、優勝者のみを発表。
第3回(2005年) - 第6回(2008年)
8名による一発勝負。5名の審査員が1人100点の持ち点、計500点で審査する。最後の結果発表で初めて合計得点と順位が発表される。
第4回からは決勝出場者が芸を披露した直後に司会者が審査員のうち1人を指名し、その審査員の点数のみが公表される。第6回では結果発表後に全審査員の点数が公表された。
第7回(2009年)
サバイバルステージを勝ち抜いた2名を加えた10名による一発勝負。7名の審査員が1人100点の持ち点、計700点で審査する。出場者が芸を披露した直後に全ての審査員の点数を公表し、2位以下が確定した時点で敗退が決定する。
第8回(2010年)
サバイバルステージを勝ち抜いた1名を加えた9名による総当たり戦。1回戦は7名の審査員が1人100点の持ち点、計700点で審査する。得点上位3名がファイナルステージに進出し、3位通過→2位通過→1位通過の順番で改めてネタを披露する。その後審査員が投票を行い、最多得票を得た出場者が優勝。
『M-1グランプリ』と同様の審査方法だが、サバイバルステージの勝者はネタ順が1番目に、ファイナルステージのネタ順は順位が低い順に自動的に割り振られる。
第9回(2011年)
8名による1対1のトーナメント。審査員は7名で、1回戦と準決勝の持ち点は1人3点ずつの計21点。出場者2人がネタを披露した後、審査員は持ち点を3-0もしくは2-1のどちらかで振り分けるか判断する。過半数(11点以上)の得票を獲得した出場者が勝ち抜け。決勝のみ1人1票の指名投票制で優勝者を決定する。
フジテレビ制作で定期的に放送されている特別番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』『歌がうまい王座決定戦スペシャル』や、過去に放送された『ものまね王座決定戦』(2000年10月放送回)に非常に近い審査方法といえる(ただし細部には若干の違いが見られる)[注 8]
第10回(2012年) - 第18回(2020年)
12名によるブロックトーナメント。3つあるブロックごとに4人が出場する。各審査員は持ち点3点をその面白さに応じて4名に振り分け、最多得点の1名が勝者となる。各ブロックの勝者計3人がファイナルステージに進出。ブロック順に改めてネタを披露し、審査員の指名投票により優勝者を決定する。人数の増加に伴い、ネタ時間は3分に変更。
第10回・第11回では審査員7名で計21点。第10回大会のファイナルステージでは7票が3-3-1に割れたため、3位の者に投票した1人による再投票で優勝者を決定した。この票の割れ方は同様の最終審査方法をとったM-1やR-1の第8回でも起こったことはなかった[注 9]
第12回では視聴者審査「お茶の間(d)投票」が加わった。ブロック予選におけるお茶の間(d)投票の持ち点は3点で、1位に2点、2位に1点が振り分けられる。このため、最高点はブロック予選が23点、ファイナルステージが8票となる。
第13回 - 第16回では審査員が5名となった他、ブロック予選に「ファーストステージ」の名称が付いた。また、お茶の間(d)投票の持ち点が6点となり、1位に3点、2位に2点、3位に1点が振り分けられるようになった。これにより、最高点が18点となった。さらにファイナルステージでも一人一票制から、ブロック戦と同様の審査方法に変更された。最多得点が並んだ際は「お茶の間(d)投票」の結果を優先する。
第13回からは復活ステージを勝ち抜いた数名を加えて行う。復活ステージ勝者のネタ順は、3位通過(第15回まで)はAブロック、2位通過(第17回まで)はBブロック、1位通過はCブロックの4番目で固定される。
第17回では「お茶の間(d)投票」が廃止され、審査員が6名に増加した(最高点は18点のまま)。最多得点が並んだ際は「投票した審査員の数」で比較し、多かった方の勝利となる。
第18回では「お茶の間(d)投票」が復活し、「R-1Twitter投票」が新設された。このため、最高点は24点となる。最多得点が並んだ際は「お茶の間(d)投票」と「R-1Twitter投票」の合計点が最も高い方の勝利となる。
第19回(2021年)
復活ステージを勝ち抜いた1名を加えた10名による総当たり戦。7名の審査員が1人100点の持ち点、計700点で審査する。加えて昨年に引き続き「R-1Twitter投票」を採用[12]し、『爆笑!(+5点)』・『おもしろい!(+3点)』・『いいね!(+1点)』の3択により、最も多く選ばれた選択肢が点数に加算される。これらの合計得点(705点満点)の上位3名がファイナルステージに進出、3位通過→2位通過→1位通過の順番で改めてネタを披露し、ファーストステージと同様の審査方式で優勝者を決める。
第20回(2022年)以降
第20回・第21回では8名(復活ステージ勝者1名を含む)、第22回では9名による総当たり戦。視聴者投票が廃止され、ファーストステージでは5名の審査員が1人100点の持ち点、計500点で審査し、上位2名がファイナルステージに進出する。ファイナルステージでは、ファーストステージの出番が早かった方からネタを披露し、より多くの審査員から票を獲得した方が優勝となる。

視聴者投票 編集

第12回から第16回までと、第18回、第19回で実施された。ブロックトーナメント制では、視聴者投票を含めた総得票数が同点の場合、視聴者投票の上位が勝者となる。

影響
  • 第13回
    • Cブロックにて、やまもとまさみとじゅんいちダビッドソンは審査員票で同点(7-7)だったが、「お茶の間(d)投票」の差(0-2)によりじゅんいちダビッドソンがファイナルステージに勝ち上がった。
  • 第15回
    • Aブロックにて、三浦マイルドとサンシャイン池崎は審査員票で同点(7-7)だったが、「お茶の間(d)投票」の差(1-3)によりサンシャイン池崎がファイナルステージに勝ち上がった。
  • 第16回
    • Bブロックにて、チョコレートプラネット長田とゆりやんレトリィバァは審査員票で(8-7)だったが、「お茶の間(d)投票」を加えると同点(10-10)となり、その差(2-3)によってゆりやんレトリィバァがファイナルステージに勝ち上がった。
    • Cブロックにて、濱田祐太郎とマツモトクラブは審査員票で(5-6)だったが、「お茶の間(d)投票」を加えると同点(8-8)となり、その差(3-2)により濱田祐太郎がファイナルステージに勝ち上がった。
  • 第18回
    • Bブロックにて、すゑひろがりず南條、パーパーほしのディスコ、ななまがり森下の得点が同点(9-9-9)となり、「お茶の間(d)投票」と「R-1Twitter投票」の合計点の差(6-4-1)により、すゑひろがりず南條がファイナルステージに勝ち上がった。
得票率
ベスト ワースト
得票率 名前 得票率 名前
決勝トーナメント
53% マヂカルラブリー野田クリスタル
すゑひろがりず南條
第18回Aブロック
第18回Bブロック
4% レイザーラモンRG 第15回Aブロック
49% スギちゃん 第12回Aブロック 6% ルシファー吉岡 第16回Aブロック
48% マツモトクラブ
サンシャイン池崎
第13回Bブロック
第15回Aブロック
7% マツモトクラブ
紺野ぶるま
おいでやす小田
第15回Cブロック
第16回Cブロック
第18回Cブロック
ファイナルステージ
67% 濱田祐太郎 第16回 10% 石出奈々子 第15回
62% やまもとまさみ 第12回 13% 馬と魚 第12回
60% アキラ100% 第15回 15% ゆりやんレトリィバァ 第13回

ネタ順番の決定方法 編集

  • 第8回(2010年)まで・第20回(2022年)以降:エントリーナンバー順に抽選を行い、引いた数字がそのままネタ順となる。
    • サバイバルステージ勝者は、第7回(2009年)では1番目および2番目(正規の決勝出場者とは別に抽選で決定)、第8回(2010年)では1番目で固定。
    • 第20回(2022年)・第21回(2023年)では、復活ステージ勝者のネタ順も抽選され、MCが発表した。
    • 第22回(2024年)では、吉住がドラマ撮影のため欠席となったため、余った番号が割り当てられた。
  • 第9回(2011年) - 第19回(2021年):エントリーナンバー順に抽選を行い、小さい数字を引いた方からネタ順を自ら選択する。したがって抽選結果によってはネタ順や対戦相手をある程度任意に選択することができる。
    • 第13回(2015年)から第18回(2020年)までの復活ステージ勝者は、3位はAブロック、2位はBブロック、1位はCブロックの最後(各ブロック4人目)となる。
    • 第19回(2021年)の復活ステージ勝者は、残った出番に自動的に決定。
  • ファイナルステージのネタ順は再抽選を行わず、自動的に以下の通りに決められる。
    • 第8回・第19回:ファーストステージの得点3位→2位→1位の順にネタを披露。
    • 第9回:トーナメント表の左側が先攻、右側が後攻となる。
    • 第10 - 18回:Aブロック勝者→Bブロック勝者→Cブロック勝者の順にネタを披露。
    • 第20回 - :順位に関係なく、ファーストステージの出番が早かった方が先攻、遅かった方が後攻となる。

出演者 編集

司会・進行 編集

司会 進行
1 2002年 なるみ 山本浩之[注 10]
2 2004年 雨上がり決死隊
宮迫博之蛍原徹
関純子
(関西テレビアナウンサー)
3 2005年 石川亜沙美
4 2006年 村西利恵
(関西テレビアナウンサー)
5 2007年 ほしのあき
6 2008年 優香
7 2009年
8 2010年
9 2011年 加藤綾子[注 11]
10 2012年
11 2013年
12 2014年
13 2015年
14 2016年
15 2017年
16 2018年 宮司愛海
(フジテレビアナウンサー)
17 2019年 三田友梨佳[注 12]
18 2020年 雨上がり決死隊 蛍原徹
霜降り明星 粗品
19 2021年 霜降り明星
せいや・粗品)
広瀬アリス
20 2022年
21 2023年
22 2024年

審査員 編集

審査員
1 森末慎二 浜村淳 萩原芳樹 元木すみお 上沼真平
2 渡辺正行 大平サブロー ダンカン 大林素子
3 間寛平 ダンカン 大竹まこと 伊東四朗 月亭八方
4 伊東四朗 大平サブロー ダンカン 間寛平 林家正蔵
5 桂三枝 高田純次 大平サブロー 間寛平
6 月亭八方
7 桂三枝

桂文枝
[注 13]
関根勤 大平サブロー 清水ミチコ ラサール石井 江川達也 堺正章
8 高田純次 板尾創路 伊東四朗
9 ラサール石井 勝俣州和 秋元康
10 関根勤 天野ひろゆき 木村祐一 ラサール石井 高田純次
11 勝俣州和
12 天野ひろゆき 清水ミチコ 木村祐一 ラサール石井 板尾創路 お茶の間(d)投票
13 勝俣州和 板尾創路 お茶の間(d)投票
14 関根勤 ヒロミ 清水ミチコ 板尾創路 間寛平
15 桂文枝 関根勤 ヒロミ 板尾創路
16 久本雅美 陣内智則 ヒロミ
17 友近 渡辺正行
18 勝俣州和 お茶の間(d)投票 R-1Twitter投票
19 陣内智則 友近 ホリ 古坂大魔王 野田クリスタル 川島明 ハリウッドザコシショウ
20 バカリズム 小籔千豊 野田クリスタル ハリウッドザコシショウ
21
22

観覧ゲスト 編集

ゲスト
9 石田純一東尾理子芦名星阿部力スザンヌJOY
10 高橋英樹竹内結子瀧本美織中尾明慶小椋久美子
11 高嶋政伸多部未華子永井大芹那潮田玲子
13 織田信成LiLiCoおのののか
14 坂上忍羽田圭介新川優愛
15 レイザーラモンHG

決勝裏実況 編集

第14回(2016年)から開始。第18回(2020年)では行われなかった。

タイトル 出演者 配信媒体
14(2016年) 決勝ウラ実況SP じゅんいちダビッドソン
竹上萌奈(関西テレビアナウンサー)
竹﨑由佳(関西テレビアナウンサー)
ニコニコ生放送
15(2017年) ハリウッドザコシショウ
竹上萌奈(関西テレビアナウンサー)
竹﨑由佳(関西テレビアナウンサー)
服部優陽(関西テレビアナウンサー)
16(2018年) 決勝ウラ実況 COWCOW LINE LIVE
17(2019年) R-1見ながら裏生トーク カジサック
谷元星奈(関西テレビアナウンサー)
GYAO!
19(2021年) RGのR-1裏生あるある実況 レイザーラモンRG
浅越ゴエ
谷元星奈(関西テレビアナウンサー)
U-NEXT
20(2022年) 決勝 裏生実況 おいでやすこが
ゆりやんレトリィバァ
渋谷凪咲NMB48
Youtube
21(2023年) 決勝 裏生実況 おいでやす小田
お見送り芸人しんいち
ZAZY
渋谷凪咲(NMB48)
ビスケットブラザーズ(特別出演)
TVer

歴代優勝者 編集

  • 大会期間の最終日が決勝開催日。決勝放送日が省略されている場合は大会最終日に放送。
大会期間
(決勝放送日)
名前[注 14]
所属事務所(当時)[注 15]
決勝進出歴 エントリー数
1 2002年6月18日 - 2002年10月6日
(2002年10月14日
だいたひかる
フリー[注 16]
- 351名
2 2003年12月11日 - 2004年3月6日
(2004年3月14日
浅越ゴエ
吉本興業
2年連続 609名
3 2004年12月1日 - 2005年2月19日
(2005年2月20日
ほっしゃん。
吉本興業
初進出
(ノーシード)
1239名
4 2005年12月1日 - 2006年2月18日
(2006年2月19日)
博多華丸
吉本興業
初進出
(ノーシード)
1761名
5 2007年1月6日 - 2007年2月18日 なだぎ武
吉本興業
初進出 2183名
6 2008年1月5日 - 2008年2月17日 なだぎ武
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続 2回目 2731名
7 2008年12月25日 - 2009年2月17日 中山功太
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続 4回目 3400名
8 2009年12月25日 - 2010年2月23日 あべこうじ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3年連続 6回目 3539名
9 2010年12月17日 - 2011年2月11日 佐久間一行
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出
(ノーシード)
3572名
10 2011年12月30日 - 2012年3月20日 COWCOW 多田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出 3612名
11 2012年12月24日 - 2013年2月12日 三浦マイルド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出 3684名
12 2013年12月24日 - 2014年3月4日 やまもとまさみ
佐藤企画
7年ぶり 2回目 3715名
13 2014年12月24日 - 2015年2月10日 じゅんいちダビッドソン
アミー・パーク[注 17]
2年連続 2回目 3751名
14 2016年1月4日 - 2016年3月6日 ハリウッドザコシショウ
SMA
初進出
(ノーシード)
3786名
15 2016年12月27日 - 2017年2月28日 アキラ100%
SMA
初進出 3792名
16 2017年12月26日 - 2018年3月6日 濱田祐太郎
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出 3795名
17 2018年12月29日 - 2019年3月10日 霜降り明星 粗品
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続 2回目 2542名
18 2019年11月28日 - 2020年3月8日 マヂカルラブリー野田クリスタル
吉本興業
初進出
(ノーシード)
2532名
19 2020年12月27日 - 2021年3月7日 ゆりやんレトリィバァ
吉本興業
3年ぶり 5回目 2746名
20 2021年12月26日 - 2022年3月6日 お見送り芸人しんいち
グレープカンパニー
初進出 3199名
21 2022年12月26日 - 2023年3月4日 田津原理音
吉本興業
初進出 3537名
22 2023年12月26日 - 2024年3月9日 5457名

所属事務所別優勝者人数 編集

  • 略称は歴代優勝者一覧に準ずる。
  • 無所属は下に表記。
人数 所属事務所(当時) 名前
14 吉本興業
[注 15]
浅越ゴエ
ほっしゃん。
博多華丸
なだぎ武
中山功太
あべこうじ
佐久間一行
COWCOW 多田
三浦マイルド
濱田祐太郎
霜降り明星 粗品
マヂカルラブリー野田クリスタル
ゆりやんレトリィバァ
田津原理音
2 SMA ハリウッドザコシショウ
アキラ100%
1 佐藤企画 やまもとまさみ
アミー・パーク じゅんいちダビッドソン
グレープカンパニー お見送り芸人しんいち
無所属(フリー) だいたひかる

出身都道府県別優勝者人数 編集

人数 都道府県 出身者
6 大阪府 ほっしゃん。
なだぎ武
中山功太
COWCOW 多田
霜降り明星 粗品
お見送り芸人しんいち
2 埼玉県 だいたひかる
アキラ100%
神奈川県 あべこうじ
マヂカルラブリー野田クリスタル
兵庫県 じゅんいちダビッドソン
濱田祐太郎
奈良県 ゆりやんレトリィバァ
田津原理音
1 茨城県 佐久間一行
静岡県 ハリウッドザコシショウ
愛知県 やまもとまさみ
岡山県 浅越ゴエ
広島県 三浦マイルド
福岡県 博多華丸

初優勝までの決勝進出回数 編集

回数 人数 名前
1 13人 だいたひかる
ほっしゃん。
博多華丸
なだぎ武
佐久間一行
COWCOW 多田
三浦マイルド
ハリウッドザコシショウ
アキラ100%
濱田祐太郎
マヂカルラブリー野田クリスタル
お見送り芸人しんいち
田津原理音
2 4人 浅越ゴエ
やまもとまさみ
じゅんいちダビッドソン
霜降り明星 粗品
4 1人 中山功太
5 1人 ゆりやんレトリィバァ
6 1人 あべこうじ

再出場 編集

優勝経験者が決勝進出した場合を記載。

名前 優勝年度 再出場年度
浅越ゴエ 2004 2006
なだぎ武 2007
2008
(2008)
2010
三浦マイルド 2013 2017
2019
やまもとまさみ 2014 2015

優勝時の芸歴 編集

芸歴
[注 18]
名前
4年 だいたひかる
濱田祐太郎
6年 中山功太
7年 霜降り明星 粗品
ゆりやんレトリィバァ
8年 浅越ゴエ
9年 田津原理音
10年 三浦マイルド
お見送り芸人しんいち
11年 アキラ100%
12年 あべこうじ
佐久間一行
14年 ほっしゃん。
やまもとまさみ
15年 博多華丸
17年 なだぎ武(第5回)
じゅんいちダビッドソン
マヂカルラブリー野田クリスタル
18年 なだぎ武(第6回)
COWCOW 多田
22年 ハリウッドザコシショウ

