フランシス・グレアム=スミス

フランシス・グレアム=スミス(Sir Francis Graham-Smith、1923年4月25日 - )はイギリスの天文学者である。

フランシス・グレアム=スミス

第2次世界大戦中にケンブリッジ大学で学び、戦時研究に参加し、戦後大学を卒業すると、太陽からの電磁波の研究など、マーティン・ライルらと電波天文学の分野で研究を行った。1976年にグリニッジ天文台の台長に任命され、1982年から1990年の間は王立天文官の称号を得た。1970年に王立協会フェローに選出され、1987年に同協会からロイヤル・メダルを受賞した。

小惑星 (4247) グレアムスミスは彼にちなんで命名された[1]

脚注編集

  1. ^ (4247) Grahamsmith = 1973 AK1 = 1983 WC = 1988 RW9 = 3050 T-3 = T/3050 T-3”. MPC. 2021年8月28日閲覧。

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