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ベオウルフ (2005年の映画)

あらすじ編集

西暦500年、デネの国(現在のデンマーク)。デネ人の王、フロースガールは領地で巨人を殺害するが、巨人の子供グレンデルを見逃した。グレンデルは、成長してからデネの国を襲撃して兵士を次々と殺害、フロースガール王は苦境に立たされる。その噂を聞いたベオウルフは、巨人を退治するため、12人の仲間とともにデネの国へ向かった。

登場人物編集

ベオウルフ(Beowulf)
演:ジェラルド・バトラー、吹替:小杉十郎太
フロースガール王の縁者でイェーアト(現在のスウェーデン)の英雄。
セルマ(Selma)
演:サラ・ポーリー、吹替:松谷彼哉
デネの国の荒れ地で暮らす魔女。人間の死を予見することができる。
グレンデル(Grendel)
演:イングヴァール・シガードソン(Ingvar E. Sigurdsson)
かつてフロースガールに自らの父親を嬲殺しにされた復讐心からデネの国を襲う巨人。伝承で記されている怪物としての巨人ではなく、非常に大柄な人間といった程度。
頭蓋骨でボウリングをして喜ぶなど、言動に子供らしさが伺える。
フロースガール(Hroshgar)
演:ステラン・スカルスガルド、吹替:村松康雄
デネ人の王。グレンデルに対抗できず権威を失い、酒に溺れる日々を過ごしていた。

スタッフ編集

  • 監督・脚本:ストゥーラ・ガンナーソン
  • 音楽:ヒルマン・オルン・ヒルマルソン
  • 特殊効果:マーク・ホワイト
  • 視覚効果:ジョン・チャンプフェンス
  • メイクアップ・アーティスト:ニック・ダッドマン

脚注編集

  1. ^ a b Beowulf & Grendel (2006)” (英語). Box Office Mojo. 2011年11月29日閲覧。

外部リンク編集