成績一覧 編集

  • 初参加から最後に参加した年度までの成績を記載(不参加を含む)。
  • 第7回(2009年)・第8回(2010年)の準決勝敗退者については、サバイバルステージ出場者を「サバイバル」、それ以外を「準決勝」で区別する。
背景色の意味
金色 優勝
銀色 決勝2位[注 19]
銅色 決勝3位[注 19]
決勝進出
水色 敗者復活戦出場
青灰色 予選敗退
初戦敗退
不参加
だいたひかる
結果
2002年 優勝
浅越ゴエ
結果
2002年 決勝
2004年 優勝
2005年 不参加
2006年 決勝3位
2007年 不参加
2008年 不参加
2009年 不参加
2010年 準決勝
ほっしゃん。
結果
2002年 準決勝
2004年 不参加
2005年 優勝
博多華丸
結果
2006年 優勝
2007年 不参加
2008年 準決勝
なだぎ武
結果
2002年 予選
2004年 2回戦
2005年 準決勝
2006年 準決勝
2007年 優勝
2008年 優勝
2009年 不参加
2010年 決勝3位
中山功太
結果
2002年 予選
2004年 準決勝
2005年 決勝7位
2006年 決勝7位
2007年 準決勝
2008年 決勝4位
2009年 優勝
2010年 サバイバル
2011年 準決勝
2012年 準決勝
2013年 不参加
2014年 準決勝
2015年 準決勝
2016年 3回戦
2017年 準決勝
2018年 準々決勝
2019年 3回戦
2020年 3回戦
2024年 準々決勝
あべこうじ
結果
2004年 決勝
2005年 決勝3位
2006年 決勝2位
2007年 準決勝
2008年 決勝5位
2009年 決勝5位
2010年 優勝
佐久間一行
結果
2002年 予選
2004年 準決勝
2005年 2回戦
2006年 2回戦
2007年 準決勝
2008年 準決勝
2009年 準決勝
2010年 2回戦
2011年 優勝
COWCOW 多田
結果
2006年 2回戦
2007年 2回戦
2008年 2回戦
2009年 準決勝
2010年 準決勝
2011年 不参加
2012年 優勝
三浦マイルド
結果
2002年 予選
2004年 1回戦
2005年 2回戦
2006年 2回戦
2007年 1回戦
2008年 2回戦
2009年 サバイバル
2010年 3回戦
2011年 準決勝
2012年 3回戦
2013年 優勝
2014年 準決勝
2015年 不参加
2016年 準決勝
2017年 決勝
2018年 3回戦
2019年 決勝
2020年 準決勝
やまもとまさみ
結果
2002年 予選
2004年 2回戦
2005年 準決勝
2006年 2回戦
2007年 決勝6位
2008年 準決勝
2009年 不参加
2010年 準決勝
2011年 準決勝
2012年 準決勝
2013年 3回戦
2014年 優勝
2015年 決勝
2016年 3回戦
じゅんいち
ダビッドソン
結果
2010年 2回戦
2011年 1回戦
2012年 1回戦
2013年 2回戦
2014年 決勝
2015年 優勝
ハリウッド
ザコシショウ
結果
2005年 2回戦
2006年 1回戦
2007年 2回戦
2008年 1回戦
2009年 3回戦
2010年 2回戦
2011年 1回戦
2012年 3回戦
2013年 2回戦
2014年 2回戦
2015年 3回戦
2016年 優勝
アキラ100%
結果
2008年 2回戦
2009年 1回戦
2010年 2回戦
2011年 1回戦
2012年 2回戦
2013年 2回戦
2014年 1回戦
2015年 3回戦
2016年 準決勝
2017年 優勝
濱田祐太郎
結果
2012年 準決勝
2013年 2回戦
2014年 2回戦
2015年 3回戦
2016年 3回戦
2017年 準々決勝
2018年 優勝
霜降り明星 粗品
結果
2009年 1回戦
2010年 2回戦
2011年 準決勝
2012年 3回戦
2013年 準決勝
2014年 準決勝
2015年 準決勝
2016年 準決勝
2017年 準決勝
2018年 決勝
2019年 優勝
マヂカルラブリー
野田クリスタル
結果
2006年 1回戦
2007年 1回戦
2008年 1回戦
2009年 2回戦
2010年 2回戦
2011年 2回戦
2012年 3回戦
2013年 2回戦
2014年 2回戦
2015年 3回戦
2016年 2回戦
2017年 2回戦
2018年 3回戦
2019年 2回戦
2020年 優勝
ゆりやんレトリィバァ
結果
2013年 2回戦
2014年 2回戦
2015年 決勝3位
2016年 決勝3位
2017年 決勝
2018年 決勝2位
2019年 不参加
2020年 不参加
2021年 優勝
お見送り芸人しんいち
結果
2013年 1回戦
2014年 1回戦
2015年 1回戦
2016年 2回戦
2017年 3回戦
2018年 3回戦
2019年 準決勝
2020年 準々決勝
2021年 準決勝
2022年 優勝
田津原理音
結果
2013年 1回戦
2014年 1回戦
2015年 2回戦
2016年 3回戦
2017年 3回戦
2018年 準々決勝
2019年 準決勝
2020年 準々決勝
2021年 準決勝
2022年 準決勝
2023年 優勝

歴代決勝結果 編集

得点・得票詳細の装飾の意味
金背景 1位通過、優勝
銀背景 2位通過
銅背景 3位通過
赤文字 審査員別の最高評点
青文字 審査員別の最低評点
赤太文字 全体の最高評点
青太文字 全体の最低評点
黒太文字 勝利の決め手
  • 第1回、第2回は順位が発表されなかったため、優勝者および放送後に判明した第2回の2位を除いてネタ順で記載。
  • 第4回、第5回の得点欄の括弧内は、ネタ終了後に公開された点数と、その点数を付けた審査員。
  • 第6回以降の採点制において同点が発生した場合は、順位に差をつけず[注 20]、出番順に記載する。
  • ブロックトーナメント制の第10回 - 第18回はファイナルステージ進出者のみを順位づけする。同点の場合は、第10回 - 第12回では同順位、第13回 - 第18回では視聴者票の多い方を上位とする。
  • 所属事務所は出場当時[注 15]
  • 復活ステージ勝者は個別のキャッチコピーが無いため、「(復活ステージ○位)」と表記する。
  • 表の矢印部分をクリックすると、昇順、降順、元の順の順番で並び替わる。

第1回(2002年) 編集

成績 名前
所属事務所
出番
1/優勝 だいたひかる
フリー
12番
2/ ナ/中田なおき
吉本興業
1番
ト/友近
吉本興業
2番
シン/陣内智則
吉本興業
3番
ミス/水玉れっぷう隊 アキ
吉本興業
4番
パペットマペット
フリー
5番
オール阪神
吉本興業
6番
ア/浅越ゴエ
吉本興業
7番
ケンドーコバヤシ
吉本興業
8番
ミナ/南野やじ
フリー
9番
カ/桂三若
吉本興業
10番
シヨ/笑福亭三喬
松竹芸能
11番
備考
  • この回では座布団の上でネタを披露しなければならなかった。また、この頃は2回戦が無く、ネタの持ち時間は予選が5分、準決勝・決勝が10分だった[13]
  • M-1グランプリTHE MANZAIキングオブコント女芸人No.1決定戦 THE Wと合わせて、特定の事務所に属さないフリーの芸人の優勝は、現在もだいたひかるのみ。また、芸歴4年での優勝は今もなお最短記録タイである。
  • オール阪神が記録した芸歴27年での決勝進出は、今もなお最長記録である。
  • フリーの芸人を除くと、決勝進出者全員が関西の事務所所属(大阪吉本、松竹芸能)だった唯一の回である。
  • テレビ放送時の構成は以降の回と大きく異なり、決勝進出者のネタを間髪入れずに流していくダイジェスト形式だった。

第2回(2004年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー 出番
1/優勝 アサ/浅越ゴエ
吉本興業
591 2年連続 ニュース漫談でお馴染み
吉本が生んだIQ芸人
1番
2位 ネゴシックス
吉本興業
267 1/初進出
(ノーシード)
イ/出雲弁を駆使した壊れた芸風
破壊的一人話芸
5番
3/ ト/友近
吉本興業
601 2年連続 ト/独特な目線と人間描写
孤高の女コント師
2番
ヤナギブソン
吉本興業
170 1/初進出
(ノーシード)
コントユニットザ・プラン9からの第二の使者
一人大喜利王
3番
シ/陣内智則
吉本興業
596 2年連続 ワ/若手一人コントの第一人者
ミスター一人コント
4番
ミ/南野やじ
吉本興業
606 2年連続 お経に合わせて踊る四文字熟語
漢字の魔術師
6番
ヒロシ
サンミュージック企画
510 1/初進出
(ノーシード)
セ/背中に見える哀愁
九州出身の自虐的漫談師
7番
あべこうじ
吉本興業
388 1/初進出
(ノーシード)
サ/爽やかなのに胡散臭い
東のマシンガントーク芸人
8番
備考
  • 2回戦が導入。ネタの持ち時間は1回戦・2回戦が3分、準決勝・決勝が5分にそれぞれ短縮された[14]
  • 決勝審査において5名の審査員の票が2-2-1に分かれたことにより、決選投票によって優勝者が決まった。
    • そのうち上位2名が浅越ゴエとネゴシックスであったことが、後に審査員の大平サブローによって明かされている。
  • 浅越ゴエがトップバッターからの優勝を果たした。
  • あべこうじが東京吉本初の決勝進出者となった。
  • この回から第6回まで、決勝は8名で競われることになった。
  • この回から第17回まで、雨上がり決死隊が司会を務めることになった。

第3回(2005年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー 出番 得点
1/優勝 ほっしゃん。
吉本興業
1181 1/初進出
(ノーシード)
ト/独特の観点から来る一人コント
芸歴15年貫禄十分
6番 478点
2位 イ/井上マー
吉本興業
856 1/初進出
(ノーシード)
オレの熱い魂を聞いてくれ
青春の一人シャウト
8番 473点
3位 あべこうじ
吉本興業
1213 2年連続 オワ/終わりの知らないハイスピードマシンガン話芸
正統派漫談
3番 471点
4位 ト/友近
吉本興業
1229 3年連続 コ/孤高の一人コント師
千の顔を持つ女
4番 458点
4位 ネゴシックス
吉本興業
1232 2年連続 シ/島根が生んだお笑いビックリ箱
今日も怒り話芸全開か?
2番 458点
6位 ヒロシ
サンミュージック企画
1234 2年連続 もてない男の自虐的漫談
2年連続決勝進出
5番 436点
7位 ナ/中山功太
吉本興業
1231 1/初進出 ム/無限に広がる言葉のチョイス
言葉の宇宙空間
7番 434点
8位 チ/長州小力
西口プロレス
1227 1/初進出 ダンスとプロレスアートのコラボ芸
一人話芸の異種格闘技
1番 429点
備考
  • この回から決勝が全国放送されるようになり、優勝賞金が100万円から500万円に増額された。また、準決勝・決勝のネタの持ち時間が4分に短縮された[15]
  • この回から採点制となった。全員のネタ終了後、8位から3位まで順に出場者の点数と順位が公開される。1位と2位の得点は同時に公開され、直後に優勝者を発表する。
  • ノーシードの芸人が優勝したのは第2回以降では初。また、2位の井上マーもノーシードだった。
  • ほっしゃん。が獲得した「478点」は、第6回大会までにおける最高得点である。

第4回(2006年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー 出番 得点
1/優勝 ハカタ/博多華丸
吉本興業
1373 1/初進出
(ノーシード)
レ/冷静沈着な西国の鷹 8番 450点
(サブロー:89点)
2位 あべこうじ
吉本興業
1710 3/3年連続 3回目 セ/正統派スタンダップコメディ 5番 438点
(サブロー:87点)
3位 アサ/浅越ゴエ
吉本興業
418 3/2年ぶり 3回目
(ノーシード)
サ/才知あふれる技巧派弁士 6番 434点
(ダンカン:86点)
4位 ハカリ/バカリズム
マセキ芸能社
814 1/初進出
(ノーシード)
ク/玄人好みのネタ職人 2番 418点
(伊東:78点)
5位 キシ/岸学
ケイダッシュステージ
1196 1/初進出
(ノーシード)
フ/不気味なダークホース 7番 416点
(正蔵:86点)
6位 ト/友近
吉本興業
1742 4年連続 4回目 ム/無冠のR-1女王 1番 406点
(ダンカン:79点)
7位 ナ/中山功太
吉本興業
1744 2年連続 2回目 ピン芸新時代の申し子 3番 405点
(正蔵:79点)
8位 キャプテン☆ボンバー
吉本興業
318 1/初進出
(ノーシード)[注 21]
ジ/自由の国のごきげんマッスル 4番 382点
(寛平:83点)
備考
  • 出場者のネタ終了後、審査員の点数が1名のみ開示されるようになった。
  • 第2回大会優勝者の浅越ゴエが「優勝賞金が増額されたことに納得いかない」と第4回大会に異例の“参戦”表明。優勝経験者が出場した初の事例となった。
  • 第2回以降で初めて、ノーシードからの決勝進出者が過半数を占めた[注 22]
  • 第4回大会では、なかやまきんに君が謎のアメリカ人「キャプテン☆ボンバー」と名乗って参加。決勝で審査員の間寛平に何度も「(なかやま)きんに君でしょ?」と言われたが、本人は別人だと否定していた。
    • ちなみに採点制で平均点が80点を下回ったのは、今大会のキャプテン☆ボンバーのみである。
  • 大会初出場からの優勝を成し遂げたのは、第2回以降では唯一。
  • 博多華丸は2014年にTHE MANZAIにおいて優勝して、R-1との二冠を達成した。

第5回(2007年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー 出番 得点/得票
1/優勝 なだぎ武
吉本興業
2163 1/初進出 この男コメディアンにつき 8番 456点/4票
(寛平:94点)
2位 トク/徳井義実
吉本興業
2179 1/初進出 エ/M-1王者が2冠を狙う 2番 456点/1票
(高田:93点)
3位 バカリズム
マセキ芸能社
2166 2年連続 2回目 ヘ/変幻自在のネタ職人 7番 448点
(サブロー:88点)
4位 トヒ/土肥ポン太
吉本興業
2001 1/初進出
(ノーシード)
ナ/浪花のアンダーグラウンド芸人 1番 440点
(三枝:88点)
5位 トモ/友近
吉本興業
2161 5年連続 5回目 ム/無冠のR-1女王 4番 439点
(サブロー:89点)
6位 やまもとまさみ
マセキ芸能社
429 1/初進出
(ノーシード)
ヨ/陽気なダークホース 6番 438点
(三枝:88点)
7位 ウメ
SMA
2136 1/初進出 アート系不思議ちゃん芸人 5番 437点
(ダンカン:87点)
8位 オ/大輪教授
ケイダッシュステージ
2139 1/初進出 シ/情熱の理数系芸人 3番 409点
(寛平:83点)
決選投票詳細
名前 得票数 三枝 高田 ダンカン サブロー 寛平
徳井義実 1
なだぎ武 4
備考
  • 1回戦のネタの持ち時間が2分に短縮された[16]
  • 初の首位同点により急遽決選投票を行った。審査員の最終投票では桂三枝(現・桂文枝)以外がなだぎ武に投票し、なだぎ武が優勝となった。
  • ザ・プラン9から2人目の王者が誕生した。
  • 3年連続で決勝初進出者が優勝した。
  • マセキ芸能社から2名が決勝に進出し、吉本以外の事務所から初の複数名決勝進出となった[注 23]

第6回(2008年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー 出番 得点
1/優勝 なだぎ武
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2711 2年連続 2回目 この男コメディアンにつき 4番 474点
2位 イ/芋洗坂係長
トリガープロモーション
1494 1/初進出
(ノーシード)
ト/突如現れた謎のメタボ芸人 7番 472点
3位 セ/世界のナベアツ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2701 1/初進出 ヒ/微笑のエンターテイナー 2番 469点
4位 ナカ/中山功太
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2710 3/2年ぶり 3回目 クセ者芸人真っ向リベンジ 3番 459点
5位 あべこうじ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2677 4/2年ぶり 4回目 カ/帰ってきたちょいウザピン芸人 6番 454点
6位 トリ/鳥居みゆき
サンミュージック企画
544 1/初進出
(ノーシード)
キレ芸暴走モード突入! 5番 451点
7位 トヒ/土肥ポン太
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1 2年連続 2回目 ナ/浪花からピン芸開化の音がする 8番 449点
8位 カ/COWCOW山田よし
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2685 1/初進出 キタ/北の国から〜’08 爆笑〜 1番 447点
得点詳細
出番順 名前 得点計 八方 高田 寛平 サブロー ダンカン
1 カ/COWCOW山田よし 447 87 91 93 90 86
2 セ/世界のナベアツ 469 93 94 96 92 94
3 ナ/中山功太 459 93 92 94 90 90
4 なだぎ武 474 93 95 96 93 97
5 トリ/鳥居みゆき 451 89 90 91 88 93
6 あべこうじ 454 90 90 92 90 92
7 イ/芋洗坂係長 472 92 95 94 93 98
8 トヒ/土肥ポン太 449 91 90 91 89 88
備考
  • 今大会は初の生放送。また、この回の舞台装置は様々なマイナーチェンジを経つつ、現在に至るまで使用されている。
  • 前回準優勝の徳井義実、過去全大会で決勝進出の友近、前々回優勝の博多華丸などが準決勝で敗退するなど混戦となった。
  • 優勝者発表後、1位と2位の審査員別の点数が番組内で公開された。また、3位以下の得点詳細も、番組終了後にR-1公式サイトにて公開された。
  • なだぎ武が大会史上初の2連覇を達成した。M-1、THE MANZAI、キングオブコント、女芸人No.1決定戦 THE Wと合わせて、連覇及び2度の優勝は2023年現在でもなだぎのみである。

