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プファルツ=クレーブルク(Pfalz-Kleeburg)は、アルザス地方、現在はバ=ラン県にあるクレブール(ドイツ語名クレーブルク)を統治した神聖ローマ帝国領邦の一つである

プファルツ=クレーブルクはプファルツ=ツヴァイブリュッケン公ヨハン1世の末子ヨハン・カジミールに始まる、プファルツ=ツヴァイブリュッケンの新しい分枝である。ヨハン・カジミールがスウェーデン王カール9世の娘カテリーナと結婚したことで、長子のカール10世1654年にスウェーデン王になり、プファルツ=クレーブルクはその弟であるアドルフ・ヨハン1世が相続した。アドルフ・ヨハン1世の息子であるグスタフ・ザムエル・レオポルト1718年ツヴァイブリュッケン公国を相続したことで帝国議会に出る資格を得た。1731年にグスタフ・ザムエル・レオポルトが死ぬとプファルツ=クレーブルクはプファルツ=ツヴァイブリュッケン=ビルケンフェルトに引き継がれた。

名前

統治期間

備考
ヨハン・カジミール 1604年 - 1652年
カール・グスタフ 1652年 - 1654年 1654年以降はスウェーデン国王
アドルフ・ヨハン1世 1654年 - 1689年
アドルフ・ヨハン2世 1689年 - 1701年
グスタフ・ザムエル・レオポルト 1701年 - 1731年 プファルツ=ツヴァイブリュッケン公

脚注編集

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参考文献編集