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宝塚グランド・ロマン[1]レビュー交響楽』(レビューこうきょうがく)は宝塚歌劇団のミュージカル作品。2部38場[2][3]

星組公演[1]

概要編集

アメリカの舞台芸術のプロデューサー、フローレンツ・ジーグフェルドと、彼を取り巻く舞台に生きる様々な人達の哀歓を描いた物語[2]

星組トップ娘役の湖条れいかの宝塚サヨナラ公演[2]

宝塚歌劇団72期生の初舞台公演の演目。

構成編集

第1楽章 すべて人生は劇場に[4]
第2楽章 レビュー・レビュー・レビュー[4]

あらすじ(第一楽章)編集

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[2]を参考にした。

ジーグフェルドの妻で看板スターのアンナは、新スターの台頭で地位を脅かされ、苦しんだ挙句にライバルの劇場に移籍してしまう。その代役の座を踊り子の一人であるビリーが射止め、彼女の友人オードリーは一人寂しく舞台を去る。

公演期間と公演場所編集

新人公演は第一回、第二回とも第1楽章のみ[5]

スタッフ編集

※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」の文字がなければ両公演共通。

主な配役編集

第1楽章編集

本公演編集

新人公演編集

※「/」を挟んで左側が第一回、右側が第二回の配役

第2楽章編集

  • 花笠の女 - 松本悠里[7]
  • ロケットS、蛇の日傘の男、チャイニーズ・ボーイS、羽根扇の男、紳士 - 峰さを理[7]
  • ロケット、パリの歌手S、ダンシング・エイジの男 - 日向薫[7]、紫苑ゆう[7]
  • ロケット、チャイニーズ・ガールS - 南風まい[7]
  • ロケット、パリの歌手S、タンゴの淑女 - 湖条れいか[7]
  • ロケット、花笠の男、踊る男 - 新城まゆみ[7]
  • アラビアの男S - 萬あきら[7]
  • アラビアの女S - 風間イリヤ[7]
東京の変更点
  • 第八場・レビュー・オリエンタルのアラビアの女S - 南風まい[8]

脚注編集

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  1. ^ a b c 80年史 1994, p. 316、318.
  2. ^ a b c d 100年史(舞台) 2014, p. 158.
  3. ^ a b c 80年史 1994, p. 318.
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 80年史 1994, p. 316.
  5. ^ a b c d e f g h i j k l 80年史 1994, p. 320.
  6. ^ a b 80年史 1994, p. 321.
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 80年史 1994, p. 317.
  8. ^ 80年史 1994, p. 319.

参考文献編集

  • 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5