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ロナルド・ウィリアム・レイシーRonald William Lacey 1935年9月28日 - 1991年5月15日)は、イギリスロンドン出身の俳優

ロナルド・レイシー
Ronald Lacey
本名 Ronald William Lacey
生年月日 (1935-09-28) 1935年9月28日
没年月日 (1991-05-15) 1991年5月15日(55歳没)
出生地 イギリスの旗ロンドンハーロウ・ロンドン特別区
死没地 イギリスの旗ロンドン
国籍 イギリスの旗 イギリス
職業 俳優
活動期間 1960年 - 1991年
配偶者 Mela White (1959–1971)
Joanna Baker (1972–1989)
著名な家族 子供3人
主な作品
レイダース/失われたアーク《聖櫃》
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22歳のときにプロの役者としてデビュー。『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』でのゲシュタポのエージェント、アーノルド・エルンスト・トート役で有名。『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』にはハインリヒ・ヒムラー役で(クレジットとセリフなしで)出演している。また、映画とテレビドラマでウィンストン・チャーチルを2回演じている。演出家や演劇講師としても活動した。

ウェールズ人という出自からウェールズに愛着を感じており、同地にコテージを所有し、休日は家族とそこで過ごしていた[1]。2回結婚して3人の子供をもうけ、うち2人が俳優になった[1]

1991年5月15日肝癌による肝不全のため死去。55歳。

主な出演作品 編集

トリビア編集

レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の日本公開当時、落語家桂文珍は自分の容姿が彼に似ている事を「私も最近は映画に出させていただきまして。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。レイダースという・・」などと、高座やバラエティ番組出演時のトークで度々ネタにしていた。

脚注編集

  1. ^ a b Ronald Lacey IMDb”. imdb.com. 2011年8月30日閲覧。

外部リンク編集