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ヨコハマセブンは、神奈川県横浜市南区出身の兄:中川裕貴と弟:中川喜貴による兄弟デュオ歌手である。血液型は兄弟共にO型。レコード会社はVAP、芸能事務所はoffice NAKAGAWAに所属する。

ヨコハマセブン
別名 中川兄弟、セブン
ジャンル 歌謡曲
活動期間 2008年 -
レーベル VAP
事務所 office-NAKAGAWA(芸能プロダクション)
公式サイト [1]
メンバー ヴォーカル
中川裕貴(兄)
中川喜貴(弟)

目次

経歴等編集

中川裕貴 (兄)

1975年3月23日生まれ。

横浜市立永田中学校を卒業後、武相高等学校に入学し、これを卒業1994年4月、父親の経営する株式会社ヨコハマセブンに就職する。これを基に音楽活動を始めるきっかけとなる。

中川喜貴 (弟)

1976年11月17日生まれ。

横浜市立永田中学校を卒業後、横浜高等学校に入学し、これを卒業1996年4月、父親の経営する株式会社ヨコハマセブンに就職する。これを基に音楽活動を始めるきっかけとなる。


「ヨコハマセブン」の名は、二人の父親(現在は事務所代表)がリーダーを務めていたヴォーカルグループ「中川あつしとヨコハマ・セブン」[1]に由来する。

2004年に敏いとうとハッピー&ブルーのリーダー敏いとうが、ライブハウスヨコハマセブンに訪れた際、中川兄弟に「うちのメンバーにならないか?」とスカウト。それから敏いとうとハッピー&ブルーのレギュラーボーカルとして、2007年末まで3年間、テレビ・ラジオ・全国コンサート・ディナーショーなどに参加していた。2006年5月24日に発売された、「湘南物語 C/W馬鹿な私」(コロムビアミュージックエンターテイメント)は、兄の中川裕貴がリードボーカルを務めている。2007年末で兄弟ともにハッピー&ブルーを卒業し、2008年初めに作詞家の田中一男・歌手の逢川葵・VAPプロデューサー長谷川・作曲家の杉本眞人と出会い、同年9月26日にVAPよりメジャーデビューした。

2009年4月より『行くぞ!ヨコハマセブン・ミッドナイトミュージック』(毎週木曜24時〜)レギュラー出演アール・エフ・ラジオ日本に出演。

出演編集

ラジオ編集

  • 行くぞ!ヨコハマセブン・ミッドナイトミュージック アール・エフ ラジオ日本2009年4月〜

脚注編集

  1. ^ 旧ヨコハマ・セブンにヒット曲はないが、「まぼろしのブルース」(勝彩也のカバー。作詞作曲:藤本卓也)は「幻の名盤開放歌集」に収録されたことで一部では知られている。