リサ・マリー・プレスリー

リサ・マリー・プレスリー(Lisa Marie Presley、1968年2月1日 - )は、アメリカ合衆国女性歌手マイケル・ジャクソンの元妻。テネシー州メンフィス出身。現在はイギリス在住[1]

リサ・マリー・プレスリー
Lisa Marie Presley at car race.jpg
基本情報
生誕 (1968-02-01) 1968年2月1日(50歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テネシー州メンフィス
担当楽器 歌手ソングライター
活動期間 2000年 - 現在
レーベル キャピトル・レコード
(2000年 - 2007年
公式サイト Official Website

目次

プロフィール編集

父親エルヴィス・プレスリーと母親プリシラ・プレスリーの一人娘としてテネシー州メンフィスで生まれる。9歳で父親と死別したあと、母親とその恋人との間で複雑な問題を抱えていた孤独なハイスクール時代は、ドラッグ・エクスペリメントを繰り返し学校を転々とした。20歳でミュージシャンダニー・キーオ結婚し、長女ライリー、息子ベンジャミンを儲けるも6年で離婚。26歳でマイケル・ジャクソンと結婚するも2年で離婚。

2000年代に入り歌手としての活動を活発化させ、34歳で俳優のニコラス・ケイジと結婚するも3か月で離婚(ニコラス・ケイジがエルヴィスの大ファンであるため彼女はトロフィー・ワイフだといううわさもあった)。2006年マイケル・ロックウッド京都で4度目の結婚。2008年8月5日にフィンリーとハーパーという双子の姉妹を出産したが、2016年6月に離婚を申請した。

2010年、イングランドに移住したことを発表。「とても美しい文化があり、人々は礼儀正しく充実した生活を送ることができる。ギザギザな心が平になるよう[2]」と静かな暮らしに満足した様子で、2010年8月にはケント州に800万ポンドの家を購入した[3]

「リサ・マリー号」編集

 
コンベア880「リサ・マリー」号

父のエルヴィス・プレスリーは、晩年に専用機として購入したコンベア880機体記号N880EP)を「リサ・マリー号」と名づけていた。現在、その飛行機はエルヴィスの自宅であるグレイスランドに置かれている。

ディスコグラフィー編集

アルバム編集

  • To Whom It May Concern(2003年) #5 U.S., #41 UK
  • Now What(2005年) #9 U.S.
  • TBA(2008年)

シングル編集

  • Lights Out" #16 UK, #34 U.S.(2003)
  • Sinking In"(2003)
  • Dirty Laundry" #36(2005)
  • Idiot"(2005)
  • In The Ghetto"(with Elvis Presley)[3] #116 USA(2007)

出典編集

外部リンク編集