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矢代 鴻(やしろ こう、1947年12月1日 - )は、宝塚歌劇団卒業生(元専科の女役)。 大阪府大阪市出身、公称身長162センチ、出身校住吉学園高等学校、愛称シビ(下級生時代、胸元に赤い発疹ができたとき、“ともしび”みたいだといわれたことに由来すると本人が談話していた)。

目次

略歴編集

宝塚時代の主な舞台編集

雪組時代編集

  • 1970年10月、『雪女』/『パレアナの微笑み』新人公演:ジョージ
  • 1971年4月、『ペーター一世の青春』新人公演:ヘーシンク(本役:上條あきら)/『ジョイ!』
  • 1974年5月、『若獅子よ立髪を振れ』新人公演:篠田すが(本役:木花咲耶)/『インスピレーション』
  • 1975年2月、『フィレンツェに燃える』マッダレーナ/『ザ・スター』[2]
  • 1975年9月、『ザ・タカラヅカ』(ヨーロッパ公演)
  • 1976年6月、『星影の人』市哉 /『Non, Non, No』
  • 1977年7月、『あかねさす紫の花』雉の歌手A /『ザ・レビュー』
  • 1978年1月、『風と共に去りぬ』ワイティング夫人
  • 1978年6月、『丘の上のジョニー』オデッサ /『センセーション!』
  • 1978年9月、『宝塚ファンタジー・ベルサイユのばら』(全国ツアー)ランベスク夫人
  • 1979年1月、『春風の招待』シモーヌ、イザベル(2役) /『ハロー!ホリデー』
  • 1979年5月、『春風の招待』エルメランス /『ファンキー・ジャンプ』(全国ツアー)
  • 1979年8月、『朝霧に消えた人』藤尾 /『オールマン・リバー』
  • 1980年2月、『去りゆきし君がために』メリーナ
  • 1980年8月、『たからじぇんぬ カジュアル・コンサート』(バウ)

専科時代編集

  • 1980年11月、『友よこの胸に熱き涙を』エルザ/『ザ・スピリット』[3](花組)
  • 1982年5月、『ジャワの踊り子』ティティン(雪組)
  • 1983年8月、『愛限りなく』/『情熱のバルセロナ』ロジータ(月組)
  • 1984年3月、『風と共に去りぬ』ベル・ワットリング(雪組)
  • 1985年2月、『哀しみのコルドバ』リサ /『ルミエール』(星組)
  • 1986年3月、『レビュー交響曲』アンナ・ヘルド(星組)
  • 1988年8月、『戦争と平和』エレーナ(星組)
  • 1989年2月、『戦争と平和』エレーナ(星組・中日劇場)
  • 1989年8月、『ベルサイユのばら - アンドレとオスカル編- 』ランバール公爵夫人(雪組)
  • 1991年1月、『パル・ジョーイ』グラディス(星組・バウ)
  • 1991年3月、『ベルサイユのばら -オスカル編- 』ジャルジェ夫人(月組)
  • 1993年5月、『天国と地獄 -オッフェンバック物語-』ベルジョジョーゾ侯爵夫人(雪組)
  • 1994年5月、『風と共に去りぬ』エルシング夫人(雪組)
  • 1996年1月、『黄色いハンカチ』チャーリー・スー(星組・バウ)
  • 1997年9月、『夜明けの天使たち』ジーン(星組・東京特別、バウ)
  • 1998年1月、『ブエノスアイレスの風』フローラ(月組・ドラマシティ、神戸特別、東京特別)
  • 1998年10月、『凍てついた明日 -ボニー&クライド-』エンマ・パーカー(雪組・バウ)
  • 1999年5月、『螺旋のオルフェ』フランソワーズ(月組)
  • 2000年3月、『聖者の横顔』アウラ(星組・バウ、東京特別)
  • 2000年6月、『凱旋門』ウランソワーズ(雪組)
  • 2001年3月、『Practical Joke (ワルフザケ)ってことにしといてくれよ』ママローサ(月組・ドラマシティ、東京特別)
  • 2001年8月、『凱旋門』ウランソワーズ(雪組・博多座)
  • 2001年12月、『カナリア』パシャ(花組・ドラマシティ、東京特別)
  • 2002年3月、『琥珀色の雨にぬれて』エヴァ(花組)
  • 2002年8月、『専科 エンカレッジ・スペシャル』(バウ)
  • 2002年11月、『バビロン -浮遊する摩天楼-』(星組)
  • 2003年10月、『琥珀色の雨にぬれて』エヴァ(花組・全国ツアー)
  • 2003年12月、『永遠の祈り -革命に消えたルイ17世-』マダム・ロワイヤル(星組・ドラマシティ)
  • 2004年3月、『BOXMAN -俺に破れない金庫などない-』テレサ(宙組・東京特別、ドラマシティ)
  • 2004年8月、『ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェ・ヴィータ!-』(星組・博多座)
  • 2004年10月、『ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェ・ヴィータ!-』(星組)
  • 2005年3月、『マラケシュ・紅の墓標』ソニア(花組)
  • 2005年8月、『マラケシュ・紅の墓標』ソニア(花組・博多座)
  • 2006年2月、『ベルサイユのばら -オスカル編- 』ジャルジェ夫人(雪組)
  • 2006年7月、『ベルサイユのばら -オスカル編- 』ジャルジェ夫人(雪組・全国ツアー)
  • 2006年9月、『タランテラ!』(雪組)
  • 2007年2月、『TUXEDO JAZZ』(花組)
  • 2007年8月、『マジシャンの憂鬱』アデルハイト(月組)
  • 2007年9月、『専科 エンカレッジコンサート』(バウ)
  • 2007年12月、『A-“R”ex』オリンピアス(月組・ドラマシティ、東京特別) *退団公演

宝塚退団後の主な活動編集

  • 2008年5月、矢代鴻サロンコンサート(第一ホテル東京)
  • 2008年7月、アットホーム・コンサート(宝塚ガーデンフィールズ内 イゾラベッラ・オペレッタ・ア・タカラヅカ)
  • 2008年12月、矢代鴻クリスマスディナーショー(第一ホテル東京シーフォート)
  • 2010年11月、矢代鴻サロンコンサート 2010 (第一ホテル東京)
  • 2011年6月、矢代鴻サロンコンサート2011 (第一ホテル東京)

脚注編集

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  1. ^ a b c d 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』pp.76-77(阪急コミュニケーションズ2014年4月1日)。ISBN 9784484146010
  2. ^ 1975年4月の東宝公演では、ショーの演目は『ボン・バランス』に変更。
  3. ^ 1981年7月の東京宝塚公演はショーの演目が『ファースト・ラブ』に変更。

関連項目編集

外部リンク編集