第7回(2009年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー 出番 得点
1/優勝 ナ/中山功太
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3385 4/2年連続 4回目 キコ/技巧派フレーズ王子 10番 683点
2位 エハラマサヒロ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1207 1/初進出
(ノーシード)
ニクい笑顔のエンターティナー 4番 675点
3位 バカリズム
マセキ芸能社
3387 3/2年ぶり 3回目 ハ/発想自在のネタ職人 3番 672点
3位 カ/COWCOW山田與志
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3365 2/2年連続 2回目 ワ/笑い仕掛けの癒し系フリップ 8番 672点
5位 あべこうじ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3351 5/2年連続 5回目 ちょいウザスタンダップコメディ 9番 663点
6位 サイクロンZ
太田プロダクション
1341 1/初進出
(ノーシード)
あっぱれ!ダンシングヒーロー 5番 662点
7位 キト/鬼頭真也
HIGHLEG TOWER
139 1/初進出
(ノーシード)
シツ/疾風怒濤の図書委員 7番 645点
8位 ト/鳥居みゆき
サンミュージックプロダクション
3384 2/2年連続 2回目 キレ芸暴走プリンセス 6番 642点
9位 キシ/岸学[注 24]
ケイダッシュステージ
3368 2/3年ぶり 2回目 シヨウケ/笑撃!24時間トラブル発生! 2番 634点
10位 シ/夙川アトム[注 25]
ASH&Dコーポレーション
1707 1/初進出
(ノーシード)
シヨウタ/正体不明のギョーカイ人 1番 622点
得点詳細
出番順 名前 得点計 三枝 関根 サブロー 清水 石井 江川
1 シ/夙川アトム 622 85 88 92 88 88 85 96
2 キシ/岸学 634 86 89 90 92 91 89 97
3 バカリズム 672 94 96 95 100 97 92 98
4 エハラマサヒロ 675 93 98 97 98 98 94 97
5 サイクロンZ 662 92 95 97 91 95 95 97
6 ト/鳥居みゆき 642 87 93 89 91 96 90 96
7 キト/鬼頭真也 645 90 94 94 90 92 91 94
8 カ/COWCOW山田與志 672 93 97 98 96 99 93 96
9 あべこうじ 663 97 93 95 93 94 95 96
10 ナ/中山功太 683 98 95 99 97 97 99 98
備考
  • 2連覇中のなだぎ武がスケジュールの都合、さらに前回3位の世界のナベアツも「後進に道を託す」という意向でそれぞれ出場を辞退。また前大会の準優勝である芋洗坂係長も準決勝敗退のため、本命不在の大会と報じられた。
  • 3回戦を導入。また、2回戦のネタの持ち時間が2分に短縮された[17]
  • 今大会から決勝をフジテレビV4スタジオで行うようになった(第19回(2021年)を除く)。
  • 今大会からゴールデンタイムで生放送されるようになった。
  • 大会初の敗者復活戦として「サバイバルステージ」が導入された(その様子は2月15日に放送)。これにより決勝進出者が10名に増加した。
    • 敗者復活者のネタ順は1番目と2番目に割り振られ、正規の決勝進出者とは別に抽選で決定された。
  • バカリズムのネタに審査員の1人清水ミチコが大会史上初の満点となる100点を付けた。
  • 吉本からの決勝進出が初めて過半数を割った(吉本4:非吉本6)。また、大阪吉本からの決勝進出者が1名のみ(中山功太)と過去最少になった。
  • 初めて決勝進出経験者が過半数を占めた(初進出4:経験者6)。
  • 今回から、出場者の得点はネタ終了後に全審査員の得点が一斉公開されるようになった。また審査員が7名となり、700点満点で競われることになった。
  • 第2回の大林素子以来5年ぶりに、清水ミチコが女性審査員として起用された)。また、審査員も前年から大平サブロー以外は総入れ替えとなった[注 26]

第8回(2010年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー 1回戦 ファイナル
出番 得点 出番 得票
1/優勝 あべこうじ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3484 6/3年連続 6回目 ちょいウザスタンダップコメディ 9番 658点 2番 6票
2位 エハラマサヒロ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3490 2年連続 2回目 ニクい笑顔のエンターティナー 8番 655点 1番 1票
3位 なだぎ武
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2662 3/2年ぶり 3回目
(ノーシード)
この男2連覇コメディアンにつき 7番 661点 3番 0票
4位 カワ/川島明
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2426 1/初進出
(ノーシード)
テ/低音ボイスの貴公子 5番 645点
5位 いとうあさこ
マセキ芸能社
1998 1/初進出
(ノーシード)
アラフォーの青春にタッチ 3番 641点
6位 シ/Gたかし
トップ・カラー
1165 1/初進出
(ノーシード)
サ/叫ぶ!モノマネ格闘家 4番 639点
7位 バカリズム
マセキ芸能社
3525 4/2年連続 4回目 ハ/発想自在のネタ職人 2番 630点
8位 カシ/我人祥太
ワタナベエンターテインメント
1257 1/初進出
(ノーシード)
ホ/暴走する青年の主張 6番 628点
9位 カウ/COWCOW山田與志[注 24]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3535 3/3年連続 3回目 ワ/笑い仕掛けの癒し系アート 1番 627点
決勝1回戦得点詳細
出番順 名前 得点計 三枝 高田 サブロー 清水 石井 板尾 伊東
1 カウ/COWCOW山田與志 627 88 90 97 93 92 84 83
2 バカリズム 630 86 93 94 94 94 85 84
3 いとうあさこ 641 92 94 95 95 91 82 92
4 シ/Gたかし 639 90 93 94 94 92 91 85
5 カワ/川島明 645 95 94 96 94 93 85 88
6 カシ/我人祥太 628 91 90 93 88 88 96 82
7 なだぎ武 661 93 95 98 98 95 92 90
8 エハラマサヒロ 655 94 93 97 96 98 92 85
9 あべこうじ 658 96 95 96 97 97 83 94
ファイナルステージ得票詳細
出番順 名前 得票数 三枝 高田 サブロー 清水 石井 板尾 伊東
1 エハラマサヒロ 1
2 あべこうじ 6
3 なだぎ武 0
備考
  • 決勝の上位3名が再度ネタを披露し、指名投票制で優勝者を決める「ファイナルステージ」が導入された。ファイナルステージのネタ順は選択できず、決勝1回戦の3位→2位→1位の順番で披露した。
  • 敗者復活が1人のみとなり、自動的にネタ順1番目に割り振られた。これにより決勝進出者が9名となった。
  • 大会史上初めて、大阪吉本からの決勝進出者が現れなかった。
  • 3年連続でネタ順1番手が最下位で終わっている。
  • 第4回(2006年)以来4年ぶりにノーシードからの決勝進出者が過半数を占めた[注 27]
  • 優勝したあべこうじは決勝進出最多記録を更新した(6回)。
  • 大会終了後、バカリズムがR-1卒業を発表した。
  • エハラマサヒロが2年連続の2位となった。
  • M-1グランプリと合わせて、決勝1回戦を1位で通過した芸人が最終的に3位になったのは今回が初。
  • 優勝者のあべこうじは招待枠としてS-1バトルグランドチャンピオン大会2010に出場。

第9回(2011年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー 1回戦
出番
1/優勝 サ/佐久間一行
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
868 1/初進出
(ノーシード)
エ/永遠のほんわか王子 7番
2/2位 ア/AMEMIYA
SMA
284 1/初進出
(ノーシード)
シンガーソング芸人の叫び 3番
3/準決勝敗退 カ/COWCOW山田與志
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3517 4年連続 4回目 ワ/笑い仕掛けの癒し系アート 2番
スリムクラブ真栄田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1388 1/初進出
(ノーシード)
シンケ/進撃のハスキーモンスター 6番
5/1回戦敗退 キャプテン渡辺
SMA
3533 1/初進出 ト/特攻の開き直り漫談 1番
バッファロー吾郎 木村
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2493 1/初進出
(ノーシード)
セ/絶好調!コントキング 4番
ナオユキ
松竹芸能
3555 1/初進出 シユ/熟練のボヤき風来坊 5番
ヒューマン中村
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3563 1/初進出 ナ/謎の人間観察マニア 8番
決勝トーナメント表

各対戦のネタ順は表の上側が先攻。太字が勝者。

1回戦 準決勝 決勝
                   
       
 キャプテン渡辺 10
 COWCOW山田與志 11  
 COWCOW山田與志 6
   AMEMIYA 15  
 AMEMIYA 11
 バッファロー吾郎 木村 10  
 AMEMIYA 1
   佐久間一行 6
 ナオユキ 8
 スリムクラブ真栄田 13  
 スリムクラブ真栄田 6
   佐久間一行 15  
 佐久間一行 12
 ヒューマン中村 9  
1回戦得点詳細
試合 出番順 名前 得点計 三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
第1試合 先攻 キャプテン渡辺 10 1 1 1 2 1 2 2
後攻 COWCOW山田與志 11 2 2 2 1 2 1 1
第2試合 先攻 AMEMIYA 11 3 3 2 1 0 0 2
後攻 バッファロー吾郎木村 10 0 0 1 2 3 3 1
第3試合 先攻 ナオユキ 8 2 2 1 0 1 1 1
後攻 スリムクラブ真栄田 13 1 1 2 3 2 2 2
第4試合 先攻 佐久間一行 12 1 3 2 2 2 1 1
後攻 ヒューマン中村 9 2 0 1 1 1 2 2
準決勝得点詳細
試合 出番順 名前 得点計 三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
第1試合 先攻 COWCOW山田與志 6 1 1 1 1 1 1 0
後攻 AMEMIYA 15 2 2 2 2 2 2 3
第2試合 先攻 スリムクラブ真栄田 6 1 0 1 1 1 0 2
後攻 佐久間一行 15 2 3 2 2 2 3 1
決勝得票詳細
出番順 名前 得票数 三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
先攻 AMEMIYA 1
後攻 佐久間一行 6
備考
  • 今大会は採点制が廃止され、R-1初のトーナメント戦で開催。
  • 決勝初進出者が8人制で最多の7名となった(COWCOW山田與志以外)。初進出者の割合「87.5%」も第2回以降で大会史上最高。
  • 女性の決勝進出者が出なかったのは大会史上初。
  • 2回戦敗退に終わった回の翌年に優勝を果たしたのは佐久間が初めて[注 28]

第10回(2012年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ブロック
予選出番
1/優勝 カ/COWCOW 多田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3531 1/初進出 ほほえみギャグマシーン A-4番
2位 スギちゃん
サンミュージックプロダクション
65 1/初進出
(ノーシード)
カ/勝手にワイルド宣言 C-4番
3位 トク/徳井義実
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3612 2/5年ぶり 2回目 ハンサムだもの。 B-3番
4/ブロック
予選敗退
トモ/友近
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3544 6/5年ぶり 6回目 ヘ/変幻自在のキャラ女王 A-1番
ヤセ/野性爆弾 川島
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1326 1/初進出
(ノーシード)
ヨ/予測不能のやんちゃ芸人 A-2番
ア/AMEMIYA
SMA
3461 2/2年連続 2回目 シンガーソング芸人の叫び A-3番
サイクロンZ
太田プロダクション
3501 2/3年ぶり 2回目 はじけるエンターテインメント B-1番
いなだなおき
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1659 1/初進出
(ノーシード)
シヨ/笑撃のブサイク王子 B-2番
キャプテン渡辺
SMA
3489 2/2年連続 2回目 ト/特攻の開き直り漫談 B-4番
チ/千鳥 大悟
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2087 1/初進出
(ノーシード)
ニ/西のMANZAIあんちゃん C-1番
ヤナギブソン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3593 2/8年ぶり 2回目 サ/3人目の技巧派芸人 C-2番
ヒューマン中村
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3563 2/2年連続 2回目 ミ/未知なるフリップショー C-3番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田
1 友近 5 0 2 1 0 1 1 0
2 野性爆弾 川島 1 1 0 0 0 0 0 0
3 AMEMIYA 2 0 0 0 1 0 0 1
4 COWCOW 多田 13 2 1 2 2 2 2 2
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田
1 サイクロンZ 4 0 0 0 0 2 0 2
2 いなだなおき 1 1 0 0 0 0 0 0
3 徳井義実 16 2 3 3 3 1 3 1
4 キャプテン渡辺 0 0 0 0 0 0 0 0
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田
1 千鳥 大悟 0 0 0 0 0 0 0 0
2 ヤナギブソン 0 0 0 0 0 0 0 0
3 ヒューマン中村 8 2 1 1 2 0 1 1
4 スギちゃん 13 1 2 2 1 3 2 2
ファイナルステージ得票詳細
出番順 名前 得票数 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田
1 COWCOW 多田 3
2 徳井義実 1
3 スギちゃん 3
ファイナルステージ決選投票詳細
名前 得票計 木村
COWCOW 多田 4
スギちゃん 3
備考
  • この回から第18回まで、12名によるブロックトーナメント方式が採用された。また、準決勝・決勝のネタの持ち時間が3分に変更された。
  • 準決勝にて初めて観客投票が導入された。この回の観客投票の上位3名は、1位:スギちゃん、2位:COWCOW 多田、3位:ヒューマン中村で、3名とも決勝進出。さらにスギちゃんと多田はファイナルステージにも進出し、後述の通り決選投票にまでもつれこんだ。
  • ファイナルステージでは多田:3票、徳井:1票、スギちゃん:3票となり、多田とスギちゃんが同票となったため、唯一徳井に投票した木村が残る2人のうちどちらかに投票することになり、多田に投票。最終結果4-3で多田の優勝となった。

第11回(2013年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ブロック
予選出番
1/優勝 ミ/三浦マイルド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3213 1/初進出 ココ/心優しきパッションモンスター A-2番
2位 ヒューマン中村
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3383 3/3年連続 3回目 ミ/未知なるフリップショー B-1番
2位 アンドーひであき
プロスパー
1320 1/初進出
(ノーシード)
コウ/高性能ものまねアンドロイド C-3番
4/ブロック
予選敗退
キシ/岸学
ケイダッシュステージ
3637 3/4年ぶり 3回目 ジャックバウアーの向こう側 A-1番
ヤナギブソン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1935 3/2年連続 3回目 サ/3人目の技巧派芸人 A-3番
プラスマイナス岩橋
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1231 1/初進出 とびだせクセもの芸人 A-4番
サ/三遊亭こうもり
三遊亭こうもり事務局
1917 1/初進出 このたび落語はじめました B-2番
タ/田上よしえ
プロダクション人力舎
3493 1/初進出 アラフォー突撃おもちゃ箱 B-3番
カツ/桂三度
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3640 2/5年ぶり 2回目 イ/挑む者日本の B-4番
キンタロー。
松竹芸能
784 1/初進出
(ノーシード)
ワライノセン/笑いのセンター総選挙 C-1番
スギちゃん
サンミュージックプロダクション
3410 2/2年連続 2回目 ワイルド宣言リベンジ C-2番
カミ/雷ジャクソン高本
松竹芸能
2822 1/初進出
(ノーシード)
ワライノセツ/笑いの絶対海域 C-4番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田
1 岸学 4 0 0 0 0 1 1 2
2 三浦マイルド 10 0 2 2 3 2 1 0
3 ヤナギブソン 5 3 0 1 0 0 1 0
4 プラスマイナス岩橋 2 0 1 0 0 0 0 1
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田
1 ヒューマン中村 10 1 2 2 1 2 1 1
2 三遊亭こうもり 0 0 0 0 0 0 0 0
3 田上よしえ 9 2 0 0 2 1 2 2
4 桂三度 2 0 1 1 0 0 0 0
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田
1 キンタロー。 2 0 0 0 0 0 1 1
2 スギちゃん 5 1 1 2 0 1 0 0
3 アンドーひであき 12 2 2 0 2 2 2 2
4 雷ジャクソン高本 2 0 0 1 1 0 0 0
ファイナルステージ得票詳細
出番順 名前 得票数 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田
1 三浦マイルド 7
2 ヒューマン中村 0
3 アンドーひであき 0
備考
  • 準決勝の観客投票の上位3名は、1位:岸学、2位:アンドーひであき、3位:キンタロー。で、3名とも決勝進出。
  • 第1回以来、実に10大会ぶりに落語家が決勝進出を果たした(三遊亭こうもり、桂三度)[注 29]
  • 審査員は第6回(2008年)以来2回目、7人では初となる全員経験者。
  • ファイナルステージの指名投票制が導入されてから初めて、満場一致で優勝者が決定した
  • ゴールデンの放送では初めて、前年の大会の方式をそのまま引き継いだ。
  • 田上が人力舎の芸人では初の決勝進出。
  • 第2回(2004年)から10年連続で吉本所属の芸人が優勝した。

第12回(2014年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ブロック
予選出番
1/優勝 やまもとまさみ
佐藤企画
1915 2/7年ぶり 2回目 カイ/開演!お一人さま劇場 B-3番
2位 レイザーラモンRG
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1348 1/初進出 ホ/本家あるあるシンガー A-1番
2位 ウ/馬と魚
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2469 1/初進出
(ノーシード)
それいけ!雰囲気ミュージシャン C-2番
4/ブロック
予選敗退
ヒューマン中村
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1227 4年連続 4回目 ハ/盤石のフリップ職人 A-2番
タ/TAIGA
オスカープロモーション
1938 1/初進出 めでたいロックンローラー A-3番
スギちゃん
サンミュージックプロダクション
1152 3年連続 3回目 ワイルドの頂点へ A-4番
コ/小森園ひろし
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1191 1/初進出 ネ/熱血コント魂 B-1番
ミヤシタガク
フリー
158 1/初進出
(ノーシード)
この男、ご注意下さい B-2番
ナ/中山女子短期大学
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2176 1/初進出
(ノーシード)
キ/鬼気迫るエンターテナー B-4番
バイク川崎バイク
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1222 1/初進出 アクセル全開!漫談ライダー C-1番
おぐ
SMA
43 1/初進出
(ノーシード)
カカ/鏡の前のマリオネット C-3番
じゅんいちダビッドソン
アミー・パーク
79 1/初進出
(ノーシード)
ワラ/笑いのエースストライカー C-4番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d
1 レイザーラモンRG 11 0 3 2 2 2 0 2 0(12%)
2 ヒューマン中村 8 1 0 1 1 1 2 1 1(20%)
3 TAIGA 2 2 0 0 0 0 0 0 0(19%)
4 スギちゃん 3 0 0 0 0 0 1 0 2(49%)
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d
1 小森園ひろし 1 1 0 0 0 0 0 0 0(16%)
2 ミヤシタガク 0 0 0 0 0 0 0 0 0(18%)
3 やまもとまさみ 15 2 2 2 2 2 2 1 2(34%)
4 中山女子短期大学 8 0 1 1 1 1 1 2 1(32%)
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d
1 バイク川崎バイク 5 0 1 1 1 0 0 0 2(30%)
2 馬と魚 14 3 2 2 1 1 2 2 1(27%)
3 おぐ 4 0 0 0 1 2 1 0 0(17%)
4 じゅんいちダビッドソン 1 0 0 0 0 0 0 1 0(26%)
ファイナルステージ得票詳細
出番順 名前 得票数 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d
1 レイザーラモンRG 0  (25%)
2 やまもとまさみ 8 ★(62%)
3 馬と魚 0  (13%)
備考
  • 決勝進出者のうち、中山女子短期大学は準決勝の観客投票1位である。
  • 決勝初進出9名は、初回を除けば大会史上最多タイ。
  • 吉本以外の事務所から優勝者が出たのは第1回以来、実に11大会ぶり。
  • やまもとまさみが初の返り咲き優勝を果たした。
  • M-1、THE MANZAI、キングオブコントと合わせて、佐藤企画所属の芸人(やまもとまさみ)が初めて優勝した。
  • 2年連続で満場一致で優勝者が決定した。

