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三依村(みよりむら)は、関東地方の北部、栃木県北部のである。1955年5月5日に藤原町の一部となり、2006年3月20日以後は日光市の一部となっている。

三依村
廃止日 1955年5月5日
廃止理由 新設合併
三依村藤原町藤原町
現在の自治体 日光市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
塩谷郡
隣接自治体 藤原町
福島県南会津郡田島町
三依村役場
所在地 321-2803
栃木県塩谷郡三依村中三依317
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地理編集

川治温泉奥会津の間に位置する山村である。山間に位置するので、にはが多い。

歴史編集

  • 江戸時代には会津藩の領地だった[1]
  • 明治元年12月7日1869年1月19日):会津藩が改易となり、領地(三依村の領域)が真岡知県事の管轄となる。
  • 1889年4月1日:村制施行で藤原村の一部となる。
  • 1893年6月1日:藤原村から、上三依や五十里などの地区が分立して、三依村が発足。
  • 1955年5月5日:(旧)藤原町と新設合併し、再び藤原町の一部となる。

村名の由来編集

日光天領会津藩領、宇都宮藩領の三つのエリアが隣接していた為に、「三依」の名称が生まれたといわれる。

教育機関編集

  • 三依小学校
  • 三依中学校

交通編集

名産編集

  • そば
    国道121号は「三依そば街道」と呼ばれている。

脚注編集

関連項目編集