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歴史編集

ボンリキ国際空港はタラワの戦いが終結した後の1943年12月に、アメリカ海軍の建設工兵隊であるシービーによって建設された。完成後に伊-175の雷撃を受けてマキン島近海で撃沈された護衛空母リスカム・ベイ (USS Liscome Bay, CVE-56) 艦長のヘンリー・M・ムリニクス少将にちなんで、ムリニクス飛行場(Mullinix Field)と命名された。

完成後はB-24リベレーターB-25ミッチェルなどの爆撃機が配備され、米軍の一大反攻基地となった。1944年2月米軍によるマーシャル諸島攻略作戦が行われ、4月に爆撃機部隊がマーシャル諸島クェゼリン環礁バックホルツ陸軍飛行場に移駐した後、ムリニクス飛行場は緊急着陸用の飛行場となった。

就航路線編集

国際線編集

航空会社 目的地
  キリバス航空
運航は  ナウル航空
ナンディ
  フィジー・エアウェイズ ナンディ
  マーシャル諸島航空 マジュロ
  ナウル航空[1] ナウルマジュログアムポンペイ

国内線編集

航空会社 目的地
  キリバス航空 アベイアン英語版アベママ英語版ブタリタリ英語版クリアマイアナノノウチタビテウエア北
  コーラル・サン航空英語版 アベイアン、アベママ、アラヌカ英語版アロラエ英語版、ブタリタリ、クリア、マキン、マイアナ、マラケイ英語版ニクナウ英語版、ノノウチ、タビテウエア北、タビテウエア南

脚注編集

関連項目編集