第13回(2015年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト
出番
1/優勝 じゅんいちダビッドソン
アミーパーク
3611 2年連続 2回目 ワ/笑いのエースストライカー C-3番
2位 マツモトクラブ
SMA
862 1/初進出
(ノーシード)
ン/(復活ステージ2位) B-4番
3位 ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2068 1/初進出
(ノーシード)
キ/気分はアカデミー女優 A-1番
4/ファースト
ステージ敗退
あばれる君
ワタナベエンターテインメント
3642 1/初進出 シ/情熱の暴れん坊少年 A-2番
とにかく明るい安村
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
385 1/初進出
(ノーシード)
アン/安全の裸ミュージアム A-3番
カ/COWCOW善し
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3602 5/4年ぶり 5回目 ン/(復活ステージ3位) A-4番
アツ/厚切りジェイソン
ワタナベエンターテインメント
378 1/初進出
(ノーシード)
ケ/芸歴4ヶ月の異国芸人 B-1番
エハラマサヒロ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3621 3/5年ぶり 3回目 ニクい笑顔のエンターテイナー B-2番
アジアン馬場園
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1933 1/初進出
(ノーシード)
ひとり芸の“時”は来た! B-3番
ノ/NON STYLE石田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3680 1/初進出 フ/2つめの王座ねらってます。 C-1番
やまもとまさみ
佐藤企画
3711 3/2年連続 3回目 アア/R-1ぐらんぷり2014王者 C-2番
ヒューマン中村
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3733 5/5年連続 5回目 ン/(復活ステージ1位) C-4番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d
1 ゆりやんレトリィバァ 9 3 1 1 2 2 0(11%)
2 あばれる君 1 0 0 0 0 0 1(19%)
3 とにかく明るい安村 7 0 2 2 1 0 2(28%)
4 COWCOW善し 4 0 0 0 0 1 3(42%)
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d
1 厚切りジェイソン 3 0 0 0 1 0 2(31%)
2 エハラマサヒロ 4 0 2 2 0 0 0(9%)
3 アジアン馬場園 2 1 0 0 0 0 1(12%)
4 マツモトクラブ 12 2 1 1 2 3 3(48%)
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d
1 NON STYLE石田 1 0 0 0 0 0 1(21%)
2 やまもとまさみ 7 0 2 2 1 2 0(16%)
3 じゅんいちダビッドソン 9 2 1 1 2 1 2(24%)
4 ヒューマン中村 4 1 0 0 0 0 3(39%)
ファイナルステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d
1 ゆりやんレトリィバァ 4 0 2 1 0 0 1(15%)
2 マツモトクラブ 4 1 0 0 1 0 2(32%)
3 じゅんいちダビッドソン 13 2 1 2 2 3 3(53%)
備考
  • やまもとまさみが第6回(2008年)のなだぎ武以来2人目となる、優勝翌年の決勝進出を果たした。「前人未踏の3連覇」を目標に掲げたが、Cブロック敗退に終わった。
  • 決勝進出者のうち厚切りジェイソンとゆりやんレトリィバァは、それぞれ準決勝の観客投票1位・2位である。そのうちゆりやんはファイナルステージにも進出した。
  • 大会史上初めて、外国人(厚切りジェイソン)が決勝進出を果たした。さらにジェイソンは大会史上初となる、芸歴0年での決勝進出を成し遂げた。
  • 「復活ステージ」として5年ぶりに敗者復活戦が復活した。さらにマツモトクラブが、敗者復活戦勝者の中で初めてファイナルステージ進出を果たした。
  • 2年連続で吉本以外所属の40代の芸人が優勝した。
  • 2年連続でトップバッターがファイナルステージに進出した。
  • 第11回(2013年)から3年連続で、ファイナルステージで優勝者以外の2人が同点となった。同点となった2人の順位は、マツモトクラブが2位、ゆりやんレトリィバァが3位とされた[注 30]
  • M-1、THE MANZAI、キングオブコントと合わせて、アミーパーク所属の芸人(じゅんいちダビッドソン)が初めて優勝した。

第14回(2016年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト
出番
1/優勝 ハリウッドザコシショウ
SMA
1169 1/初進出
(ノーシード)
ルール無用のお笑い超人 B-1番
2位 コ/小島よしお
サンミュージックプロダクション
3712 1/初進出 シ/進化をやめない肉体派 A-2番
3位 ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3756 2年連続 2回目 リズミカルぽっちゃりクイーン C-2番
4/ファースト
ステージ敗退
エハラマサヒロ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3703 2年連続 4回目 ニクい笑顔のエンターテイナー A-1番
シャンプーハットこいで
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3774 1/初進出 キ/規格外の絵心芸人 A-3番
サンシャイン池崎
ワタナベエンターテインメント
3720 1/初進出 ン/(復活ステージ3位) A-4番
おいでやす小田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3780 1/初進出 カ/関西発!びっくり劇場 B-2番
ヨ/横澤夏子
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3656 1/初進出 おもしろガールズコレクション B-3番
ルシファー吉岡
マセキ芸能社
3707 1/初進出 ン/(復活ステージ2位) B-4番
ア/厚切りジェイソン
ワタナベエンターテインメント
3639 2年連続 2回目 ワ/Why! Japanese people! C-1番
とにかく明るい安村
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3765 2年連続 2回目 ア/「安心してください、着てますよ」 C-3番
マツモトクラブ
SMA
3683 2年連続 2回目 ン/(復活ステージ1位) C-4番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d
1 エハラマサヒロ 7 0 0 1 3 1 2(22%)
2 小島よしお 11 2 2 2 0 2 3(45%)
3 シャンプーハットこいで 2 1 0 0 0 0 1(20%)
4 サンシャイン池崎 1 0 1 0 0 0 0(13%)
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d
1 ハリウッドザコシショウ 15 3 2 3 3 2 2(27%)
2 おいでやす小田 2 0 1 0 0 1 0(14%)
3 横澤夏子 3 0 0 0 0 0 3(43%)
4 ルシファー吉岡 1 0 0 0 0 0 1(17%)
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d
1 厚切りジェイソン 5 2 1 0 0 1 1(17%)
2 ゆりやんレトリィバァ 8 0 1 1 2 2 2(23%)
3 とにかく明るい安村 4 1 0 2 1 0 0(15%)
4 マツモトクラブ 4 0 1 0 0 0 3(45%)
ファイナルステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d
1 小島よしお 4 0 0 0 1 1 2(41%)
2 ハリウッドザコシショウ 16 3 3 3 2 2 3(43%)
3 ゆりやんレトリィバァ 1 0 0 0 0 0 1(16%)
備考
  • オープニング映像の背景が、冠スポンサーのCygamesの作品である『グランブルーファンタジー』のものになっている。
  • 優勝したハリウッドザコシショウは、準決勝の観客投票でも1位だった。また、芸歴22年での優勝は大会史上最長記録である。
  • マツモトクラブが、敗者復活戦史上初めて2年連続で突破した。
  • 3年連続で吉本以外所属の40代の芸人が優勝した[注 31]
  • 第2回以降で初めて過去に準決勝を経験したことがない芸人が優勝した。

第15回(2017年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト
出番
1/優勝 アキラ100%
SMA
3750 1/初進出 ミ/見えたらゴメンなさい! C-3番
2位 サンシャイン池崎
ワタナベエンターテインメント
3728 2/2年連続 2回目 ン/(復活ステージ3位) A-4番
3位 イ/石出奈々子
浅井企画
3723 1/初進出 アニメの国の夢の少女 B-2番
4/ファースト
ステージ敗退
レイザーラモンRG
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3697 2/3年ぶり 2回目 アイ/I am プレジデント A-1番
ヨ/横澤夏子
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3660 2/2年連続 2回目 おもしろガールズコレクション A-2番
ミ/三浦マイルド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3650 2/4年ぶり 2回目 アア/R-1ぐらんぷり2013チャンピオン A-3番
ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3765 3年連続 3回目 ナチュラル系ぽっちゃりクイーン B-1番
ルシファー吉岡
マセキ芸能社
3704 2/2年連続 2回目 カカ/輝け!コント男優 B-3番
コ/紺野ぶるま
松竹芸能
37 1/初進出
(ノーシード)
ン/(復活ステージ2位) B-4番
ブルゾンちえみ
ワタナベエンターテインメント
785 1/初進出
(ノーシード)
イイ女、ここにいます。 C-1番
マツモトクラブ
SMA
3716 3年連続 3回目 さすらいの独りシネマ C-2番
おいでやす小田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3768 2/2年連続 2回目 ン/(復活ステージ1位) C-4番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 清水 ヒロミ 板尾 d
1 レイザーラモンRG 0 0 0 0 0 0 0(4%)
2 横澤夏子 3 0 0 1 0 0 2(27%)
3 三浦マイルド 8 2 1 0 2 2 1(21%)
4 サンシャイン池崎 10 1 2 2 1 1 3(48%)
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 清水 ヒロミ 板尾 d
1 ゆりやんレトリィバァ 6 1 0 0 1 1 3(37%)
2 石出奈々子 10 0 2 2 2 2 2(32%)
3 ルシファー吉岡 5 2 1 1 0 0 1(17%)
4 紺野ぶるま 0 0 0 0 0 0 0(14%)
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 清水 ヒロミ 板尾 d
1 ブルゾンちえみ 5 1 0 1 0 0 3(44%)
2 マツモトクラブ 0 0 0 0 0 0 0(7%)
3 アキラ100% 9 0 2 2 1 2 2(39%)
4 おいでやす小田 7 2 1 0 2 1 1(10%)
ファイナルステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 清水 ヒロミ 板尾 d
1 サンシャイン池崎 5 0 1 1 1 0 2(30%)
2 石出奈々子 2 1 0 0 0 0 1(10%)
3 アキラ100% 14 2 2 2 2 3 3(60%)
備考
  • 3回戦と準決勝の間に準々決勝が導入された。
  • 決勝初進出者の割合が過去最低となった(33.3%)。
  • 女性の決勝進出者は過去最多の5名。
  • 上位3名全員が吉本以外の事務所所属の芸人になったのは、大会史上初。
  • 浅井企画所属芸人(石出奈々子)が初めて決勝進出した。
  • 4年連続で吉本以外所属の40代の芸人が優勝した。
  • 2年連続で同じ事務所の芸人が優勝したのは、吉本以外では初。

第16回(2018年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト
出番
1/優勝 ハ/濱田祐太郎
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3667 1/初進出 オンリーワン漫談 C-1番
2位 ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3785 4年連続 4回目 セ/絶好調ぽっちゃりクイーン B-3番
3位 おぐ
SMA
3688 2/4年ぶり 2回目 カカ/輝く!うすい彗星 A-4番
4/ファースト
ステージ敗退
ルシファー吉岡
マセキ芸能社
3722 3年連続 3回目 エ/円熟のコント男優 A-1番
カニササレアヤコ
フリー[注 32]
1043 1/初進出
(ノーシード)
カナ/雅なるダークホース A-2番
おいでやす小田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3672 3年連続 3回目 はじけろ!怒りのボルテージ A-3番
カワ/河邑ミク
松竹芸能
2372 1/初進出
(ノーシード)
オオ/大阪ナリキリ娘 B-1番
チョコレートプラネット長田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3737 1/初進出 カン/完全自作自演ランド B-2番
シモフリミヨウシヨウセ/霜降り明星 せいや
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2574 1/初進出
(ノーシード)
ン/(復活ステージ2位) B-4番
コ/紺野ぶるま
松竹芸能
3747 2/2年連続 2回目 コ/恋する毒ガール C-2番
シモフリミヨウシヨウソ/霜降り明星 粗品
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3739 1/初進出 めくるめくフリップ王子 C-3番
マツモトクラブ
SMA
3768 4年連続 4回目 ン/(復活ステージ1位) C-4番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 ヒロミ d
1 ルシファー吉岡 1 0 1 0 0 0 0(6%)
2 カニササレアヤコ 3 1 0 0 0 1 1(12%)
3 おいでやす小田 6 2 0 2 0 0 2(39%)
4 おぐ 11 0 2 1 3 2 3(43%)
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 ヒロミ d
1 河邑ミク 0 0 0 0 0 0 0(16%)
2 チョコレートプラネット長田 10 2 2 1 1 2 2(21%)
3 ゆりやんレトリィバァ 10 1 1 2 2 1 3(44%)
4 霜降り明星 せいや 1 0 0 0 0 0 1(19%)
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 ヒロミ d
1 濱田祐太郎 8 3 0 0 1 1 3(36%)
2 紺野ぶるま 0 0 0 0 0 0 0(7%)
3 霜降り明星 粗品 5 0 0 0 2 2 1(28%)
4 マツモトクラブ 8 0 3 3 0 0 2(29%)
ファイナルステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 ヒロミ d
1 おぐ 4 0 0 0 2 1 1(16%)
2 ゆりやんレトリィバァ 5 0 2 1 0 0 2(17%)
3 濱田祐太郎 12 3 1 2 1 2 3(67%)
備考
  • 陣内智則が初めて審査員として出演した。R-1で決勝出場経験者が審査員を務めたのは初めて。
  • せいやが復活ステージ2位で決勝進出を果たしたことにより、霜降り明星が史上初めてコンビ揃っての決勝進出を果たした[注 33]
  • マツモトクラブが敗者復活戦で最多となる3回目の突破を果たした。
  • 持ち点制で初めて同点が起こった(2度)。これにより、お茶の間(d)投票の上位が勝者となるルールが適用された。
  • 濱田祐太郎は最短記録タイとなる芸歴4年での優勝で、平成生まれとしては初の優勝者となった。

第17回(2019年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト
出番
1/優勝 シ/霜降り明星 粗品
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2538 2年連続 2回目 ニ/2冠を狙う!フリップ王子 B-2番
2位 セルライトスパ 大須賀
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2532 1/初進出 コ/心優しきイクメン芸人 A-4番
3位 だーりんず 松本りんす
SMA
1595 1/初進出
(ノーシード)
カク/隠しきれない名人芸 C-1番
4/ファースト
ステージ敗退
チョコレートプラネット松尾
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
1079 1/初進出
(ノーシード)
カン/完コピ♥ビューティー劇場 A-1番
クロスバー直撃 前野悠介
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2518 1/初進出 タ/確かな品質のバカ職人 A-2番
こがけん
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
715 1/初進出
(ノーシード)
オーマイガーなエンターテイナー A-3番
おいでやす小田
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2498 4年連続 4回目 はじけろ!怒りのボルテージ B-1番
ルシファー吉岡
マセキ芸能社
2472 4年連続 4回目 エ/円熟のコント男優 B-3番
マツモトクラブ
SMA
2467 5年連続 5回目 ン/(復活ステージ第2位) B-4番
カ/河邑ミク
松竹芸能
2496 2年連続 2回目 ウ/美しきナニワの怪演ガール C-2番
ミ/三浦マイルド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2479 3/2年ぶり 3回目 ア/R-1ぐらんぷり2013王者 C-3番
オカ/岡野陽一
プロダクション人力舎
1572 1/初進出
(ノーシード)
ン/(復活ステージ第1位) C-4番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 友近 渡辺
1 チョコレートプラネット 松尾 1 0 0 0 0 0 1
2 クロスバー直撃 前野悠介 0 0 0 0 0 0 0
3 こがけん 7 0 2 1 2 2 0
4 セルライトスパ 大須賀 10 3 1 2 1 1 2
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 友近 渡辺
1 おいでやす小田 6 2 2 2 0 0 0
2 霜降り明星 粗品 6 1 0 0 1 2 2
3 ルシファー吉岡 2 0 0 0 0 1 1
4 マツモトクラブ 4 0 1 1 2 0 0
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 友近 渡辺
1 だーりんず 松本りんす 8 2 3 2 0 0 1
2 河邑ミク 3 1 0 1 1 0 0
3 三浦マイルド 6 0 0 0 2 2 2
4 岡野陽一 1 0 0 0 0 1 0
ファイナルステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 友近 渡辺
1 セルライトスパ 大須賀 7 3 0 0 2 2 0
2 霜降り明星 粗品 7 0 1 2 1 1 2
3 だーりんず 松本りんす 4 0 2 1 0 0 1
備考
  • 1回戦の会場が東京と大阪のみになった。
  • 審査員が6名に増えた。一方で2014年から実施されていたお茶の間(d)投票が廃止された。
  • マツモトクラブが敗者復活戦で最多となる4回目の突破を果たした。
  • 初開催となった「R-1アマチュア動画ぐらんぷり2019」優勝者発表も行われ、「自作楽器芸」を披露したミスターデンジャー[18]が観覧席から出演した。
  • 2年連続で同点が2度起こった。今回はお茶の間(d)投票がないため、票を入れた審査員の多い方が勝者となるルールが適用された。
  • 大会史上初めて、ファイナルステージ進出者全員が非ピン芸人となった。
  • 霜降り明星 粗品が史上初のM-1、R-1の2冠を達成した。なお、漫才コンテストとの2冠は2006年の優勝者である博多華丸がTHE MANZAI2014で達成している。
  • 2年連続で平成生まれの出場者が優勝した。また粗品は1990年代生まれで初の優勝者となった。
  • 初めてエントリー数が前年を下回った(2542名、前年3795名)。
  • 今回から決勝のテレビ中継が日曜日のゴールデンタイムで固定される。

