ペッテリ・ヌメリン

フィンランド人のアイスホッケー選手

ティモ・ペッテリ・ヌメリン (またはペッテリ・ヌンメリン、Timo Petteri Nummelin、1972年11月25日-)は、フィンランドトゥルク出身のアイスホッケー選手である。アジアリーグアイスホッケーH.C.栃木日光アイスバックスに在籍していた。[1]

ペッテリ・ヌメリン
生誕 (1972-11-25) 1972年11月25日(49歳)
フィンランド南西スオミ県トゥルク
身長
体重
5 ft 10 in (1.78 m)
188 lb (85 kg; 13 st 6 lb)
ポジション ディフェンス
シュート 右打ち
ALIHチーム 日光アイスバックス
所属クラブ
代表 フィンランド
NHLドラフト NHL Entry Draft(2000年)
コロンバス・ブルージャケッツ
現役期間 1990年 – 2018年
獲得メダル
アイスホッケー
アイスホッケー世界選手権
1995 ストックホルム 男子
1998 チューリッヒ 男子
1998 リレハンメル 男子
2001 ニュルンベルク 男子
2007 モスクワ 男子
2000 サンクトペテルブルク 男子
2006 リガ 男子
冬季オリンピック
2006 トリノ 男子

来歴編集

1989年に故郷のトゥルクにあるTPSのA-ユースチームに入団する。 1990年にプロとしてトゥルクのキエッコ-67と契約。 その後レパス・ラハティ等で数シーズンプレーした後、1995年にスウェーデンエリテセリエンのヴェストラ・フロルンダに移籍。1997年はスイスのHCダボスでプレーした。 2000年NHLエントリードラフトに当時27歳のヌメリンが全体133位で コロンバス・ブルージャケッツに指名された。 それにより2000/01年シーズンのNHLに出場するが、シーズン終了後にHCルガーノに移籍する。 ルガーノでは優勝に貢献すると共にMVPなども獲得した。

HCルガーノで二度の優勝を果たすと、NHLミネソタ・ワイルドに複数年契約で移籍するが、契約満了を待たず2008/09年シーズンからHCルガーノと再度契約した。 2012年秋には、TPSにレンタル移籍し8試合出場した。[2] 2013年3月、当初、NLA568試合出場(624得点)の記録達成と共に引退を企図したが[3]、ルッコ・ラウマにて現役続行を決めた。[4]

2014年には出身地のクラブであるTPSと契約、副将、主将としてプレーした。2017年に日光アイスバックスに移籍しプレーオフ進出に貢献するが、契約満了により退団、移籍先を探したがTPSのジュニアBチームのコーチに就任した。[5]

代表編集

フィンランド代表として1992年U-20世界ユースアイスホッケー選手権大会に、A代表として世界選手権大会には1995年から2007年に出場している。また2006年冬季オリンピックトリノ大会のメンバーでもあり、代表で250試合出場している。

脚注編集

  1. ^ TIMO KUNNARI (2017年8月9日). “44-vuotiaan Petteri Nummelinin ura jatkuu Japanissa - "Miksi en pelaisi?"”. iltalehti.fi. 2017年12月5日閲覧。
  2. ^ sf.tv, Lugano leiht Nummelin aus
  3. ^ eishockeynews.de, Mit Luganos Petteri Nummelin beendet eine Legende seine Karriere, 21. März 2013
  4. ^ raumanlukko.fi, Petteri Nummelin Lukkoon, 4. Mai 2013
  5. ^ Turun Sanomat: Petteri Nummelin lopettaa jääkiekkouransa

外部リンク編集