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マックフライポテト

マクドナルドが販売しているフライドポテト

マックフライポテトMcFriedPotato)は、ファーストフードチェーンのマクドナルドが販売しているフライドポテトである。

Mサイズのマックフライポテト(日本国内にて撮影)

概要編集

マクドナルドの中では主力商品であり、ハンバーガー類・マックフライポテト・ドリンクのセットを「バリューセット」として日本では発売している。外側がサクサクで、中はホクホクというのが売りである。

原料はラセット・バーバンクという品種のじゃがいもを使用している。工場で洗浄カットし基準に満たない小さいものは、振るいで取り除かれる。工場では余分な糖分を取り除くために素揚げをして揚げたときの色を均一になるするようにしポテトを急速冷凍している。店舗では揚げる直前まで、専用冷凍庫で保存されており、専用の網でボタンを押すと凍った状態のまま上から落ちてきて揚げられる。揚げてから7分が経過すると品質が低下するため廃棄される。

揚げたポテトにはソルトディスペンサーにより一定量のがふられるが、希望すれば塩をふっていない状態で購入することも可能。塩多目に対しては、塩袋を貰える。また、別添えのケチャップをつけてもらうこともできる。

なお、塩は瀬戸内海の塩で、粒が大きめのを使用している。マクドナルド関連の書籍[要出典]によると、マクドナルド自社ではなく、別の企業から調味料を調達しているとのことである。

日本の店舗ではS・M・Lの3種類のサイズで通常発売されているが、不定期で「ボーナスポテト」と呼ばれるLサイズより大きい大型のサイズがセットメニューの1つとして販売されることがある[要出典]。また、夜マック限定でチキンマックナゲットとのセットメニュー「ポテナゲ」や、メガマック販売期間中にはタイアップとしてLサイズ以上の大きさを誇る「メガポテト」が販売される。

ジャガイモの原産国であるアメリカ合衆国で労使交渉等が行われると、原材料の安定的な調達が難しい状況になっているとして、マックフライポテトの販売に制限がかかることがある。一例として、2014年12月17日から2015年1月4日まで、Sサイズ以外の販売を休止したことがある[1]

原産編集

マクドナルドのポテトは主にはアメリカの都市であるアイダホ州で収穫されており、芋を加工した後に西海岸のシアトルから船に輸送し日本へと運ばれる。だが2014年12月17日にこの西海岸で公安労働者との労使交渉が激しくなり、そのため輸送が遅れているとのこと。日本マクドナルドはこの事件を解決しようと航空便などを使うようにしているが、無理だったとのことである。

脚注編集

外部リンク編集