第18回(2020年) 編集

成績 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト
出番
1/優勝 マヂカルラブリー野田クリスタル
吉本興業
2133 1/初進出
(ノーシード)
ハイパーオモシロクリエイター A-4番
2位 オオ/大谷健太
吉本興業
2515 1/初進出 ン/(復活ステージ1位) C-4番
3位 すゑひろがりず南條
吉本興業
956 1/初進出
(ノーシード)
この芸人いとをかし B-4番
4/ファースト
ステージ敗退
メルヘン須長
ホリプロコム
2447 1/初進出 カソ/仮装研の女芸人 A-1番
モ/守谷日和
吉本興業
990 1/初進出 ナニワの濃いくちアクター A-2番
サ/SAKURAI
SMA
1799 1/初進出
(ノーシード)
ナソ/謎の脱力系ロッカー A-3番
ルシファー吉岡
マセキ芸能社
2469 5年連続 5回目 エ/円熟のコント男優 B-1番
ななまがり森下
吉本興業
1949 1/初進出
(ノーシード)
レ/令和のちょいヤバ芸人 B-2番
パーパーほしのディスコ
マセキ芸能社
1743 1/初進出
(ノーシード)
ひとりぼっちの哀愁劇場 B-3番
ヒューマン中村
吉本興業
995 6/5年ぶり 6回目 カエ/帰ってきたネタ職人 C-1番
おいでやす小田
吉本興業
2521 5年連続 5回目 はじけろ!怒りのボルテージ C-2番
ワタリ119
ワタナベエンターテインメント
970 1/初進出
(ノーシード)
シ/出動!お笑いレスキュー C-3番
Aブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 友近 勝俣 d Twitter
1 メルヘン須長 2 0 0 0 0 0 0 2(18%) 0(14%)
2 守谷日和 4 0 1 0 0 1 0 0(13%) 2(19%)
3 SAKURAI 9 2 0 1 1 2 1 1(16%) 1(15%)
4 マヂカルラブリー野田クリスタル 15 1 2 2 2 0 2 3(53%) 3(52%)
Bブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 友近 勝俣 d Twitter
1 ルシファー吉岡 3 0 0 0 2 0 0 0(12%) 1(15%)
2 ななまがり森下 9 1 2 1 0 2 2 1(17%) 0(14.8%)
3 パーパーほしのディスコ 9 0 0 2 1 1 1 2(18%) 2(21%)
4 すゑひろがりず南條 9 2 1 0 0 0 0 3(53%) 3(49.2%)
Cブロック得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 友近 勝俣 d Twitter
1 ヒューマン中村 2 0 0 0 0 0 0 1(14%) 1(16.4%)
2 おいでやす小田 8 1 0 2 2 2 1 0(7%) 0(8.6%)
3 ワタリ119 9 0 3 0 0 0 0 3(40%) 3(42.2%)
4 大谷健太 11 2 0 1 1 1 2 2(39%) 2(32.9%)
ファイナルステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 文枝 関根 久本 陣内 友近 勝俣 d Twitter
1 マヂカルラブリー野田クリスタル 16 0 3 3 2 0 2 3(41%) 3(41.8%)
2 すゑひろがりず南條 5 2 0 0 0 1 0 1(26%) 1(28.9%)
3 大谷健太 9 1 0 0 1 2 1 2(33%) 2(29.3%)
備考
  • 宮迫が2019年に起こした不祥事の影響により、本番組の司会を降板。宮迫に代わる形で昨年の優勝者である粗品(霜降り明星)が蛍原と共に司会を務めた。
  • 昨年廃止していたお茶の間(d)投票が2年ぶりに復活。さらに視聴者がTwitterを経由して投票をするR-1Twitter投票が初めて導入された。このため、視聴者の票が計12票となった。
  • 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、本番組初の無観客での開催となった。同日昼に行う敗者復活ステージも同様の理由で一般客の観覧が中止になった[6]
  • 第12回(2014年)以来6年ぶりに、決勝初進出者が9名となった。また、ノーシードからの決勝進出者が6名と過去最多となった。
  • 優勝した野田クリスタルは、M-1グランプリ、キングオブコント、R-1ぐらんぷりの3大会全てのファイナリストとなった史上初の芸人である。今大会後、同年に行われたM-1グランプリ2020マヂカルラブリーが優勝を果たしたため、前年の優勝者である粗品に続いて史上二人目のM-1、R-1の二冠達成者となった。
    • 準々決勝導入後、過去に準々決勝以上を経験したことがない芸人が優勝したのは野田が初めて。また、野田は前年で2回戦敗退に終わっており、第9回(2011年)以来9年ぶりとなる2回戦敗退に終わった回の翌年での優勝を果たした。
  • 初めて3名が同票数で並んだ(ファーストステージBブロック)。今回はお茶の間(d)投票とR-1Twitter投票の合計が最も多かった者が勝者となるルールが適用された。
  • 第15回(2017年)以来、3年ぶりに復活ステージ勝者がファイナルステージに進出した。
  • 決勝がブロックトーナメント方式になった第10回(2012年)以降で、初めてファイナルステージに進出した3名が決勝初進出者のみとなった。また、第10回以降でファイナルステージ進出者3名がいずれも吉本所属の芸人のみとなったのも今回が初である。
  • すべてのブロックの順位が、出番が遅い順と同じになった[注 34]
  • 初めて復活ステージ勝者をランキング形式で発表した(上位5名のみ)。結果は以下の通り。

第19回(2021年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト ファイナル
出番 得点 出番 得点
1/優勝 ゆりやんレトリィバァ
吉本興業
2732 5/3年ぶり 5回目 クイーンオブやりたい放題 10番 666点 2番 663点
2位 サ/ZAZY
吉本興業
2727 1/初進出 リズム系フリップ怪人 2番 669点 3番 656点
3位 かが屋 賀屋
マセキ芸能社
840 1/初進出
(ノーシード)
タ/第七のコント男優 7番 655点 1番 650点
4位 タ/高田ぽる子
マセキ芸能社
1470 1/初進出
(ノーシード)
ケ/芸歴2才のぶっとび少女 9番 652点
5位 モ/森本サイダー
松竹芸能
1156 1/初進出
(ノーシード)
はじける!笑いの声量飲料水 4番 650点
5位 ケ/kento fukaya
吉本興業
2720 1/初進出 サ/3連アートのマエストロ 8番 650点
7位 ツ/土屋
プロダクション人力舎
984 1/初進出
(ノーシード)
モ/妄走!ひとり言劇場 3番 647点
8位 ヨ/吉住
プロダクション人力舎
2017 1/初進出
(ノーシード)
なりきりコントWoman 5番 646点
9位 マツモトクラブ
SMA
2738 6/2年ぶり 6回目 ン/(復活ステージ1位) 1番 637点
10位 テ/寺田寛明
マセキ芸能社
2724 1/初進出 コ/今夜開講!ウケたいゼミナール 6番 633点
ファーストステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 陣内 友近 ホリ 古坂 野田 川島 ザコシ Twitter
1 マツモトクラブ 637 89 93 93 94 88 89 88 3
2 サ/ZAZY 669 93 95 95 99 95 93 94 5
3 ツ/土屋 647 88 96 94 95 93 90 90 1
4 モ/森本サイダー 650.1 91 91 96 96 92 90 93 1
5 ヨ/吉住 646 90 95 94 94 91 89 88 5
6 テ/寺田寛明 633 87 89 93 93 89 88 89 5
7 かが屋 賀屋 655 90 93 96 95 94 92 90 5
8 ケ/kento fukaya 650 92 90 94 93 92 92 92 5
9 タ/高田ぽる子 652 93 89 95 92 92 93 93 5
10 ゆりやんレトリィバァ 666 95 94 95 97 95 93 92 5
ファーストステージ R-1Twitter投票詳細
出番順 名前 爆笑! おもしろい! いいね! 投票総数
1 マツモトクラブ 35% 38% 27% 71,046票
2 サ/ZAZY 42% 22% 36% 84,214票
3 ツ/土屋 10% 17% 73% 72,254票
4 モ/森本サイダー 21% 23% 52% 75,072票
5 ヨ/吉住 35% 32% 33% 65,584票
6 テ/寺田寛明 43% 29% 28% 69,921票
7 かが屋 賀屋 64% 23% 13% 72,733票
8 ケ/kento fukaya 43% 30% 27% 54,932票
9 タ/高田ぽる子 39% 24% 37% 50,689票
10 ゆりやんレトリィバァ 58% 19% 23% 54,766票
ファイナルステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 陣内 友近 ホリ 古坂 野田 川島 ザコシ Twitter
1 かが屋 賀屋 650 92 94 95 93 90 91 90 5
2 ゆりやんレトリィバァ 663 92 93 96 98 94 93 92 5
3 サ/ZAZY 656 91 96 95 93 91 92 93 5
  • 審査員の各評点は番組終了後、公式ブログ公式Twitterにて公開された。
  • 陣内は機器の故障により、途中から点数をスタッフに直接口頭で伝える形をとっており、ゆりやんの点数を伝えた直後に93点と訂正したが反映されなかったと、本人のYoutubeチャンネルにて言及している。
ファイナルステージ R-1Twitter投票詳細
出番順 名前 爆笑! おもしろい! いいね! 投票総数
1 かが屋 賀屋 62% 25% 13% 29,754票
2 ゆりやんレトリィバァ 62% 19% 19% 39,783票
3 サ/ZAZY 54% 19% 27% 43,168票
備考
  • この回より、大会名が『R-1グランプリ』に改められる。また2004年大会から司会を務めてきた蛍原に代わり、霜降り明星広瀬アリスが新たにMCとして就任[19][20]。進行役で女性タレントの起用は第8回(2010年)の優香以来、実に11年ぶりで4人目となった。
  • 3回戦が廃止され、予選は1回戦、2回戦、準々決勝、準決勝の4回になった。
  • 今回から各ステージの表記に、アルファベットを使用した「1stステージ」「Finalステージ」も用いられるようになった[注 35]
  • 2012年大会から昨年大会まで適用されていたルールであるブロックトーナメント制が廃止され、10名(正規進出9名+敗者復活1名)による総当たり戦となり、ファーストステージ、ファイナルステージ共に採点制となった。ファイナルステージの得点は全員のネタ終了後3人分一斉に発表された。
  • 複数回決勝進出者の中で決勝進出経験者に連続出場者がおらず返り咲きのみとなった。
  • 決勝が2008年大会以来、実に13年ぶりに大阪開催となった。また、この回のみ審査員席が観客席に挟まれていた。
  • 審査員も大幅に一新され、陣内・友近を除く5名が初参加。審査員7名中ホリと古坂を除く5名が過去の決勝出場経験者となった。また、初めてR-1優勝経験者が審査員を務めた(ハリウッドザコシショウ、野田クリスタル)[21]。加えて、復活ステージでもゲスト審査員に優勝経験者3名(あべこうじ、COWCOW 多田、アキラ100%)が迎えられ、計5名の優勝経験者がリニューアルした大会で審査員を務めたことになった。この他、初めて審査員紹介時にVTRが流れた。
  • 昨年に引き続き復活ステージ上位5名が発表された。結果は以下の通り。
  • ゆりやんレトリィバァが優勝した事により、第1回(2002年)大会優勝者のだいたひかる以来2人目の女性王者、第12回(2014年)大会優勝のやまもとまさみ以来、2人目の返り咲きファイナリストの優勝、初の「R-1グランプリ」と「女芸人No.1決定戦 THE W」の2冠、ファイナルステージで優勝・2位・3位を全て達成という4つの快挙を成し遂げた。また、THE Wを除いたお笑いコンテストで女性芸人が優勝するのもだいた以来である。
  • マツモトクラブが復活ステージ1位で決勝に進出し、敗者復活戦からの進出を最多5回に更新した。
  • 今大会から大幅にリニューアルされたためか、トラブルがいくつか見られた。
    • 2人目までは各審査員の得点を順番に発表していたが、3人目からは一斉発表となった。
    • 審査員のコメントが各ネタに対して1人しかされなかった。
    • 「R-1Twitter投票」の投票時間の目安はおよそ1分とされていたが、実際にはBGMが流れてから締め切られるまで約30秒(ゆりやんレトリィバァなど) - 約85秒(ZAZY)とかなり開きがあった。
    • 8人目と9人目の結果発表後、ZAZYと賀屋のファイナルステージ進出決定の発表がされなかった。
    • 敗退者へのインタビュー時、レポーターであるはずのおいでやす小田の出番が全くなかった。高田ぽる子の敗退コメントの後に登場した小田は「ワシいらんやないかい!」と突っ込んだ。
    • 優勝者発表後、ゆりやんレトリィバァのファーストステージのネタがもう一度流された(配信ではカット)。

第20回(2022年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト ファイナル
出番 得点 出番 得票
1/優勝 お見送り芸人しんいち
グレープカンパニー
3190 1/初進出 ウ/歌とギター 2番 463点 1/先攻 3票
2位 サシ/ZAZY
吉本興業
3180 2年連続 2回目 サ/ZAZY最終章 6番 464点 2/後攻 2票
3位 ヨ/吉住
プロダクション人力舎
3188 2年連続 2回目 ヒ/憑依型一人コント 4番 463点
3位 キ/金の国 渡部おにぎり
ワタナベエンターテインメント
3175 1/初進出 コ/今宵ピン芸人として 8番 463点
5位 サツマカワRPG
ケイダッシュステージ
3174 1/初進出 ケ/決勝への攻略法 5番 459点
6位 テ/寺田寛明
マセキ芸能社
3199 2年連続 2回目 モ/文字へのこだわり 7番 451点
7位 ケ/kento fukaya
吉本興業
3163 2年連続 2回目 フリップの向こう側 1番 449点
8位 イ/Yes!アキト
サンミュージックプロダクション
3178 1/初進出 ン/(復活ステージ1位) 3番 447点
ファーストステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 ザコシ 野田 小籔 バカリ 陣内
1 ケ/kento fukaya 449 90 90 92 84 93
2 お見送り芸人しんいち 463 93 95 94 89 92
3 イ/Yes!アキト 447 90 90 92 87 88
4 ヨ/吉住 463 91 93 97 91 91
5 サツマカワRPG 459 91 96 94 88 90
6 サシ/ZAZY 464 95 96 98 86 89
7 テ/寺田寛明 451 90 92 94 85 90
8 キ/金の国 渡部おにぎり 463 93 94 93 90 93
ファーストステージ決選投票詳細
名前 得票数 ザコシ 野田 小籔 バカリ 陣内
お見送り芸人しんいち 3
ヨ/吉住 2
キ/金の国 渡部おにぎり 0
ファイナルステージ得票詳細
出番順 名前 得票数 ザコシ 野田 小籔 バカリ 陣内
1/先攻 お見送り芸人しんいち 3
2/後攻 サシ/ZAZY 2
備考
  • 例年は19時に放送開始となるが、今回のみ20時に変更。ただし、尺は変わらず2時間となる(厳密には120分→114分となり、6分短縮)。
  • 決勝進出者が8名(正規進出7名+敗者復活1名)に減少し、ファイナルステージに進むのはファーストステージ得点の上位2名となった。正規の決勝進出者とファイナルステージ進出者の枠はそれぞれ過去最少である。
  • 審査員も5名に減少し、視聴者投票が廃止され、ファイナルステージは面白かった方に1票を投じる決選投票に変更された。
  • 東京会場で観客を入れての開催は、第17回大会(2019年)以来3年ぶり。
  • バカリズムと小籔千豊が初めて審査員として出演した。また、この回から審査員の顔ぶれが固定されるようになった。
  • 第13回(2015年)以来、7年ぶりに女性審査員の出演がなかった。
  • 準決勝のゲスト審査員を、決勝進出経験が多数あるルシファー吉岡と、昨年開催された『R-1ぐらんぷりクラシック』にてMVピンに輝いたヒューマン中村が担当した。
  • 決勝進出者のネタ順決定方法が全員一斉の抽選となり、敗者復活者のネタ順は正規の決勝進出者が引かずに余った順番が割り当てられるようになった。
  • 復活ステージの開催日が決勝当日から前日に変更された。また、YouTube上での生配信(アーカイブは投票締め切りの翌日午前9時まで公開→大会終了後5/31まで再公開)を視聴してネットで投票する形式になった。ただし投票できるのは1人1票のみである。
    • また、復活ステージ勝者の発表はこれまでの生放送中から当日朝に公式Twitter・サイトに発表する形となり、総投票数・59,843票の内、18,170票と全体の約3割の得票数を獲得したYes!アキトが復活ステージ勝者となった[22]
    • これに伴い、簡易的ながら復活ステージ勝者の紹介VTRが導入された[注 36]
  • 今回の決勝進出者は全員がシードでの出場。ノーシードからの決勝進出者が出なかったのは、全員が初進出となる第1回を除くと今回が初。
  • 吉本からの決勝進出者が2名と過去最少。
    • さらに各事務所から1名ずつの進出となった[注 37]。これはR-1グランプリ・M-1グランプリ・キングオブコントの主要賞レースにおいては初めてのケースである。
  • 決勝進出経験のある4名はいずれも連続出場となり、返り咲きはいなかった。
  • kento fukayaは陣内から最高評価を受けた一方で、他の4名から最低評価をつけられている。100点満点の審査で審査員別の評点が発表される方式のR-1グランプリ(2008 - 2010年・2021年 - )・M-1グランプリ・キングオブコント(2015年 - )を通して、全ての審査員から最高評価及び最低評価の両方を受けたケースは初めてである[注 38]
  • ファーストステージで、お見送り芸人しんいち・吉住・金の国 渡部おにぎりが、463点で同率2位に並んだため、審査員5名による決選投票が行われた。結果、しんいち3票(ザコシ・野田・陣内)、吉住2票(小籔・バカリ)、渡部0票となり、お見送り芸人しんいちが最終決戦に進出となった。
    • R-1グランプリ・M-1グランプリ・キングオブコントの主要賞レースを通して、採点制で優勝やファイナルステージ進出などに影響を及ぼす順位(暫定を含む)に3組が同率で並ぶのは初めてのケースである[注 39]
  • ケイダッシュステージ所属芸人(サツマカワRPG)の決勝進出は第11回(2013年)の岸学以来、9年ぶりである。
  • サンミュージックプロダクション所属芸人(Yes!アキト)の決勝進出は、第14回(2016年)の小島よしお以来、6年ぶりである[注 40]
  • グレープカンパニー所属芸人(お見送り芸人しんいち)が初めて決勝進出、さらに初の優勝を果たした。
  • 第15回(2017年)以来、5年ぶりに吉本興業以外の所属芸人が優勝した。

