メインメニューを開く

三遊亭圓満

三遊亭 圓満(さんゆうてい えんまん)は、落語家。過去に2人ほど確認されている。


三遊亭 圓満さんゆうてい えんまん
本名 飯田米太郎
生年月日 不詳年
没年月日 不詳年
出身地 日本の旗 日本
師匠 2代目三遊亭圓遊
2代目三遊亭金馬
4代目橘家圓蔵
名跡 1. 三遊亭小遊治(1900年 - ?)
2. 三遊亭圓満(? - 1917年)
3. 嘉亭圓満(1917年 - 1920年)
4. 橘家小圓蔵(1920年 - ?)
5. 三遊亭圓満(時期不明)
活動期間 1900年 - ?
所属 三遊派

三遊亭 圓満(さんゆうてい えんまん、生没年不詳)は、落語家。本名は飯田米太郎。

1900年2代目三遊亭圓遊の門下で小遊治、大正の初めころに2代目三遊亭金馬の門下で三遊亭圓満、1917年?、家庭圓満の洒落で嘉亭圓満と改名、1920年4月、4代目橘家圓蔵の門下で橘家小圓蔵、同年9月、真打昇進、関東大震災辺りから名前も見えなくなり12、3ほど引退していたらしい、昭和の極初めに三遊亭圓満となった。 掃墓家の高野金太郎の調査によると菩堤寺に墓が存在するが命日は不明。妻は下座でおぎんさんでお囃子の名手だったと言う。

出典編集

  • 『落語系圖』(月亭春松編)
  • 『古今東西落語家事典』(諸芸懇話会・大阪芸能懇話会共編、平凡社、1989年、ISBN 458212612X
  • 『古今東西噺家紳士録』