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マイケル・シェイボンMichael Chabon, 1963年5月24日 - )は、アメリカ作家脚本家SFを中心に様々な作品を書いており、これまでにピューリッツァー賞 フィクション部門ネビュラ賞 長篇小説部門ヒューゴー賞 長編小説部門サイドワイズ賞などを受賞している。妻は作家のアイアレット・ウォルドマン。 

マイケル・シェイボン
Michael Chabon
Chabonsigning.jpg
(2006年)
誕生 1963年5月24日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ワシントンD.C.
職業 作家
ジャンル SF
主な受賞歴 ピューリッツァー賞
ネビュラ賞
ヒューゴー賞
サイドワイズ賞
デビュー作 『ピッツバーグの秘密の夏』(1988)
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目次

経歴編集

ワシントンD.C.に生まれ、その後ペンシルベニア州メリーランド州などで青年期を送る。カーネギーメロン大学に入学、その後ピッツバーグ大学に移り学士を修了。カリフォルニア大学アーバイン(UCアーバイン)で修士を取得する。カリフォルニア大学在学中に書いた最初の小説、『ピッツバーグの秘密の夏』がベストセラーとなり、小説家、また脚本家として成功の道をたどり始める。さまざまなハリウッド映画の脚本の起草を行っており、『スパイダーマン2』の脚本の草稿などを手がけ、また自身の小説である『ワンダー・ボーイズ』も映画化された。2000年に出版した『カヴァリエ&クレイの驚くべき冒険』が、ニューヨーク・タイムスベストセラーに選ばれ、翌年に同作品でピューリッツァー賞を受賞した。他、雑誌や新聞などで、離婚ゲイバイセクシャルユダヤ人種問題などの社会問題をテーマに執筆活動をしている。

作品編集

長篇編集

  • 『ピッツバーグの秘密の夏』The Mysteries of Pittsburgh (1988)
  • 『ワンダー・ボーイズ』Wonder Boys (1995)
  • 『カヴァリエ&クレイの驚くべき冒険』The Amazing Adventures of Kavalier & Clay (2000)
  • 『サマーランドの冒険』Summerland (2002)
  • The Final Solution (2004)
  • ユダヤ警官同盟The Yiddish Policemen's Union (2007)
  • Gentlemen of the Road (2007)

短篇集編集

  • 『モデル・ワールド』A Model World and Other Stories (1991)
  • 『悩める狼男たち』Werewolves in Their Youth (1999)

ノンフィクション編集

  • Maps and Legends (2008)