第21回(2023年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト ファイナル
出番 得点 出番 得票
1/優勝 タ/田津原理音
吉本興業
3551 1/初進出 フリップの境界線 7番 470点 1/先攻 3票
2位 コットン きょん
吉本興業
1920 1/初進出
(ノーシード)
コットン代表 8番 468点 2/後攻 2票
3位 テ/寺田寛明
マセキ芸能社
3556 3年連続 3回目 ニホ/日本語の面白さ 2番 464点
4位 サツマカワRPG
ケイダッシュステージ
3554 2年連続 2回目 サツマカワ純度100% 4番 462点
4位 こたけ正義感
ワタナベエンターテインメント
2760 1/初進出
(ノーシード)
ン/(復活ステージ1位) 6番 462点
6位 カベポスター 永見
吉本興業
3548 1/初進出 ピンネタ>漫才 5番 460点
7位 イ/Yes!アキト
サンミュージックプロダクション
3564 2年連続 2回目 ニユ/New!アキト 1番 456点
8位 ラパルフェ 都留
ワタナベエンターテインメント
2642 1/初進出
(ノーシード)
モノマネ×コント 3番 451点
ファーストステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 ザコシ 野田 小籔 バカリ 陣内
1 イ/Yes!アキト 456 91 94 93 88 90
2 テ/寺田寛明 464 90 94 94 92 94
3 ラパルフェ 都留 451 94 91 90 87 89
4 サツマカワRPG 462 92 93 96 90 91
5 カベポスター 永見 460 93 96 97 86 88
6 こたけ正義感 462 93 93 92 91 93
7 タ/田津原理音 470 96 96 97 89 92
8 コットン きょん 468 95 92 96 90 95
ファイナルステージ得票詳細
出番順 名前 得票数 ザコシ 野田 小籔 バカリ 陣内
1/先攻 タ/田津原理音 3
2/後攻 コットン きょん 2
備考
  • 昨年決勝3位タイの吉住がスケジュールの都合で不参加。同じく昨年決勝3位タイの金の国 渡部おにぎりも不参加、さらにZAZYとkento fukayaも当時のラストイヤー制度により出場権がなかったため、今大会に出場した昨年のファイナリストは3名(サツマカワRPG、寺田寛明、Yes!アキト)のみとなった。この3名は全員決勝に進出している。
    • 上記3名以外の決勝進出経験者のうち、準決勝に進出したのは森本サイダーのみで、リニューアル前の決勝進出者は全員準々決勝までに敗退している。
  • 『R-1』史上初めて、2年連続で返り咲きの決勝進出者が出なかった。
  • 第12回(2014年)以来、9年ぶりに女性の決勝進出者が出なかった。
  • 準決勝のゲスト審査員を、決勝進出経験が多数あるおいでやす小田、昨年の優勝者であるお見送り芸人しんいち、準優勝者のZAZYが担当した。
  • 今回より「笑いの生祭典コラボSP」と題し、『ENGEIグランドスラム』(同日21:00 - 23:10放送)と連続して生放送され、『R-1』の優勝者(この回は田津原理音)が『ENGEI』の大トリを飾るようになった。
  • 復活ステージは、前回と同じく決勝前日(3月3日(金))に開催。投票方法は復活ステージ終了後にTVerにて配信されるネタ動画を見て面白いと思った出場者に対してサイト内の『おもしろイイね!』ボタンを押す形で投票する方式となる。
    • 『おもしろイイね!』ボタンは1人につき各出場者に1票ずつ投票することができ、獲得数が最も多かった1名が決勝進出となる。
    • 復活ステージ勝者の発表は、決勝当日の夕方に放送される決勝直前番組並びに公式SNSでの発表に変更された。
    • 決勝直前番組では終盤の生放送パートでフジテレビ前の特設ステージから出場者が中継で出演。復活ステージ上位5名が2年ぶりに発表された。また、上位5名をノーシードの出場者が独占した。
    • 第19回(2021年)から3年連続で、敗者復活戦の出順が2番目の芸人が決勝に進出した(第19回:マツモトクラブ、第20回:Yes!アキト、第21回:こたけ正義感)。
  • 『R-1グランプリ』『M-1グランプリ』『キングオブコント』の主要賞レースを通して、2名の審査員(野田、小籔)から最高評価を受けた芸人(カベポスター 永見)が6位に終わったのは初めてのケースである。
    • また、永見は今大会の最高評点(小籔から97点)と最低評点(バカリズムから86点)を同時に受けた。
  • ファーストステージが総当たり形式の『R-1』で、初めてファーストステージ1位通過の芸人が優勝した。
  • 2年連続で当時のラストイヤーにあたる芸歴10年(11年目)の芸人が準優勝となった。
  • 第19回(2021年)と同様、スタッフ側の不手際が見られた。
    • Yes!アキトの得点発表時、一瞬だけ「田津原理音 470点」と表示される場面があった。その後、実際に田津原が470点を獲得し優勝したため、「あらかじめ優勝者を決定していた」のではないかとしてやらせを疑う声が上がった。関西テレビ放送は3月6日に声明を発表し、表示されたのはリハーサル時に動作確認で使用した仮データであり、「実際の得点と合致したのは完全な偶然」であるとして制作側の不手際を陳謝した[23][24]
      • 審査員の陣内は3月6日に自身のTwitterでやらせ疑惑を否定し[25][26]、同じく審査員である野田も3月9日深夜に放送された『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』にて、スタッフの責任を指摘しつつ「審査員にやらせをさせる力はない」と述べた[27]
      • 永見を除くファイナリスト7名は、3月8日に怪奇!YesどんぐりRPGのYouTubeチャンネルで公開された動画に出演し、やらせ疑惑を笑いをまじえつつ否定した[28][29][注 41]。唯一動画に出演しなかった永見も、あたかも出演していたかのように自らを合成した動画を自身のTwitterに投稿している[32]
    • ラパルフェ 都留の得点発表時、モニター上に誤った点数「450点」が表示された[23]
    • 寺田寛明の紹介VTRにおいて、最後に前年度の写真とエントリーナンバーが表示されるミスがあった[33]。また、決勝進出者発表直後に公式サイトで寺田の名前が「信亮」と誤表記されていた。
  • 前年12月に放映されたM-1グランプリ2022において、優勝したウエストランドがネタの中で「R-1には夢がない」旨発言し、話題となった。これに対し、R-1側は「R-1にも夢がある」ことをしきりにアピールし、放送前のPVや番組内のVTRなどにおいても「夢」というキーワードが多用された[34][35][36][37]

第22回(2024年) 編集

順位 名前
所属事務所
No. 決勝進出歴 キャッチコピー ファースト ファイナル
出番 得点 出番 得票
マキ/真輝志
吉本興業
1226 1/初進出 1番
ルシファー吉岡
マセキ芸能社
2145 4年ぶり 6回目
[注 42]
2番
マチ/街裏ぴんく
トゥインクル・コーポレーション
2371 1/初進出 3番
ケ/kento fukaya
吉本興業
1870 3/2年ぶり 3回目
[注 43]
4番
テ/寺田寛明
マセキ芸能社
1031 4年連続 4回目 5番
サツマカワRPG
ケイダッシュステージ
3752 3/3年連続 3回目 6番
ヨ/吉住
プロダクション人力舎
2683 3/2年ぶり 3回目 7番
トンツカタン お抹茶
プロダクション人力舎
2678 1/初進出 8番
どくさいスイッチ企画
アマチュア
10 1/初進出
(ノーシード)
9番
ファーストステージ得点詳細
出番順 名前 得点計 ザコシ 野田 小籔 バカリ 陣内
1 マキ/真輝志
2 ルシファー吉岡
3 マチ/街裏ぴんく
4 ケ/kento fukaya
5 テ/寺田寛明
6 サツマカワRPG
7 ヨ/吉住
8 トンツカタン お抹茶
9 どくさいスイッチ企画
ファイナルステージ得票詳細
出番順 名前 得票数 ザコシ 野田 小籔 バカリ 陣内
1/先攻
2/後攻
備考
  • 準々決勝・準決勝・決勝のネタ時間が4分に増加した。
  • 決勝進出枠を9名に拡大。一方で審査員は5名、ファイナルステージ進出枠は2名のままとなっている。
  • 敗者復活戦(復活ステージ)が第12回(2014年)以来10年ぶりに廃止された[9]
  • 準決勝では歴代優勝者が多数出演し、濱田祐太郎がゲストMCを、なだぎ武とお見送り芸人しんいちが芸人審査員を、あべこうじと佐久間一行が決勝進出者発表会見のMCをそれぞれ務めた[38]
  • トゥインクル・コーポレーション所属芸人(街裏ぴんく)が初めて決勝進出した。
  • 大会史上初めて、アマチュアの出場者(どくさいスイッチ企画)が決勝進出を果たした。
  • 吉本からの決勝進出者は過去最少タイの2名で、割合は第20回(2022年)を下回り過去最低となった(22.2%)。さらに第1回以来、実に21大会ぶりに東京吉本からの決勝進出者が現れなかった。
  • 3回目以上の決勝進出者が過半数(9名中5名)を占めた。この現象はM-1やキングオブコント、THE Wでも起こったことがない。
    • このうち第18回(2020年)までのファイナリスト経験者はルシファー吉岡のみで、他の4名はいずれも第20回(2022年)のファイナリストである。

歴代の準決勝出場者 編集

五十音順。太字は準決勝からの決勝進出者、★印はサバイバルステージ・復活ステージからの決勝進出者、☆印は決勝進出者を除くサバイバルステージ進出者。準決勝進出者はシード選手として翌年大会の1回戦を免除される。2011年からは、全ての準決勝進出経験者が1回戦免除のシード選手となる。

2002年 編集

2002年

2004年 編集

2004年

【不参加者】

2005年 編集

2005年

【不参加者】

2006年 編集

2006年

2007年 編集

2007年

2008年 編集

2008年

2009年 編集

2009年

2010年 編集

2010年

2011年 編集

2011年

2012年 編集

2012年

2013年 編集

2013年

2014年 編集

2014年
  • あばれる君
  • AMEMIYA
  • アンドーひであき
  • イワイガワ 井川
  • 馬と魚
  • ウメ
  • エハラマサヒロ
  • おいでやす小田
  • おぐ
  • カートヤング
  • 雷ジャクソン 高本
  • 祇園 木崎
  • きくりん
  • 岸学
  • キンタロー。
  • くじら
  • 小森園ひろし
  • サイクロンZ
  • 桜 稲垣早希
  • ザブングル 加藤歩
  • サンシャイン池崎
  • Gたかし
  • じゅんいちダビッドソン
  • スギちゃん
  • 粗品
  • TAIGA
  • 田上よしえ
  • タブレット純
  • トップリード・新妻悠太
  • ナオユキ
  • 中村涼子
  • 中山功太
  • 中山女子短期大学
  • 西村ヒロチョ
  • バイク川崎バイク
  • ヒューマン中村
  • 藤崎マーケット 田崎佑一
  • 藤崎マーケット トキ
  • プラスマイナス 兼光
  • まなてぃ
  • 三浦マイルド
  • ミヤシタガク
  • もう中学生
  • 守谷日和
  • ヤナギブソン
  • 矢野号
  • やまもとまさみ
  • ルシファー吉岡
  • レイザーラモンRG
  • 笑い飯・哲夫

2015年 編集

2015年
  • R藤本
  • アジアン 馬場園梓[注 49]
  • 厚切りジェイソン
  • あばれる君
  • AMEMIYA
  • アルコ&ピース 平子
  • 石田明[注 50]
  • 梅村賢太郎
  • エハラマサヒロ
  • おいでやす小田
  • おぐ
  • カートヤング
  • COWCOW 善し★
  • かみじょうたけし
  • 雷ジャクソン 高本
  • ガリガリガリクソン
  • 木崎太郎
  • キンタロー。
  • GOOD BOY
  • 小島よしお
  • 小森園ひろし
  • 桜 稲垣早希
  • じゅんいちダビッドソン
  • スギちゃん
  • 粗品
  • 代走みつくに
  • 田上よしえ
  • 手賀沼ジュン
  • トップリード 新妻悠太
  • とにかく明るい安村
  • トレンディエンジェル 斉藤
  • ナオユキ
  • 中山功太
  • 中川パラダイス
  • 永井佑一郎
  • ニッチェ 近藤
  • ヒューマン中村★
  • 藤崎マーケット 田崎
  • 藤崎マーケット トキ
  • 頼知輝
  • マツモトクラブ★
  • 三又又三
  • 守谷日和
  • やしろ優
  • ヤナギブソン
  • やまもとまさみ
  • ゆりやんレトリィバァ
  • 横澤夏子
  • ルシファー吉岡
  • レイザーラモンRG

2016年 編集

2016年
  • アキラ100%
  • 厚切りジェイソン
  • あばれる君
  • アンドーひであき
  • 石出奈々子
  • ウエストランド 井口
  • エハラマサヒロ
  • おいでやす小田
  • おぐ
  • かみじょうたけし
  • キャプテン渡辺
  • 小島よしお
  • サイクロンZ
  • ZAZY
  • satomi
  • サンシャイン池崎★
  • Gたかし
  • シャンプーハット こいで
  • 粗品
  • 大福
  • 田上よしえ
  • とにかく明るい安村
  • ナオユキ
  • 永野
  • 中村涼子
  • 中山女子短期大学
  • 脳みそ夫
  • パーマ大佐
  • バイク川崎バイク
  • ハッピーエンド ゆずき
  • ハリウッドザコシショウ
  • ヒューマン中村
  • 藤崎マーケット 田崎
  • 藤崎マーケット トキ
  • マツモトクラブ★
  • まとばゆう
  • 三浦マイルド
  • 矢野号
  • ゆりやんレトリィバァ
  • 横澤夏子
  • ラフ次元・梅村
  • ルシファー吉岡★

2017年 編集

2017年
  • アイデンティティ 田島
  • アキラ100%
  • あばれる君
  • AMEMIYA
  • 石出奈々子
  • エハラマサヒロ
  • おいでやす小田★
  • キャプテン渡辺
  • クロスバー直撃 前野
  • 紺野ぶるま★
  • ZAZY
  • サンシャイン池崎★
  • スリムクラブ 真栄田
  • 粗品
  • とにかく明るい安村
  • ナオ・デストラーデ
  • 中村涼子
  • 中山功太
  • 西村ヒロチョ
  • ニッチェ 近藤
  • 脳みそ夫
  • パーマ大佐
  • バイク川崎バイク
  • パタパタママ 木下
  • ヒューマン中村
  • 平野ノラ
  • 藤崎マーケット 田崎佑一
  • 藤崎マーケット トキ
  • ぶらっくさむらい
  • ブルゾンちえみ
  • マツモトクラブ
  • まとばゆう
  • 三浦マイルド
  • もう中学生
  • 守谷日和
  • ゆりやんレトリィバァ
  • 横澤夏子
  • ルシファー吉岡
  • レイザーラモンRG

2018年 編集

2018年

2019年 編集

2019年

2020年 編集

2020年

2021年 編集

2021年

2022年 編集

2022年

2023年 編集

2023年

2024年 編集

2024年
  • アゲみざわ信子
  • Yes!アキト
  • 苺ちゃん
  • 今井らいぱち
  • ウエストランド 井口
  • おいでやす小田
  • 兼近大樹
  • キンタロー。
  • ケビンス 山口コンボイ
  • kento fukaya
  • こたけ正義感
  • 紺野ぶるま
  • サイクロンZ
  • SAKURAI
  • サツマカワRPG
  • たつろう
  • 寺田寛明
  • どくさいスイッチ企画
  • 徳原旅行
  • どんぐりたけし
  • トンツカタン お抹茶
  • ドンデコルテ 渡辺
  • 中野なかるてぃん
  • ななまがり 森下
  • バイク川崎バイク
  • ハマノとヘンミ へんみ亮介
  • ヒューマン中村
  • 真輝志
  • 街裏ぴんく
  • マツモトクラブ
  • やまぐちたけし
  • 吉住
  • ルシファー吉岡

視聴率 編集

関東 関西 備考
1 2002年 放送なし 6.5% [39]
2 2004年 8.3% [39]
3 2005年 8.0% 10.1% [39]
4 2006年 6.9% 9.6% [40]
5 2007年 7.9% 11.8% [39]
6 2008年 8.3% 15.7% [41]
7 2009年 14.1% 16.1% [42]
8 2010年 14.3% 19.0% [42]
9 2011年 13.9% 14.1% [42]
10 2012年 11.3% 18.4% [39]
11 2013年 11.6% 17.7% [39]
12 2014年 7.2% 11.9% [40]
13 2015年 10.2% 14.7% [43][44]
14 2016年 11.8% 12.3% [42]
15 2017年 9.2% 13.8% [44]
16 2018年 8.3% 11.2% [44]
17 2019年 9.3% 15.3% [44]
18 2020年 7.1% 10.3% [45]
19 2021年 6.6% 10.6% [46]
20 2022年 6.3% 10.2% [47]
21 2023年 5.8% 9.5% [48]
(数値はビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム)

各種記録等 編集

第18回(2020年)まで 編集

項目 記録 記録保持者 放送回
決勝進出回数 6回 あべこうじ 第2-4,6-8回
友近 第1-5,10回
ヒューマン中村 第9-13,18回
連続決勝進出回数 5回 友近 第1-5回
ヒューマン中村 第9-13回
マツモトクラブ 第13-17回
おいでやす小田 第14-18回
ルシファー吉岡 第14-18回
優勝回数 2回 なだぎ武 第5,6回
連続優勝回数
2位回数 2回 エハラマサヒロ 第7,8回
連続2位回数
3位回数 2回 ゆりやんレトリィバァ 第13,14回
連続3位回数
ファイナルステージ進出回数 3回 ゆりやんレトリィバァ 第13,14,16回
連続ファイナルステージ進出回数 2回 ゆりやんレトリィバァ 第13,14回
最年長優勝記録[注 55] 42歳 ハリウッドザコシショウ 第14回
アキラ100% 第15回
最年少優勝記録[注 55] 26歳 霜降り明星 粗品 第17回
最年長決勝進出記録[注 55] 45歳 オール阪神 第1回
最年少決勝進出記録[注 55] 23歳 馬と魚 第12回
河邑ミク 第16回
最長芸歴優勝記録[注 56] 22年 ハリウッドザコシショウ 第14回
最短芸歴優勝記録[注 56] 4年 だいたひかる 第1回
濱田祐太郎 第16回
最長芸歴決勝進出記録[注 56] 27年 オール阪神 第1回
最短芸歴決勝進出記録[注 56] 0年 厚切りジェイソン 第13回
決勝進出率[注 57] 100% 陣内智則 第1,2回
ヒロシ 第2,3回
厚切りジェイソン 第13,14回
復活ステージ通過回数 4回 マツモトクラブ 第13,14,16,17回
連続復活ステージ通過回数 2回 マツモトクラブ 第13,14回
第16,17回

第19回(2021年)以降 編集

項目 記録 記録保持者 放送回
決勝進出回数 4回 寺田寛明 第19-22回
連続決勝進出回数
2位回数 2回 ZAZY 第19,20回
連続2位回数
ファイナルステージ進出回数
連続ファイナルステージ進出回数
ファーストステージ1位通過回数
連続ファーストステージ1位通過回数
最年長優勝記録[注 55] 36歳 お見送り芸人しんいち 第20回
最年少優勝記録[注 55] 29歳 田津原理音 第21回
最年長決勝進出記録[注 55] 44歳 ルシファー吉岡 第22回
最年少決勝進出記録[注 55] 22歳 高田ぽる子 第19回
最長芸歴優勝記録[注 56] 10年 お見送り芸人しんいち 第20回
最短芸歴優勝記録[注 56] 7年 ゆりやんレトリィバァ 第19回
最長芸歴決勝進出記録[注 56] 19年 街裏ぴんく 第22回
最短芸歴決勝進出記録[注 56] 1年 高田ぽる子 第19回
決勝進出率[注 57] 100% 吉住 第19,20,22回
kento fukaya 第19,20,22回
寺田寛明 第19-22回
ZAZY 第19,20回
ファーストステージ点数記録 ※第19回(2021年)を除く[注 58]
項目 記録 記録保持者 放送回
最高得点 470点 田津原理音 第21回
最低得点 447点 Yes!アキト 第20回
2位通過最高得点 468点 コットン きょん 第21回
敗退者(3位)最高得点 464点 寺田寛明 第21回
最下位最高得点 451点 ラパルフェ 都留 第21回
審査員最高評点[注 59] 98点 ZAZY(小籔千豊) 第20回
審査員最低評点[注 59] 84点 kento fukaya(バカリズム) 第20回
審査員からの1位評点数 3名 ZAZY 第20回
田津原理音 第21回
審査員からの最下位評点数 4名 kento fukaya 第20回
Yes!アキト 第20回
1位と2位の最大得点差 2点 1位 - 田津原理音(470点)
2位 - コットン きょん(468点)
第21回
1位と2位の最小得点差 1点 1位 - ZAZY(464点)
2位 - お見送り芸人しんいち(463点)
2位 - 吉住(463点)
2位 - 金の国 渡部おにぎり(463点)
第20回
2位と3位の最大得点差 4点 2位 - コットン きょん(468点)
3位 - 寺田寛明(464点)
第21回
2位と3位の最小得点差 0点 2位 - お見送り芸人しんいち(463点)
2位 - 吉住(463点)
2位 - 金の国 渡部おにぎり(463点)
第20回

