メインメニューを開く

フランソワ・ビエト

16世紀のフランスの法律家、数学者
フランソワ・ビエタから転送)

人物・生涯編集

フランスフォントネー=ル=コント生。ポワチエの大学で法律を学ぶ。最高法院ブルターニュ管区判事、パリの最高法院の請願書審理官と王室顧問官などを歴任した。1589年以降アンリ4世に仕えた。本職は弁護士、政治顧問官であるが、数学を研究した。はじめて既知数の記号化を行い、記号代数の原理と方法を確立し、当時の代数学を体系化し、「代数学の父」といわれている。このころスペインからの暗号文を解読したと言われる。時間の合間を縫っては三角法球面三角法、一般係数の代数方程式などを研究した。

ビエトの公式編集

円周率を求める無限乗積式を発見した[1] 

脚注編集

外部リンク編集