決勝進出回数 編集

4回以上進出の芸人を記載。敗者復活枠での決勝進出も含む。太字は優勝経験者。

回数 名前 放送回
6 あべこうじ 第2-4,6-8回
友近 第1-5,10回
ヒューマン中村 第9-13,18回
マツモトクラブ 第13-17,19回
ルシファー吉岡 第14-18,22回
5 COWCOW善し 第6-9,13回
おいでやす小田 第14-18回
ゆりやんレトリィバァ 第13-16,19回
4 中山功太 第3,4,6,7回
バカリズム 第4,5,7,8回
エハラマサヒロ 第7,8,13,14回
寺田寛明 第19-22回

連続決勝進出回数 編集

3回以上連続進出の芸人を記載。敗者復活枠での決勝進出も含む。太字は優勝経験者。

回数 名前 放送回
5 友近 第1-5回
ヒューマン中村 第9-13回
マツモトクラブ 第13-17回
おいでやす小田 第14-18回
ルシファー吉岡 第14-18回
4 COWCOW善し 第6-9回
ゆりやんレトリィバァ 第13-16回
寺田寛明 第19-22回
3 あべこうじ 第2-4回
第6-8回
スギちゃん 第10-12回
サツマカワRPG 第20-22回

出場可能な回に限る連続決勝進出回数 編集

決勝進出の翌年に芸歴制限によって出場できなくなったが、その制限が廃止された第22回(2024年)で決勝進出し、実質的に連続進出回数を伸ばした出場者を記載。

回数 名前 放送回
6 ルシファー吉岡 第14-18,22回
3 kento fukaya 第19,20,22回

DVD 編集

2006年大会以降、年度毎の大会の模様を収めたDVDが「よしもとアール・アンド・シー」より販売されている。基本的に内容は決勝の模様を中心に収録されているが、2006年大会と2010年大会は決勝の内容は収録されず、各芸人によるテレビ未公開の予選で行われたネタを中心に収録された[注 60]。2013年大会まではDVDが発売されていたが、2014年大会以降は発売されておらず、理由は不明。

  • R-1ぐらんぷり2006(2006年7月26日発売)
  • R-1ぐらんぷり2007(2007年7月25日発売)
  • R-1ぐらんぷり2008(2008年9月24日発売)
  • R-1ぐらんぷり2009(2010年2月3日発売)
  • R-1ぐらんぷり2010 DVDオリジナルセレクション 門外不出の爆笑ネタ集!(2010年10月6日発売)
  • R-1ぐらんぷり2011(2011年8月24日発売)
  • 10thアニバーサリー R-1ぐらんぷり2012(2012年9月19日発売)
  • R-1ぐらんぷり2013(2013年7月3日発売)

ネット配信 編集

2021年3月初旬より動画配信サービス「U-NEXT」にて2002-2020の決勝が配信を開始した[49]。ただし、各ネタの使用楽曲等の著作権により一部または全てのシーンがカットされている箇所も存在する。

各回のカットシーン一覧

番組使用曲 編集

  • バレる! - Creepy Nuts[50](第19回 - :番組テーマ曲)
    • 第19回では多くのタイミングで使用されたが、第20回以降ではオープニングVTRおよびファーストステージのCM前ジングルとしての使用に留められている。
  • さらば愛しきストレンジャー - PE'Z(第13回 - 第18回:オープニングVTR、第20回 - :裏生実況会場との中継)
  • Light Blue Soldier - SOIL&"PIMP"SESSIONS feat.MIYAVI(第20回 - :決勝進出者紹介VTR)
  • my ID - Void_Chords feat. Ryohei & Foggy-D(第20回 - :出囃子)
    • 最後部の数秒のみ使用。
  • 2EM29_E5 - 映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より(第20回 - :ファーストステージ得点発表)
    • 冒頭と最後部の数秒ずつのみ使用。

過去に使用された曲 編集

  • BE MY BABY - COMPLEX(第?回 - 第15回:番組テーマ曲)
  • ロックンロール・キャバレー - カルメラ(第13回 - 第18回:オープニング・決勝進出者紹介VTR)
  • 英雄の証 - PlayStation 2用ソフト『モンスターハンター』より(第20回:オープニング・最終審査発表)
  • 2EM13_EM20_Alterna - 映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より(第20回:ファーストステージ得点発表)

スタッフ 編集

第21回(2023年)時点 編集

  • ナレーション:山寺宏一(#16 - )
  • 構成:岸本尚久、和田義浩(和田→#19,21)、桝本壮志(#20 - )、友光哲也(#16 - )
  • TD/SW:西村武純(カンテレ、#1 - 13,15 - )
  • TM:大嶋徹(#11はSW)
  • CAM:古川歩(カンテレ、#16 - 18,20 - )、西口雄太(#21)
  • VE:野瀬かおり(#21)
  • LD:中村貴志(カンテレ)
  • 照明:堀田耕二(#20 - 、#18はLD)、大野遥平(フジテレビ、#20 - 、#16,17はLD、#14は逸平名義)
  • MIX:野村理恵(カンテレ、#20 - )、村脇昭一(#1 - 18,21)
  • PA:秋野岳夫(#20 - )
  • ノンリニア簡易編集:菅谷恵子(#21)
  • 音効:森原健晃(Tonic Function)、小鎚雄也(共に#20 - )、中村裕
  • 編集:吉原裕樹(#14,17 - )、小野悟嗣(#20 - )
  • 美術プロデューサー:大石竜也(カンテレ、#18,21)
  • 美術制作:木村文洋
  • デザイン:井内克信
  • 美術進行:中越章浩、鈴木真吾(鈴木→#16 - )
  • ロゴデザイン:上田尚都(#20 - 、#19はタイトルロゴ)
  • 大道具装置:中山寛之(#14 - 18,20 - 、#13,19は大道具制作)
  • 大道具操作:村上公志(#13 - 、#12までは大道具)
  • 装飾:乾川太志(#14 - 18,20 - )
  • 持ち道具:土屋洋子(#21)
  • 衣装:岡田夏海(#17,18,20 - )
  • メイク:大田知佳(#21)
  • 視覚効果:仁井田真希(#20 - )
  • 電飾:淵井猛司
  • アクリル装飾:犬塚健(#20 - )
  • アレンジ:小柳幸絵(#14 - 18,20 - 、#13までは生花装飾)
  • バーチャル:岡本英士(フジテレビ)、浅野莉穂(#19 - 、#18は茉穂名義)、平岡美都(#20 - )
  • マルチ:斎藤直樹(#20 - )
  • アートフレーム:石井智之(#13 - 15,21)
  • CG:谷信之(インフォルメ、#16 - )
  • ビズ:草﨑祐一郎(#20 - )
  • テロップ:大和安芸子(#20 - )
  • テレシネ:門脇昌和
  • 編成:細川陽子・池田篤史・槌谷英孝(共にカンテレ、細川→#17 - 、池田→#20 - 、槌谷→#21、#13,14はAD)、福山晋司(フジテレビ、#21)
  • 宣伝:金叡珍・谷口博邦・中村道郎・村上覚(共にカンテレ、谷口→#19 - 、#12はD、村上→#14 - 16,20 - 、#12は事務局 、金→#20 - 、#19はAD、中村→#21、#13 - 16は編成)、中村礼・伊藤望・平岡伴基(共に吉本興業、平岡→#18,19,21、中村→#21)
  • HP:渡里宣子・三尾大典・竹川徳真(共にカンテレ、渡里→#18 - 、三尾・竹川→#20 - )
  • デジタルプロモーション:加藤司(吉本興業、#21)
  • 配信:田中淳・石岡雅樹(共にカンテレ、共に#21、石岡→#19はHP)
  • TK:白石純子(#21)、前田典子(前田→#1 - 12,15 - )
  • 技術協力:共同テレビジョンfmt(fmt→#12 - 18,20 - )、NEXT(NEXT→#17,18,20 - )、サンフォニックス(#20 - 、以前も担当)、関西東通(#10,12,14 - )、よしもとブロードエンタテインメント(#15,20 - 、#16 - 19は協力)、サウンドスパイス、Tonic Function(Tonic→#19 - )、Gimmick、エビスラボ(Gim・エビス→#21)
  • 美術協力:フジアール
  • 協力:ディーレック、ロボッツ(ロボ→#11 - 17,19 - )、ディヴォーション(#14 - )、WING(#18 - )、プランニングオフィス SMS(#20 - 、#19はエスエムエス名義)、CLAP&WALK(#20 - 、以前も担当)、タイトルエイト(#20 - 、#19は技術協力)、電子タイトル、オルタナスタジオ(電子・オルタナ→#20 - )
  • デスク:末川佑佳(#20 - )、中越菜々子(#21)
  • R-1グランプリ2023事務局:立田善嗣、橋本雄一、木島邦尋、佐藤愛香、小坂田裕美(橋本→#17 - 、木島・佐藤→#19 - 、小坂田→#21)
  • アシスタントプロデューサー:地主佳代(エルフ・エージェンシー)、増田夕希(カンテレ、#1 - 12,21)、小川真依(#21、#20はデスク)
  • 本社サブ(#16 - ):増倉直人(カンテレ、#19 - 、#16はAD)
  • AD:牧野樹生・川原悠・鴇田哲実・酒井秀哉・赤司京香・吉川敦也・緒方航平・川野柊・宮口裕乃介・岩﨑彩(共にカンテレ、牧野→#18 - 、赤司・吉川→#19 -、鴇田→#20 - 、緒方・川野・宮口→#21、岩﨑→#14 - 18,21、#19はディレクター)
  • ディレクター:木下裕正・吉川亮太・石田陽希・田中祥吾・酒井椋平・田村将哉・猪原樂(共にカンテレ、木下→#19 - 、吉川・田村・猪原→#20 - 、田村→#16 - 19はAD、猪原→#17 - 19はAD、石田→#16 - 、#14,15はAD、田中祥→#17 - 、#14,15はAD、酒井→#19,21、#16 - 18はAD)、杉浦啓太(D - REC)、秀島光樹・谷村洋平(共にロボッツ、秀島→#1 - 16,19 - 、谷村→#1 - 15,19 - )、藤内良宜(ディヴォーション、#14 - 、#13はAD)
  • チーフディレクター:塩見真生(カンテレ、#19 - 、#13はAD、#14 - 18はD)
  • 総合演出:泉雄介(カンテレ、#20 - 、#12,16 - 19はD)
  • プロデューサー:藤本竜平・上林翔吾・片山健太・吉岡治郎・三方祐人(共にカンテレ、藤本→#18 - 、#13,15 - 17はD、#12はAD、上林→#20 - 、片山・吉岡・三方→#21、吉岡→#14 - 20はディレクター、三方→#13はAD、#18は本社サブ、#14,15,20はディレクター)、朝妻一(フジテレビ、#12 - 18,20 - )、田井中皓介・真鍋理恵(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー、共に#21)
  • チーフプロデューサー:梅田一路(カンテレ、#19 - 、#10はD、#16 - 18はプロデューサー)
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作:カンテレクリエイティブ本部制作局
  • 制作著作:カンテレ

過去のスタッフ 編集

  • 構成:萩原芳樹(#15まで)、森(#18まで)、野口勉(#20まで)
  • ブレーン:小堂稔典、米井敬人、青木陽幸、萩原誓紀、橋本小夜
  • CAM:鈴木智雄(カンテレ、#1 - 13,15、#14はTD)、村野哲也(#1 - 13,16 - 18,20、#14はSW)、藤松智哉(#14,19)
  • VE:富田祐介(#1 - 18,20)、川崎淳(#11)、帆足聡一郎(カンテレ、#19)
  • 復活ステージ:朝原光基(ウエストワン、#19)
  • MIX:長谷川周作(カンテレ、#1 - 13,16)、赤澤和伸(カンテレ、#17 - 19)、伊藤裕樹(#20)
  • LD:松田和樹(フジテレビ、#11,15)
  • 音効:篠田竜作(#19まで)
  • 編集:中澤丈、早川徹哉(中澤と早川は#11)、加田晃紀(#13まで)、仁部貴史(#15)、岩澤文哉(#16)
  • 舞台監督:梅林修(#13まで)
  • 美術プロデューサー:西川夏子(カンテレ、#8 - 17)、万膳志帆(カンテレ、#19,20)
  • 美術制作:内藤佳奈子
  • 美術進行:矢野雄一郎(#11,15)
  • 大道具:内海徹哉(#12まで)
  • 大道具操作:平井淳士(#19)
  • 大道具制作:小林次郎(#19)
  • マルチ:前島亮二(#15)、飯塚芳昌(#16)、馬場俊朗(#17 - 19)
  • アクリル装飾:日野邦彦(#12まで)、川満貴志(#13 - 19)
  • アレンジ:山本幸一(#19)
  • 装飾:百瀬貴弥(#13まで)、石橋莉里子(高津商会、#19)
  • 持ち道具:西岡希実(#20)
  • 特効:猪又悟(#13)
  • 視覚効果:菅谷守(#14)、中溝雅彦(#15 - 18、#12までは特効)、田中栄次(#19)
  • 電飾:増本正寿(#19)
  • 衣装:重山翔介(#11)、大城志帆(#13)、篠塚舞(#13,15は不参加)、佐伯友子(#15,16)、東京衣裳(#19)
  • メイク:山田かつら(#11)、古谷久美子(#12)、磯奈緒美(#13)、大友友里子(#14,15)、大友麻衣子(#16 - 18)、パウダー(#19)、薩广綾子(#20)
  • CG:インフォルメ(#15)
  • ビズ:齋藤芳崇(#14まで)、宮下幸恵(#15 - 19)
  • スチール:三浦隆穂(#18)
  • データ放送:中島啓(カンテレ、#14まで)、岩田健吾(カンテレ、#15,16)
  • タイトル:テレサイト(#13)
  • 編成:金谷卓也・東田元・野村亙・南口博孝・古橋由依子・前洋平・和泉亮・根本杏香・東野和全(共にカンテレ、金谷は#8、東田は#9 - 12、野村は#11 - 13、南口は#14,15、古橋は#16、前は#17,18、和泉は#18、根本は#19、#18は宣伝、東野は#19,20、#9まではディレクター、#10 - 12は総合演出)、大川友也・安喜昌史・林英美・下川猛・東園基臣・橋本英司・速水大介・田村優介・佐藤未郷(共にフジテレビ、大川は#9、安喜は#10、林は#11、下川は#12、東園は#13,14、橋本は#15,16、速水は#17、田村は#18、佐藤は#19,20)
  • 宣伝:前田香久・宮内覚・西本麻里子・豊増雄・北村友香理・篠田朋美・天野光晴・前田彩佳・角田芙希子・宇野智美・佐藤貴亮・伊藤万里子・安田宜義(共にカンテレ、前田は#8,10,11、宮内は#9 - 12、安田は#13,19,20、西本は#14、豊増は#14,15、北村は#14 - 16、篠田は#15,16、天野は#16、前田・角田・宇野は#17、佐藤・伊藤は#18)、加地信之・玉巻靖久・田嶋大輔・永島沙織(共に吉本興業、玉巻→#18 - 20、加地→#18,19、田嶋・永島→#20、田嶋→以前は事務局)
  • HP:和田由美(カンテレ、#14、#8は宣伝)、佐藤英明(カンテレ、#14)、榎本恵味(#14は恵美名義で事務局兼務)、芦川智一(#14,15)、馬殿陽子(#15)、長谷川由紀・植野真流(共にカンテレ、#16)、川久琢也(カンテレ、#17)、赤部史夫(カンテレ、#17,18)、安村智子(カンテレ、#16 - 19)、姫野健太(カンテレ、#20、#12はAD、#14 - 17,19は宣伝)
  • デジタルプロモーション:中川天(吉本興業、#20)
  • TK:中島(嶋)多美(実)子(#13,14)、小島由香(#20まで)
  • ナレーション:北又ちゅん(#14まではチュン名義、#15まで)
  • 技術協力:FLT(#11まで)、ウエストワン(ウエスト→#1 - 13,19)、東通インフィニティーSpEED(#8,11)、トラッシュアーチェリープロダクションテレコープ、サークル、ビナリオ、ファンネル、デジデリック(デジ→#16 - 18)、シャガデリック(シャガ→#16 - 19)、イングス(#19まで)、大阪共立、レントアクト昭特、関西ロケーションサービス(大阪共立・レント・関西ロケ→#19)
  • 美術協力:富士物流(#10)
  • 協力:パワーステーション、テレビフォト工房、国際警備保障、D-mind(#8)、PIXTA(PIX→#19)、ステップ、DADAN、東京港管理事務所、AQUA CITY ODAIBA(DA・東京港・AQUA→#20)
  • 映像提供:フジテレビ(#20)
  • Special Thanks:東京リベンジャーズ 花垣武道(#20)
  • デスク:深見夏未(#20)
  • R-1ぐらんぷり事務局:松永容樹、田中千賀、下田伸輔、荒井陽介、岡田清香、吉村有起、内実家純、原田恵子、櫻井久仁子、井上篤、西垣信二、嶋村謙秀、内田弦、塚本小麦(塚本→#15で復帰)、小林真未子、中山みどり(小林・中山→#16)、西浦宏樹(西浦→#16 - 18)、十楚遥(#17)、根本真理子(根本→#18)、檜原奨平(檜原→#19)、田中温子(#20)
  • イベントプロデューサー:岡部宏秋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、#5)、柴垣早智子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、#8)、白仁田佳恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、#8)、新木秀幸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、#9)
  • AD:丸谷亜由美(ディヴォーション、#7)、佐藤貴亮(カンテレ、#8)、小口馨(カンテレ、#9)、寺下洋平(#9)、溝上清加(#9)、友岡伸介(カンテレ、#10,12)、長野聡(カンテレ、#12)、藤原真利香(カンテレ、#13,14)、脇山健人(カンテレ、#13 - 15)、岡光寛子(カンテレ、#14、#11は宣伝)、吉田一世(カンテレ、#15,16)、百々健喜(カンテレ、#15 - 18)、田中健太(カンテレ、#16 - 18)、加藤春佳(カンテレ、#17)、中林佳苗(カンテレ、#18,19)、水島陸(カンテレ、#18 - 20)、赤松秀政(カンテレ、#19,20)、宮崎康平(#20)
  • AP:山下倫未(カンテレ、#10までAD)、梁桃子(吉本興業)(全員→#12まで)、野中優子(#16 - 18)
  • 本社サブ(#16 - ):大西文志郎(カンテレ、#16,17、#12はD)
  • ディレクター
    • カンテレ:加藤麻衣(#10)、川元敦雄(#11)、池田和彦、萩原崇(#12)、赤堀弘樹(#12,16 - 19)、井村慎介(#13、#12はAD)、植原脩・村山尚純(#14まで)、高原礼子(#15まで)、黒崎翔太郎(#14,15、#13はAD)、安國悟(#14 - 16、#13はAD)、近藤匡(#14 - 18)、井上秀也(#15、#13はAD)、田中耕司(#15 - 18)、松川さやか(#17)、横田幸介(#18,19)、栁百恵(#18,19、#14 - 17はAD)、橋本賢史(#19、#17,18はAD)、瀬川翔(#20、#15,16はAD)、永富康太郎(#20)
    • エルフ・エージェンシー:山崎英河、宮本理香(#8)
    • パワーステーション:南脇亮太(#5 - 8)、山中基靖(#8,9,16、#16は基晴名義)、須増宝代(#8)、藤田勝之(#8)
    • D - REC:竹本剛志(#20)、和田善樹(#20)
    • 他社:山下桂介(#18 - 20)
  • 総合演出:生垣晃(カンテレ、#4 - 8)
  • 総合演出・プロデューサー:近藤兵衛(カンテレ、#14、#13は総合演出)
  • プロデューサー
    • カンテレ:高島公美(#4)、古市忠嗣(#5 - 9)、脇田直樹(#16 - 20、#15まではD)
    • フジテレビ:神原孝(#10)、藪木健太郎(#11,12)
    • よしもとクリエイティブ・エージェンシー:谷良一(#4)、河内俊昭(#5 - 7)、片岡秀介(#8 - 10)、山田貢(#10はAP、#11はプロデューサー)、(#11,12)、田尻麻衣(#9はイベントプロデューサー、#10,11はAP、#12はプロデューサー)、吉田典代(#12)、村野裕亮、坂口大輔、牧里子(坂口→#17,19,20、牧→#18 - 20)
  • スーパーバイザー:水戸徹(カンテレ、#14,15、#4 - 9まで総合演出、#10 - 13はプロデューサー)
  • 制作著作:フジテレビ(#10 - 18)

ネット局 編集

放送対象地域 放送局 系列 ネット状況
近畿広域圏 関西テレビ(KTV) フジテレビ系列 【制作局】
関東広域圏 フジテレビ(CX)[注 62] 同時ネット
北海道 北海道文化放送(uhb)
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 NST新潟総合テレビ(NST)[注 63]
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
島根県鳥取県 さんいん中央テレビ(TSK)
岡山県香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(tss)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)[注 64] フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
大分県 テレビ大分(TOS)[注 65] 日本テレビ系列
フジテレビ系列
遅れネット

関連イベント・番組 編集

優勝者特番 編集

第11回大会(2013年)より副賞として優勝者に与えられる冠特番。

制作:関西テレビ、放送:フジテレビ系列。

タイトル 主演 放送日
11(2013年) 三浦マイルド イケてる芸人になりたい![52] 三浦マイルド 2013年8月19日
12(2014年) やまもとまさみのオモシロイやつ~![53] やまもとまさみ 2014年6月9日
13(2015年) じゅんいちダビッドソンのミラノで伸びシロ見つけました[54] じゅんいちダビッドソン 2015年5月18日
14(2016年) 売れてる奴らに学ぶ!ハリウッドザコシショウテレビの掟[55] ハリウッドザコシショウ 2016年6月13日
15(2017年) アキラ100% 裸一貫!ニューヨークに行って参りました![56] アキラ100% 2017年5月29日
16(2018年) 濱田祐太郎のした事ないこと![57] 濱田祐太郎 2018年6月4日
17(2019年) 霜降り明星・粗品が今一番やりたい企画TV
~R-1ぐらんぷり2019優勝者特番~[58]
粗品 2019年7月15日
18(2020年) 野田クリスタルの芸能界生き残りクエスト
~憧れのアッコさんにゲーム作りました~[59]
野田クリスタル 2020年10月12日
19(2021年) ゆりやんと七人のツッコミ ゆりやんレトリィバァ 2021年6月27日
20(2022年) お見送り芸人しんいちのコラボ・ザ・ベストテン
〜一夜限りの大音楽祭!?〜[60]
お見送り芸人しんいち 2022年6月19日
21(2023年) 祝R-1グランプリ優勝 絶景!珍景!?田津原理音のザ・激写コレクション
~決定的瞬間をカードにしちゃいました~[61]
田津原理音 2023年6月25日

反省会 編集

第17回大会から第20回大会まで行われた、決勝終了直後のファイナリストたちによる反省会。一部の回は業界関係者へオファーのアピールを兼ねており、生放送中に入った仕事スケジュールの数を表示するパネルを設置し、番組の最後に発表した。

タイトル MC サブMC アナウンサー ゲスト 配信媒体
17(2019年) ファイナリスト大反省会 ケンドーコバヤシ アキラ100% 谷元星奈 じゅんいちダビッドソン
ハリウッドサコシショウ
濱田祐太郎
GYAO!
18(2020年) R-1打ち上げ
by ストロングゼロ
霜降り明星 粗品 じゅんいちダビッドソン - YouTube
19(2021年) ファイナリスト全員集合!
R-1グランプリ大反省会SP
見取り図 - おいでやすこが U-NEXT
20(2022年) どこよりも早い総決算!
ファイナリストが裏側
全部しゃべりますSP
おいでやすこが
ゆりやんレトリィバァ
渋谷凪咲(NMB48)
- YouTube

R-1アマチュア動画ぐらんぷり 編集

プロアマ分離大会となった第17回(2019年)大会と第18回(2020年)大会で行われた、1分間のネタ動画の視聴者数によるコンテスト。優勝者には賞金50万円が贈呈された。

優勝者 編集

氏名 タイトル
17 2019年 ミスターデンジャー 自作楽器芸
18 2020年 ポチョムキン 手を使わずにクラッカーを鳴らす

R-1ぐらんぷりクラシック 編集

第19回(2021年)大会では、レギュレーションの変更により出場資格を失った芸歴11年以上でこれまでの大会で準決勝以上に進出した芸人によるイベント『R-1ぐらんぷりクラシック 〜集え!歴戦の勇士たち〜』をR-1グランプリ放送前日(3月6日(土))に開催。会場は決勝と同じくCOOL JAPAN PARK OSAKAで行われ、U-NEXTやオンラインチケットよしもとでのオンライン生配信も併せて行われる[62]

司会は浅越ゴエ(ザ・プラン9)と村西利恵(関西テレビアナウンサー)。

2月23日(火・祝)には、出場者の順番を決める抽選会をR-1グランプリ公式YouTubeチャンネルにて生配信[63]。抽選会の進行も同様に浅越と村西が担当し、浅越のくじ引きにより、5つのブロックに7人ずつで振り分けられ、各自3分以内でネタを披露する。全てのネタが終了後、会場審査によりこの日1番面白かった芸人「MVP(エムブイピン)」が決定し、賞金50万円が贈呈される。

出場者 編集

ブロック 出番 名前 所属事務所
A 1 SAKURAI SMA
2 大谷健太 吉本興業
3 ウエストランド 井口 タイタン
4 Gたかし サンミュージックプロダクション
5 松本りんす SMA
6 セルライトスパ 大須賀 吉本興業
7 チャド・マレーン 吉本興業
B 8 タイガー福田 ワタナベエンターテインメント
9 ヒューマン中村 吉本興業
10 街裏ぴんく トゥインクル・コーポレーション
11 スギタヒロシ office Europa
12 モグライダー 芝 マセキ芸能社
13 桂三度 吉本興業
14 中山功太 吉本興業
C 15 守谷日和 吉本興業
16 おぐ SMA
17 祇園 木﨑 吉本興業
18 シオマリアッチ グレープカンパニー
19 弓川信男 松竹芸能
20 くまだまさし 吉本興業
21 かたつむり 林
D 22 山本俊治 アマチュア
23 ユリオカ超特Q トルバ
24 クロスバー直撃 前野 吉本興業
25 ハッピーエンド ゆずき SMA
26 サンシャイン池崎 ワタナベエンターテインメント
27 メルヘン須長 ホリプロコム
28 パタパタママ 木下 吉本興業
E 29 ダイス 吉本興業
30 鈴木ララバイ
31 オジンオズボーン 篠宮 松竹芸能
32 アポロン高佐 ASH&Dコーポレーション
33 代走みつくに 松竹芸能
34 シャカ 大熊 ワタナベエンターテインメント
35 サイクロンZ 太田プロダクション

R-1フェス2022~ピン芸と音楽の祭典~ 編集

2002年から開催されているR-1グランプリが今回で20回目を迎えたことから、ピン芸では欠かせない「音楽」と「笑い」を融合させた新たなコンテンツとして3月3日(木)から放送当日である3月6日(日)の4日間にわたって行われた。

会場は、大阪・東京の2つの会場で大阪会場からピン芸、東京会場からは音楽ライブを行う。それぞれの会場から中継を結んでどちらのライブパフォーマンスも楽しむことができる他、オンライン配信も行われるためチケットぴあ・FANYチケットより配信チケットも販売された。

総合MCは大会同様に霜降り明星が務め、3月3日には東京会場から生出演した。

出演者一覧

  • それぞれ、公式サイト上の名前で五十音順に表記。
  • 大阪会場出演者の太字+下線は第20回(当期大会)ファイナリスト、太字は過去のファイナリスト、☆は優勝経験者
日程 開演
(開場)
大阪会場公演
(関西テレビ・なんでもアリーナ)
開演
(開場)
東京会場公演
(日本青年館ホール)
3月3日(木) 18:00〜
(17:15〜)
カベポスター 永見
からし蓮根 伊織
コウテイ 下田[注 66]
ZAZY
ゆりやんレトリィバァ
吉住
ワタリ119
18:00〜
(17:00〜)
DJ松永[注 67]
佐々木彩夏ももいろクローバーZ
浪江女子発組合
3月4日(金) AMEMIYA
おいでやす小田
大谷健太
こがけん
ヒューマン中村
もう中学生
守谷日和
アンジュルム
OCTPATH
BOYS AND MEN 誠
3月5日(土) あべこうじ
ザ・プラン9 浅越ゴエ
じゅんいちダビッドソン
なだぎ武
濱田祐太郎
ハリウッドザコシショウ
マヂカルラブリー 野田クリスタル
OWV
SUPER★DRAGON[注 68]
つばきファクトリー
3月6日(日) 15:00〜
(14:15〜)
アキラ100%
佐久間一行
ザ・プラン9 ヤナギブソン
セルライトスパ 大須賀
中山功太
三浦マイルド
やまもとまさみ
15:00〜
(14:00〜)
川崎鷹也
Da-iCE
西川貴教

R-1グランプリ2023直前サミット 編集

正式タイトルは「R-1グランプリ2023直前サミット!チャンピオン&レジェンド&お客さんが本気予想!ネタもトークも満載の激熱ピンピン祭り!」。決勝当日の13:30に時事通信ホールで開演され、歴代王者やファイナリスト経験者が出演した。

出演者
  • おいでやす小田(MC)
  • 竹上萌奈(関西テレビアナウンサー)
  • 中山功太
  • 三浦マイルド
  • お見送り芸人しんいち
  • ヒューマン中村
  • 守谷日和
  • ZAZY
  • ルシファー吉岡
  • 中林登生円神
  • 山田恭(円神)

R-1グランプリ2023ライブビューイング 編集

正式タイトルは「新王者決定の瞬間を一緒に見ようぜ! R-1グランプリ2023ライブビューイング」。上記のイベントから通す形で、決勝当日の18:45に時事通信ホールで開演された。

出演者
  • 中山功太
  • 三浦マイルド
  • ヒューマン中村
  • 守谷日和
  • バイク川崎バイク
  • ルシファー吉岡

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 第5回(2007年)までは持株会社制移行前のため、初代法人(現・吉本興業ホールディングス)。
  2. ^ これはエントリー開始時点で11年(12年目)に達していないことを意味し、具体的には2021年の場合は2010年1月1日以降に活動開始した者を指す。また、お笑い養成所期間、お笑い以外の活動期間、プロ活動休止期間は芸歴から除く。
  3. ^ 2011年11月デビューのマツモトクラブは第19回(2021年)がラストイヤーだと思っていたが、「エントリー受付が行われる年(大会名の前年)」が基準となっているため、第20回(2022年)でも出場できた[1]
  4. ^ グループ名の読み上げはされない。
  5. ^ a b c d e f g h ノーシード
  6. ^ kento fukayaは、著作権の関係で自分のネタが配信されなかったことをTwitterにて報告している[11]
  7. ^ ビル内には番組制作局である関西テレビ東京支社が入居している。
  8. ^ 他のお笑い賞レースではMBS新世代漫才アワードで第3回からトーナメント制が導入されている。
  9. ^ M-1では同票の場合、ブロック予選の通過順位が高い方が上位となるが、この回はブロックトーナメントのため、この措置は適用できない。
  10. ^ 当時:関西テレビアナウンサー
  11. ^ 第14回までフジテレビアナウンサー
  12. ^ 当時:フジテレビアナウンサー
  13. ^ 第11回より「桂文枝」を襲名。
  14. ^ 第21回(2023年)のプロモーションムービー、および同年に六本木駅と新宿三丁目駅に掲載されたサイネージ広告では、コンビ名が省略され、ほっしゃん。とCOWCOW 多田は本名(星田英利、多田健二)で表記された。
  15. ^ a b c 「吉本興業」(現・吉本興業ホールディングス)は、2007年10月1日に「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」へ所属タレントを移管。「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」は2019年6月1日に「吉本興業」へ社名変更している。
  16. ^ 優勝後に吉本興業からオファーを受け吉本所属に。
  17. ^ 2020年1月1日付けで個人事務所「合同会社潤一」を設立し移籍。
  18. ^ エントリー時点。
  19. ^ a b ファイナルステージ進出者のみ。
  20. ^ 第20回のkento fukayaの紹介VTRでは、第19回の成績が「6位」とされている。
  21. ^ なかやまきんに君としてはシード権があったが、別人として出場したため。
  22. ^ 浅越ゴエは過去にシード経験あり。
  23. ^ その後第8回でもマセキ芸能社から2名決勝に進出している。
  24. ^ a b サバイバルステージ1位
  25. ^ サバイバルステージ2位
  26. ^ 筆頭審査員の桂三枝(現・六代 桂文枝)は2年ぶりに審査員に復帰で、三枝、サブロー以外は全員審査員初起用となる。
  27. ^ なだぎ武、いとうあさこは過去にシード経験あり。
  28. ^ 過去に準決勝を4回経験しているが、3回戦敗退は未経験だった。
  29. ^ ただし三度は第6回に世界のナベアツとして決勝進出経験がある。こうもりは東京の落語家、しかも前座で初の決勝進出。
  30. ^ 第14回(2016年)大会のゆりやんの紹介VTRで「3位」の記載がある。当時は同点になった場合の処置が判明していなかったが、以降の回と同様にお茶の間(d)投票の結果が優先されたものと思われる。
  31. ^ ただし、ザコシショウは吉本興業に所属経験がある。
  32. ^ 後にサンミュージックプロダクション所属。
  33. ^ COWCOWチョコレートプラネットはコンビの両方がR-1決勝を経験しているが、同時に進出したことはない。
  34. ^ Bブロックでは森下、ほしの、南條が同点だが、視聴者投票の結果を重んじると、南條、ほしの、森下の順となる。
  35. ^ 本項ではカタカナ表記で統一する。
  36. ^ 「サバイバルステージ」を含むと、第8回(2010年)以来実に12年ぶり。
  37. ^ kento fukayaは当時大阪吉本所属、ZAZYは東京吉本所属。
  38. ^ 最高評価または最低評価のみを全員から受けたケースは数例存在する。
  39. ^ 2019年のキングオブコントで3組が同率で並ぶケースはあったが、そのうち1組は得点発表時に敗退が決定した。
  40. ^ 第16回出場のカニササレアヤコは、現在サンミュージックプロダクション所属であるが大会当時はフリーでの出場のためカウントしない。
  41. ^ この動画は、3月8日に開催された「ひとり芸No.1決定戦アフタートーク in ヨシモト∞ホール」の楽屋で撮影された[30]。同イベントには、永見を除くファイナリスト7名が出演していた[31]
  42. ^ 当時のラストイヤー制度により出場資格を失った回を除くと6回連続。
  43. ^ 当時のラストイヤー制度により出場資格を失った回を除くと3回連続。
  44. ^ 決勝では「中田なおき」表記。
  45. ^ スケジュールの都合で辞退。
  46. ^ 別の仕事で棄権。
  47. ^ 決勝では「COWCOW山田與志」表記。
  48. ^ 決勝では「プラスマイナス 岩橋」表記。
  49. ^ 決勝では「アジアン 馬場園」表記。
  50. ^ 決勝では「NON STYLE 石田」表記。
  51. ^ 決勝では「だーりんず 松本りんす」表記。
  52. ^ 決勝では「マヂカルラブリー 野田クリスタル」表記。
  53. ^ 決勝では「パーパー ほしのディスコ」表記。
  54. ^ 新型コロナウイルス感染のため、復活ステージは欠場。
  55. ^ a b c d e f g h ヒトに限る。決勝開催日を基準とし、満年齢で記載。
  56. ^ a b c d e f g h プロに限る。エントリー受付開始日を基準とし、年数のみ記載。
  57. ^ a b 2回以上進出した芸人に限り、出場資格なし・不参加だった回を除く。
  58. ^ 審査員7名とR-1Twitter投票による705点満点での審査のため。
  59. ^ a b ()内は評点した審査員。
  60. ^ 2006年大会は、あべこうじや浅越ゴエなどといった一部のメンバーに限っては決勝でネタを披露する場面が収録されているが、2010年大会に至っては決勝の模様は全く収録されていない。
  61. ^ 外国人の扮装のため顔を黒塗りしていることが人種差別に該当するためと見られる。
  62. ^ 2009年大会から2020年大会までは共同制作局。
  63. ^ 2019年9月までは新潟総合テレビ[51]
  64. ^ 2019年大会から2022年大会までは遅れネットで放送されていた。
  65. ^ 2018年大会までは同時ネットで放送されていた。
  66. ^ 本大会では「シモタ」として出場。
  67. ^ 当初は第19回からのR-1グランプリ主題歌を担当しているCreepy Nutsとして出演予定であったが、メンバーのR-指定の新型コロナウイルス濃厚接触者認定を受け、松永のみの出演に変更された。
  68. ^ 追加出演決定者

出典 編集

  1. ^ マツモトクラブ、まさかの2年連続“R-1ラストイヤー”「『まだいけますよ』って」”. マイナビニュース (2021年11月26日). 2021年11月30日閲覧。
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  5. ^ R-1ぐらんぷり2019 特集 - GYAO!
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  8. ^ “R-1も無観客 "笑えない地獄絵図"に芸人の嘆き 裸芸にはツラすぎる状況”. 東スポWeb. (2020年2月28日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/182823 2020年2月29日閲覧。 
  9. ^ a b “「R-1グランプリ2024」決勝は2時間半に拡大 今年も「ENGEIグランドスラム」とコラボ”. お笑いナタリー. (2024年1月31日). https://natalie.mu/owarai/news/559142 2024年1月31日閲覧。 
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  19. ^ R-1グランプリ@R1GRANDPRIX 1月26日のツイート
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関連項目 編集

外部リンク 編集